コミュニケーション爆上げ!自分の声が嫌いでも「魅力的な声」にしてあげる!

対話
魅力的な声で心を揺さぶれ!
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こんにちは!Kautomoです。今日もお越し頂きありがとうございます!
ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。
さて、今回はコミュニケーション✖️音楽の内容でお伝えしたいと思います。
コミュニケーションで人と話すときに必ず出すのが「声」ですよね。
以前の記事「コミュニケーション音痴って?苦手克服&上達のポイントは「違和感」??」で自分の話しているところを動画でチェックとお伝えしましたが、
自分の声って自分で聞くのと録音したのを聴くのとでは聞こえ方が違いますよね。
なんか想像と大きく違って恥ずかしいと感じた方、結構多いと思います。
そんな人によって違う「声」。
これを魅力的に変えていく方法について音楽的視点からお伝えしたいと思います。
カラオケが上手くなりたい方にもオススメの考え方、意識変革ですのでご参照ください!

客観的に聞く自分の声に違和感。できれば聞きたくない!

声

自分の声の違和感!

自分で聞こえるものとの違いで自信がなくなってしまう

前述の通り、みなさん一度は自分の声を客観的に聞いたことがあると思いますが、自分で普段聞こえてるのとだいぶ違いますよね?あれはなぜなんでしょうね?
私ももちろん聞いたことありますし、やっぱり客観的に聞く自分の声は今でも恥ずかしいです。
高校生になるまではカラオケも嫌いでした(そもそも当時はカラオケボックスはまだそんな普及してなかったですがw)。
これが原因で自分の声に自信がないためにコミュニケーションを阻害してしまっている方もいらっしゃるのではないかと思います。
意外にも結構根が深い問題ですよね。

声に自信がないからどんどん小さくなる悪循環

何に対しても言えますが、自信がないと隠したくなるのが心情ですよね。
声も当然自信がなければどんどん小さくなっていってしまいます。
そうなると相手に聞いとづらくなり「えっ?」と聞き返されることに。
声には顕著に自信が形として表れます。
急に大きい声出せと言われても、自信がついてなければ大きくなろうはずもなく、どんどんコミュニケーションの場から離れようとしてしまうでしょう。
カラオケは特にマイクとスピーカーを通してダイレクトに聞こえてしまうので、人前では絶対歌いたくない、苦手という人も多いと思います。
自信がないから話したくない。
こうなってしまうとどんどん声を発する機会が減りコミュニケーション力は上がることもなくなってしまう悪循環に陥ります。

声を出すことへの意識変革。自分の身体は楽器だということを知る

ドラム

身体は万能な楽器!

この記事内容を実践していただければあなたの声に力が宿り、喉だけで発していた今までの声に劇的な変化が表れます!

身体への意識を強化して「もっと深いところ」から発声することで、相手に合わせた声はもちろんのこと会話以外の場面でもあなたの得意分野を増やすお手伝いになります。

ギター演奏の構造をもとに「自分の身体は楽器なんだ」という意識に

この記事で、ギターをアンプにつないで音を出す際のセッティングを人間の身体に置き替えて、
わかりやすく声の出し方への意識を変えてみせます。
胸式呼吸から腹式呼吸へ。いろいろな部分での調節方法をお伝えします。
声は「出すもの」ではなく「発する」ものだ
という意識になるだけで、言葉にも魂が宿るようになり、人の心を揺さぶる力を持ちます。
その道を極めて頂くための第一歩を一緒に踏み出しましょう!

カラオケでも応用が効き、苦手が趣味に変わります。

声を出すことが苦手、コミュニケーションが苦手な方は恐らく人前でカラオケを歌うことも苦手なのではないでしょうか?

話すことも苦手なのに歌うなんてとんでもない!という思いがあると思いますが、カラオケは本当に楽しいですよー!

好きな歌を歌って皆が盛り上がってくれて、何よりストレス発散になります。

この記事でご紹介する発声の方法はカラオケでの応用に最適です。意識したらまずは一人カラオケでで実践してその変化を体感して欲しいなと思います。

びっくりするくらいのボリュームと力のある声が出ますので是非お試しください。

声が口から出ているものという間違った認識が苦手の原因!

驚き

え!根本的に違うの!?

頭で考え口から発する。そもそもの間違いを認識できます

コミュニケーションが苦手、特に声が小さいことがネックな方は、おそらく声を出すことを「首から上」つまり頭から顔までで完結させていることと思います。
しかし、私の経験上これが大きい声、魅力的な声を邪魔してしまっている大きな要因になっていると思っています。
後の項目でご紹介する改善方法でこの意識を何処かへ吹っ飛ばしましょう!
力の乗った声を出すやり方がそもそも間違っていたことを認識して、全く違ったアプローチから「魅力的な声」を手に入れることができます。

お腹から口までが一体化した感覚を身に付けることができます

詳細はこの後の章でお伝えしますが、良い声を出すには口先だけではなかなかできるものではありません。
かといって声楽をこれから学ぶほどでもない。
私がギターをやっていて「この機器って人間のこの部分に当てはまるなぁ」と思いながら実践してみてカラオケでマイクなしでも伴奏に負けない声量を手に入れた方法をお伝えします。
これが身につけば声がお腹から口、発した先にまで意識が伝わるようになりますよ!

声帯とともに世界を広げよう!あなたの声が人の心を揺さぶる!

魅力的な声

魅力的な声に皆が集まる

ギターとアンプ(スピーカー)の間にはいくつかのエフェクター(音質変換器)というものがあります。
これから1つずつ、人間の身体に当てはめてその機能を応用する方法をお伝えしていきます。
腹式呼吸をベースとして、あなたが持つギターをお腹としてスタートしましょう。
Let’s Start!

1.コンプレッサーで音の全体を調整

まずギターにコードを繋いだら最初に接続するエフェクターが「コンプレッサー」と呼ばれるものです。

これは全体の音量のバランスを調整するもので、この後接続する歪み系のエフェクターや空間系のエフェクターなど、

全てのボリュームを調整するものです。
人間の身体で置き換えるなら「呼吸法」で吐く息の量を調整する役割になります。

呼吸法には2つの種類がありますが、そのうち「胸式呼吸」は男性に多い呼吸方法で息を吸った時に胸部が膨らみます。

「腹式呼吸」はお腹を膨らませて発声しますので、この腹式呼吸をベースにして息を吸った時にお腹を膨らませることに意識を集中して、この時点で吐き出す量を調整します。

全部一気に出したら大きな声量が出ますので、腹部で増幅した声量をここでコンプレッサーにかけて、相手にちょうど良いと思う量だけ押し出していく感覚で話し始めます。

口から発するまでまだプロセスがあるので、ここでは「最大音量を調節する」ことを意識しましょう。

オーバードライブで「声色」を選択

ギターの音質や音色を変えるエフェクターには、
全体の音量を調整するコンプレッサー→音色を変える「歪み系」エフェクター→「空間系」エフェクター→その他と言ったものがあり、この順番でつなげて最後にアンプに接続します。
コンプレッサーで音量調整をしたら音質、人間でいう喉での「声色」を感情に合わせてセッティングします。前述の通り
  • 歪み系:オーバードライブやディストーションなどのいわゆるロックのギュイーン系
  • 空間系:コーラスやリヴァーヴなどのいわゆるブルースやジャズなどのクリーン系
があります。
その時の感情(曲調)によって喉を使って声色を変化させましょう。
感情が乗らないと相手に言葉の真意は伝わらないか、間違って伝わってしまいますので一番重視したいところですね。
ギター演奏でも全体の曲調を決める重要なエフェクターになっています。

アンプ(スピーカー)から声を出そう

ここまで「全体の音量を調整」して、「声色を調整」したら実際にアンプとなる口から言葉として発する訳ですが、ここで最終の音量調節をしましょう。

お腹から生み出した声がここで形となって飛び出し、人の耳に届く訳です。

頭で考えると難しくなるので、この流れをまず「意識」をしてもらうことを目的にしたいと思っています。

声も出した後にギターについているアームというバーを使ってビブラートをかけたりして音の切れ目まで意識をし続けます。

発した声が相手に届いてからもその届き方が正しいものか?

これを相手の表情などで確認してみてください。

4.カラオケで最大の効果を発揮!苦手が趣味になる!

周りには音楽やっててもカラオケは歌わない人もいるのですが、このギターの音が出るまでのプロセスを人間の身体に置き換えると、カラオケでの気持ち良さがめちゃくちゃ変わります。
私は高校生の時にBOOWYの熱狂的ファンでよく歌っていましたが、バンドを組んでスタジオで生演奏の中歌ったら全く聞こえなかったんです。
そこでカラオケと生のバンド演奏での歌唱は、発声そのものが違うんだと理解して、発声に関する本読んで、ギタリストの観点からこの方法を考え出しました。
それからは、サビで全開にするためのそれまでの強弱の調整の仕方とか、楽譜通りの長さに保つためのビブラートの使い方など勉強しましたね。懐かしい(笑)
それ以来、声量が爆発的に上がり、カラオケでマイクなくても声量だけで歌えるくらいになりました。
ここでお伝えする方法が顕著に現れるのがカラオケです。今では「ひとカラ」って言葉もあるくらい1人でカラオケに行くことが普通になりましたよね?
是非、効果を試すのに「ひとカラ」でそれを体感してください。
コミュニケーションで言葉に力が宿るとお伝えしたように、歌ってて力が宿ったのを実感してもらえると思います。
そうなったらもう誰かに聴かせたくなりますよ!

自由自在に声を調整できれば、コミュニケーションでの「自信」に変わる

自信

誰か!聴いてくれ!私の声を!

これらのように、お腹→喉→口といったプロセスで音量・音質を調整することでその場に相応しい声で話すことができるようになります。
また腹式呼吸でお腹から声を出すと声に厚みが加わるので、スカスカな声と比べても「魅力的な声」を手に入れることができます。
でも分かっただけではダメです。これは実際にやってみなければ変わりません。
以前も書きましたが「1のイメージより100の実践」です。
まずは家で好きな曲を、この記事のプロセスを意識しながら音量を調節して歌うことから初めてみてください。
そして「ひとカラ」でマイクを通した自分の声を聴きながら変化を実感しましょう。
その方が自然と身についてコミュニケーションの場でも出やすくなります。
感情を言葉に乗せて奏でることができる人間の身体は素晴らしい楽器です。
これを一部分(口)だけで済ませてしまうのはもったいなく感じちゃいますね。
是非、最終的には「全身で」表現できるように、そこまで行かずとも自分の言葉に力が乗る、魂がこもる声を手に入れて欲しいと思います。
その声は相手の心を揺さぶり、行動を促したり、その先へ波及するエネルギーになるでしょう。
リーダーとなる人たちはこの方法が身についています。だからこそ新製品発表や政治的場面で大衆の心を動かす演説ができるんです。
あなたにもこの方法を意識して、実践して、他者にとって魅力的な声を手に入れてもらいたいと思います。
それを自信に変えてコミュニケーションでも主導権持ったりして、人生をもっともっと楽しみましょう。
その一助になる内容を今後もお送りしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!

魅惑のボイスであなたの虜にしちゃいましょう!

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