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仕事・転職

勝負の戦闘服は持っているか?恋も仕事も成功させる1着のスーツ選び。

スーツ買わなきゃいけないけど選び方がわからない!スーツってどれも同じに見える・・・

 

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

この記事の信頼性

当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が、その目線から総合的な

転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

また自身の体験談などから失敗しない転職のための情報発信もしています、

今後の転職に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

 

そして、同時に元プロのスーツ販売をするセールスアソシエイトでもありました。

 

今回は元スーツのプロから、男のファッション戦闘服「スーツ」について徹底解説します

普段仕事では無縁なあなたも、これから初めて買うというあなたも

魅力を倍増させる選び方をぜひチェックしていただければと思います。

 

さて、普段あなたはどんな服装で仕事をしていますか?

 

普段スーツに無縁な服装の方は、いざという時のために1着は持っていたいですよね。

  • でも今のスーツって種類がたくさんあってわからない。
  • どんなものを選んだらいいのかわからない。

と言った悩みが出てくると思います。

 

 

元スーツを販売していた私からあなたへ、ギャップ萌えを勝ち取るための

スーツ選びのポイントをお伝えします。

 

 

 

勝負の戦闘服は持っているか?恋も仕事も成功させる1着のスーツ選び。

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あー悩む。てか服着なきゃ。

普段スーツを着慣れていないがゆえの・・・

普段の服装が私服勤務だったりすると、動きが楽なようにとゆったり目の服を選びがちです。

 

そして、何かで必要が生じて買う必要性が出てきたとき、

いざ買いに行ってもどこからみたらいいのか、何を基準にすればいいのか。

選ぶポイントがわからないと思います。

 

 

もちろん私も最初はそうでした。入社した会社は研修がめちゃくちゃ充実

していて覚えるほどに、その奥深さに惹きこまれていきましたね。

 

 

スタッフの方にコーディネートしてもらうのも良いと思いますが、

気に入らなくても優しいあなたは「何だか断りづらいなぁ」なんてこともあるかもしれませんね。

 

 

でも最近はロープライスになったとは言え、安い買い物ではないので妥協はしたくないところです。

 

 

種類が多くてわからない・・・

そしてショップに入ると色々なカラーやシルエット、そこにワイシャツ(ドレスシャツ)や

ネクタイ、シューズその他装飾品がたくさん。

一式揃えるのに疲れてしまいそうですよね。

 

 

そんなふうにならないように「ある程度の知識」を持っておくだけで、

ショップに入った時にワクワクしてきます。

私は今でも買いに行くととてもワクワクします。そんなに深い知識でなくてもいいんです。

 

やっぱりスーツを知っているかどうかで、向き合い方が変わってくるんです。

あなたが楽しく、自分にあったものを選べるようにお手伝いさせてくださいね。

 

 

 

スーツはボディラインを美しく、潜在的な魅力を引き出す。

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スーツが潜在的魅力を引き出す!

種類、TPO、自分にあったスーツの見分け方がわかる

この記事を読んで頂ければスーツの大まかな種類が分かって、

あなたの身体にあったスーツを見分けるポイントがわかるようになります。

 

 

いえ、ならせます!そしてまだ見ぬ魅力を引き出しましょう!

 

 

見るポイントは色々あるのはあるんですが、押さえておくところは決まっているので

そこさえ押さえておけば失敗することはありません。

ただ、多くの人はそこを知らないもんですから失敗チョイスをしてしまいがちなんです。

 

ですので、この後でお伝えするポイント・特徴をしっかりと覚えて

ショップへいけば選ぶのが楽しくて時間が経つのを忘れてしまいますよ!

 

 

スーツ単体だけでなくシャツやタイのコーディネートが楽しめる

スーツスタイルのメインはやっぱりスーツです。スーツを選べば

シャツやタイ、その他のアイテムも流れるように決まります。

 

【必須な一式】

スーツ上下

ドレスシャツ(ワイシャツ)

ネクタイ

ベルト

シューズ(ソックス含む)

コート(マフラー・手袋など冬物)

バッグ

 

 

 

【ドレスアップアイテム】

ネクタイピン

カフスボタン

ポケットチーフ

ラペルピン(襟につけるアクセサリー)

ベスト

ざっと並べてもこれだけのアイテムがあります。

 

 

でも安心あれ!前述の通りスーツ選びには「ある程度の知識」を持っているだけで得します。

一番価格も高いですから慎重に間違いなく選びたいですよね?

この記事を読んで頂くことで間違うことのない正しいスーツ選びをお約束します。

 

 

元セールスアソシエイトが真剣にお伝えします。

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Are you ready?

色々な年代のお客様にスーツをコーディネートしてきた経験を伝授!

これまで何千人(正確な人数はわかりません)という

様々な年代のお客様を接客させて頂きました。

 

そして、その方のご要望を聞き、その方に合ったコーディネートを提案して、

その人のためのスタイルを一緒に作ってきました。

 

 

お肌の色だったり、髪質だったり、意外と関係なさそうなところをスタッフとしては、

それも含めたトータルコーディネートをしています。

 

 

言ってみればコーディネート、というより

ポイント

トータルプロデュースに近い感覚かもしれません

 

そうして得てきた経験は今でも私の大切な財産です。

その財産から失敗しないチョイスを今度はあなたにお伝えします!

準備はいいですか?

 

 

ライフスタイルまで影響させるほどのスーツの魅力を熟知できる

今はなんだか苦手意識があるかもしれませんが、一旦スーツを知るとその奥深さにハマるもの。

特に大人の男性の嗜みとして、これは覚えて損はなし!

逆に今後のシリーズ(シリーズ化する?)ではNGな合わせ方も一緒にお伝えします。

 

 

きっと苦手でも、スーツをカッコよく着こなしている人をみると

「かっこいい大人だなぁ」って思いませんか?

 

 

ご年配でハットかぶってビシッとスーツを着こなしステッキを

持って歩くなんて私の将来の憧れの姿です。

 

スーツがカチッと決まると、私服にも少なからず影響が出ます。

ポイント

つまりはライフスタイルに影響を及ぼす力を持っているんです。

 

 

私はそんなスーツ販売の世界にのめり込みました。

その時に得た知識で今も自分にあったスーツを選べることに感謝です。

 

あなたにもそんな「魅惑のスーツの世界」へ足を踏み入れてもらって、

オシャレに変身してもらいましょう!

 

 

さぁ!素晴らしきスーツの世界へようこそ!

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ようこそ!スーツの世界へ!

まずは基本的なスタイルやシルエットを覚えていきましょう。

それから自分にあったものってどういうところで見るのか?をお伝えします。

 

1.基本的なスーツのスタイルの選び方

【 スーツの種類 】スタイル編

ジャケットのスタイル >

・シングル( シングルブレスト )

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シングルスタイル

 

ジャケットのフロントがボタン部分で重なるシルエット。

スーツのオーソドックスなスタイル。

 

フロントのボタンは現在ウエスト位置が高めの2つボタンが主流(10年前は3つボタンが主流でした)

ウエストの絞りの位置も高めでフィット感が洗練された感じを演出します。

 

 

・ダブル( ダブルブレスト )

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ダブルスタイル

 

ジャケットのフロント部分の左前が右側へ重なるスタイル。

 

主に年配層が好む(バブル時代に流行したため)。ボタンは4つボタン、6つボタン。

画像はスタイリッシュな6つボタンです。

 

シルエットはシングルよりもゆったりで貫禄が出るため

細身の若い方にはおすすめしないですね。

 

ただし細身の6つボタンは若者向け。ドレッシー要素が強くパーティースーツ色が強い。

一般的なビジネス向けではない感じです。

 

 

 

・スリーピース(ベスト付き)

スリーピース

スリーピース

その名の通り、ベストがついたスーツ。

 

画像はわかりやすく色の違うベストですが、セットのものは同じ生地のベストです。

画像は友人の結婚式など少しドレスアップしたスタイルですね。

 

普通のシングルよりもオシャレだしジャケット脱いでもカッコよく人気ですね。

 

ベストもセットになっていて襟付き、襟なしがあったり、その他に別売単品などありますので

スーツとは別にベストを買って組み合わせるのもOKです。

 

年配の方は「三揃え(みつぞろえ)」なんていう言い方もします。

 

 

・パンツ(ボトムス)のスタイル

<ノータック>

パンツの腰回りにプリーツ(ヒダ)がないもの。

体にフィットして細身のシルエットになる。

今はシングルのジャケットにノータックパンツのスーツスタイルが主流。

 

 

<ワンタック>

パンツの腰回り両側に1つずつプリーツがあるもの。

そこが広がるのでもも周りのシルエットはノータックより太くなる。

ビジネスで動き回る人向け。

 

 

<ツータック>

ワンタックよりもう1つプリーツが多いスタイル。

かなりシルエットが太くダブルのスーツはほぼこのスタイル。

年配の方はツータックを好む傾向にありますね。

 

 

・パンツ(ボトムス)の裾の形

<シングル>

ストレートなスタイル。内側に5センチほど折り込んでいるので後で伸ばすことも可能。

靴の上にハーフクッション(軽くたるむ感じ)がオーソドックス。上級者は短くして靴を

ローファーで靴下は履いてるように見えないものを履いたりします。

 

 

<ダブル>

モッキンとも呼び、折り返しのある裾スタイル。折り返しの幅を選ぶことができます。

3〜4センチが多いですね。

ダブルは埃が折り返しに溜まりやすいので、注文時にスナップボタンで外せるように

オーダーすることもできますので「4センチ幅でスナップ留めで」とオーダーしましょう。

 

<初めての時のオススメスタイル>

シングル2つボタン&ノータックパンツの裾シングル

 

基本的にはシングルでパンツはノータックのものか、スリーピースで

同じくノータックのものを選ぶのがおすすめです。

 

 

2.自分にあったサイズのスーツの選び方

・サイズ表記

スーツはショップによってサイズ表記が変わります。

 

S・M・L・LL表記のところもあれば、

体型でY体(細身体)、A体(標準体)、AB 体(ガッチリ体)、BB体(貫禄体)と区切られ、

さらに身長で4号(165㎝)〜8号(185㎝)と5センチ刻みで細かく分かれているところもあります。

 

 

前者はブランド系のショップ、後者は大手量販店(青山やAOKI、コナカなど)に見られるサイズ分類です。

注意

サイズは必ずジャケットの方を基準にしましょう。

 

 

スポーツをやっていて胸板がガッチリしていると表記の

ウエストサイズでパンツを選ぶとジャケットが入りません。

 

 

またサイズ直しするにもジャケットに手を加えるのはシルエットを

壊す危険性があるので直すならパンツの方を直しましょう。

 

【 ジャストサイズの基準 】

< ジャケット >

ジャケットは袖を通す時にはスウェットやパーカーな厚手のものは

脱いでTシャツくらいの薄さの上から着ましょう。

 

ショップで試着用のワイシャツがあるので借りるのがベストです。

ポイント

羽織ったら袖丈は「手首が隠れるくらいの長さ」がベストです

 

ワイシャツの袖口を2〜3㎝くらい出して見せるのがおしゃれな着方です。

この時、肩周りがキツくないかチェックしてください。

 

 

最近のスーツは肩パットのない「アンコンストラクション(通称:アンコン)」なので

  • 肩の部分は軽くつまめる余裕があればOKです。
  • フロントボタンは閉めて握り拳がちょうどくらいの余裕があれば完璧です。
  • 着丈はまっすぐ手を下ろして指先で掴める丈がベストです。

掴めない場合は長すぎるか短すぎです。

 

 

ここで注意なのは、Tシャツの袖が横に向かって縫われているのに対して、

スーツの袖は下に向かって縫われています。

 

ポイント

つまりまっすぐ気をつけの姿勢で一番綺麗に見えるように作られています。

 

なので腕を上げたら短くなるのは当然なのでそこで合わせないでくださいね。

 

 

・ベント(背中の切れ込み)

ジャケット後ろの切り込み(ベントと言います)は乗馬の正装とされていた時代の

名残で裂けないようにデザインとして入っています。

 

真ん中で切り込むセンターベント、左右対称に切り込むサイドベンツ

切り込みのないノーベントがあります。

オーソドックスなのはセンターベント、ドレッシーなのがサイドベンツです。

 

 

< パンツ >

パンツは履いてみてもも周りがパツパツにならないよう、

センターのプリーツを前後からつまめればOKです。

念のためお尻周りの確認も含め一度屈伸運動をしましょう。

 

 

普段着よりきついと感じると思いますが、オーバーサイズのスーツほどカッコ悪いものはありません。

前述の通り、まっすぐ立って静止しているときに綺麗に見えるのがポイント。

 

 

ウエストは4センチ(もっとできますが、これ以上はシルエットが崩れる危険性あり)

くらいまで詰めることができますし、お尻からもも周りも詰めることができます。

 

 

逆に広げるのは生地の余り具合によるので1〜2センチが限度と思ってください。

今はセットアップと言ってジャケットとパンツを別のサイズで選べるものもあるので

詰め幅が大きすぎる場合はセットアップで選ぶのも方法の1つです。

 

 

3.カラーバリエーションの中からの選び方

スーツにはたくさんのカラーがありますよね〜。これが迷わせる要因の1つになってまるね。

 

 

オーソドックスなものからトリッキーなものまでありますが、

ポイント

1着目として選ぶなら断然黒系のスーツをおすすめします。

 

黒系であれば冠婚葬祭でも普段使いでもいけるからです。

なので黒で無地もしくはさりげない織り柄(色ではなく織り方で柄に見えるもの)を選びます。

 

真っ黒でなくてもダークネイビー(濃紺)でもOKです。

 

 

冠婚葬祭を考えないのであれば、チャコールグレー(濃いグレー)を

入れた3色から好みの色を選びましょう。

 

ブラウン系や柄が強い系は1着目としてはハードルが高く

その他のアイテムとの合わせが難しいので慣れてからをおすすめします。

 

 

4.数ある柄の中からの選び方

色が決まったら次は柄ですが、カラー同様あまり強い柄は最初は避けましょう。

オーソドックスなのはストライプ系、チェック系です。

 

ストライプも細いものから太いものまでありますが、

  • ストライプなら細めのペンシルストライプ、ピンストライプ
  • チェック柄なら小さいマイクロチェックから格子柄のウインドウペーン

がおススメです。

 

 

実際に色々試着して、やはり1着目は無地にできるだけ近いもので

選ぶとシャツやタイでトータルコーディネートを楽しめます。

 

 

スーツを知ることは「自分自身を知ること」

さて、今回はスーツにフォーカスしてあなたがスーツを選ぶ際のポイントについてお伝えしました。

シャツ・タイなどはまた別の記事でお伝えしたいと思います。

 

いかがでしょうか?普段のカジュアルとは同じ着るものでも

全くと言っていいほど違うと感じたと思います。

 

 

いかに体にフィットさせて綺麗に見せるかがスーツ選びの大きなポイントです。

英語でスーツを調べると「似合う」という意味も持っているんです。

 

ポイント

つまりスーツを知るということは「自分自身を知る」ということにつながるのです。

 

ゆったりしたものなら楽ではありますが、やっぱりいざ!という時には

ビシッと決めてデートなら相手の心をグッとつかみたいですよね!

 

 

ヘアースタイルからシューズまで、トータルで決めたあなたはきっと新たな自分の魅力に気づくはず。

初めてスーツをお求めに来られるお客様の鏡を見るときのお顔。大好きな瞬間でした。

 

 

相手をときめかせる前に、是非あなたがあなた自身にときめく瞬間を作る

お手伝いを今後もできたらと思います。

 

また、今話題の「プロによるトータルコーディネートサービス」も

下記の記事でご紹介していますので合わせてご参照くださいね。

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