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コミュニケーション

メジャー?マイナー?音楽的コミュニケーション!苦手克服の話し方

人とのコミュニケーションが苦手だな・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

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今回はコミュニケーションテラー×ギタリストとしての

音楽的視点から応用できる方法をご紹介します。

 

これを読めば・・・

この記事を呼んでいただければ苦手の克服にとどまらず、

リズミカルなコミュニケーションが取れるようになります。

 

 

この記事の内容

  • 言葉にもある音楽的要素
  • 話し方に抑揚がつき耳障りの良い印象が与えられる
  • 相手に合わせる「メジャー&マイナー話法」
  • 人の心を癒してあげられる存在に。誰からも愛される

 

 

言葉にもある音楽的要素

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まずタイトルにある「メジャー・マイナー」についてですが、

メジャーリーグやマイナーリーグのことではありません(笑)

ギターのコードにはメジャーコードマイナーコードがあります。

 

 

例えばピアノでいう「ド・ミ・ソ」は

ギターでは「Cコード」と言います。

 

このCコードにも

  • メジャーC
  • マイナーC

というコードが存在します。わかりやすくいうと

ポイント

メジャーコード:長調→明るい感じ

マイナーコード:短調→物悲しい感じ

といった感じです。

 

 

音楽の中にはこのメジャーとマイナーが

入り混じって曲を構成しています。

 

明るい曲にも必ずマイナーコードが入っています。

そういった組み合わせで曲は構成されています。

 

これをコミュニケーションに置き換えて

お伝えしたいと思います。

 

突然ですが

ポイント

あなたの話し方はメジャーですか?マイナーですか?

 

って言われてもわからないですよね😅

 

明るい話し方ならメジャー

ボソボソと話すならマイナー

とするとどちらか❓

 

曲のように2つをうまく織り交ぜられれば

話に「抑揚(盛り上がりと抑えるところ)」が

ついてベストですよね。

 

文字にするとわかりづらい感じなのですが

意外とそんなに難しくないので是非続きをご覧ください。

 

関連記事>>>【新時代の取得法】家にいながら動画視聴で履歴書に書ける資格を取る

 

 

話し方に抑揚がつき耳障りの良い印象が与えられる

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これを読んで頂ければ、あなたの話し方にも抑揚が

ついて相手にとってとても聞きやすいものになります。

 

キー(基準)はメジャーでありながら盛り上がりに

向けてマイナーもうまく使えるようになります。

ポイント

それらを表現するのは「あなたの感情」なんです。

 

曲だって通して全く同じ調子では

聞いてて楽しくもなんともありませんよね?

 

 

 

聞かせたいサビ(一番伝えたいこと)に向けて

うまくマイナーコードを絡ませて話にリズムが

つけられるようになるわけです。

 

そんな姿にあなたを変化させていきます!

 

関連記事>>>【雑談力】コミュ力が低くて話せない。仕事・恋愛に使える「5つのステップ」

 

 

 

相手に合わせる「メジャー&マイナー話法」

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ここからはわたしが提唱する(と言ったら大袈裟ですがw)

 

ポイント

メジャー&マイナー話法

について具体的内容について

お伝えしていきたいと思います。

 

 

話の喜怒哀楽をとらえる→どんな思いで話しているかを感じ取る

話す相手がいったいどんな感情で話しているのか。

  • 喜びを聞いてほしい?
  • 愚痴を聞いてほしい?
  • 落ち込んでいる?
  • 休日の楽しかった話?

それを感じ取る事がとても大切です。

 

 

それに対してあなたは喜怒哀楽のうち

ポイント

「喜と楽」だったらメジャーコードで話し、

「怒と哀」であればマイナーコードで話しましょう。

 

表情でも感情を現しながら話すと

より効果的です😃

 

相手の感情に合わせることの重要性を

次の見出しでお伝えします。

 

 

相手の感情に逆らわない→一緒に共感する

相手が愚痴を聞いてほしい「怒」なのに

あなたがメジャーコードで話していたら、

相手を不快な思いをさせてしまいますよね。

 

そこは表情や声のトーンでのマイナーコードで

聞き、話すところですよね。

 

ポイント

コミュニケーションで大切なのは「相手への共感」でもあります。

 

こんな時は相手の感情に逆らわずに同調して共感を示しましょう。

 

相手は自分に共感してくれるだけで、

あなたに大きな親近感と信頼を寄せてくれます。

また話したいと思ってくれるものです。

 

 

共感と同調で表すメジャー(長調)とマイナー(短調)の使い分け

前項のように、共感と同調で相手の感情に

合わせて話すわけですが時に相手の感情の

大きさを上回る、前項で言えば相手よりも

怒って同調すると、相手は

「なんであなたの方が怒ってるのw?」

と笑い出すこと、経験ありませんか?

 

 

笑い出して怒っている事が馬鹿馬鹿しく感じている証拠です。

 

そうしたらマイナーからメジャーにチェンジして、

楽しい話に転換していく。

 

ポイント

これもマイナーからメジャーへの

「コードチェンジ」のテクニックです

 

あなたが一生懸命に同調し共感してくれたから

相手は安心して気分が転換できたんですね。

 

 

こうした相手の感情を読み取り

→同調しときに上回る→メジャーコードへチェンジする。

 

これで話題の転換ができたならあなたの

コミュニケーションは完璧に1歩近づきました!

 

 

人の心を癒してあげられる存在に。誰からも愛される

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以前に記事で書いた

「動画で客観的に自分の話し方を見て違和感を改善」

して前述の具体例を実践できたなら世界はどう変わるでしょう?

 

  • あなたと話すと気持ちが落ち着く。
  • 自分の話を真剣に聞いてくれる。

そんな印象が相手の心に大きく刻まれます。

 

次に「喜・楽」のメジャーコード的な事があったとき、

きっとあなたに話したい、聞いてほしいと思ってもらう事ができます。

 

そして周囲からもあなたと話したい、

あなたに聞いてほしいと評価が評判に変わります!

 

そんな世界に変わったら・・・

ポイント

これまで苦手だと思っていたコミュニケーションも

「聞く=傾聴」の方が大切だという事が認識できるはずです。

 

どうしてもコミュニケーション=自分が話す事、

と思いがちな間違いをこの記事をきっかけに

もっと簡単に考えていいんだと思ってもらえたなら嬉しいです。

 

 

さぁ、今日から相手の話に耳を傾けて、感情に乗って、

メジャーコードとマイナーコードを使い分けていきましょう!

 

最高の1日の始まりです!

 

 

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