メジャー?マイナー?音楽的コミュニケーション!苦手克服の話し方

ギター 対話
メジャー(長調)とマイナー(短調)を使い分けよう
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おはようございます!Kazutomoです。

新しい1年も始まり気持ちも新たに取り組もうと思っていることと思います。

しかし、コミュニケーションが苦手な方にとっては、また苦しい仕事や学校生活が始まります。

今年こそこの苦手を克服して、自由自在に使いこなせるようになってみましょう。

コミュニケーションテラー×ギタリストとしての音楽的視点から応用できる方法をご紹介します。

苦手の克服にとどまらず、リズミカルなコミュニケーションが取れるようになる一助になれば幸いです。

言葉にもある音楽的要素

まずタイトルにある「メジャー・マイナー」についてですが、メジャーリーグやマイナーリーグのことではありません(笑)

ギターのコードにはメジャーコードとマイナーコードがあります。

例えばピアノでいう「ド・ミ・ソ」はギターでは「Cコード」と言います。

このCコードにもメジャーCとマイナーCというコードが存在します。わかりやすくいうと

  • メジャーコード:長調→明るい感じ
  • マイナーコード:短調→物悲しい感じ

といった感じです。

音楽の中にはこのメジャーとマイナーが入り混じって曲を構成しています。明るい曲にも必ずマイナーコードが入っています。

あなたの話し方はメジャーですか?マイナーですか?

以前の記事「コミュニケーション音痴って?苦手克服&上達のポイントは「違和感」??」でお伝えしたように一度あなたの話しているところを動画で確認してみてください。

メジャー&マイナーをうまく織り交ぜられればベストですよね。意外とそんなに難しくないので是非続きをご覧ください。

話し方に抑揚がつき耳障りの良い印象が与えられる

これを読んで頂ければ、あなたの話し方にも抑揚がついて相手にとってとても聞きやすいものになります。

キー(基準)はメジャーでありながら盛り上がりに向けてマイナーもうまく使えるようになります。

それらを表現するのは「あなたの感情」なんです。

曲だって通して全く同じ調子では聞いてて楽しくもなんともありませんよね?

聞かせたいサビ(一番伝えたいこと)に向けてうまくマイナーコードを絡ませて話にリズムがつけられるようになるわけです。

そんな姿にあなたを変化させていきます!

リズム

抑揚はリズミカルな会話に繋がる

相手に合わせる「メジャー&マイナー話法」

ここからはわたしが提唱する(と言ったら大袈裟ですがw)

メジャー&マイナー話法

について具体的内容についてお伝えしていきたいと思います。

話の喜怒哀楽をとらえる→どんな思いで話しているかを感じ取る

話す相手がいったいどんな感情で話しているのか。喜びを聞いてほしい?

愚痴を聞いてほしい?落ち込んでいる?休日の楽しかった話?それを感じ取る事がとても大切です。

それに対してあなたは喜怒哀楽のうち

  • 「喜と楽」だったらメジャーコードで話し、
  • 「怒と哀」であればマイナーコードで話しましょう。

相手の感情に合わせることの重要性を次の見出しでお伝えします。

喜怒哀楽

喜怒哀楽を読み取ろう

相手の感情に逆らわない→一緒に共感する

相手が愚痴を聞いてほしい「怒」なのにあなたがメジャーコードで話していたら、相手を不快な思いをさせてしまいますよね。

そこは表情や声のトーンでのマイナーコードで聞き、話すところですよね。

コミュニケーションで大切なのは「相手への共感」でもあります。

こんな時は相手の感情に逆らわずに同調して共感を示しましょう。

相手は自分に共感してくれるだけで、あなたに大きな親近感と信頼を寄せてくれます。また話したいと思ってくれるものです。

共感と同調で表すメジャー(長調)とマイナー(短調)の使い分け

前項のように、共感と同調で相手の感情に合わせて話すわけですが、時に相手の感情の大きさを上回る、前項で言えば相手よりも怒って同調すると、

相手は「なんであなたの方が怒ってるのw?」と笑い出すこと、経験ありませんか?

笑い出して怒っている事が馬鹿馬鹿しく感じている証拠です。そうしたらマイナーからメジャーにチェンジして、楽しい話に転換していく。

これもマイナーからメジャーへの「コードチェンジ」のテクニックです

あなたが一生懸命に同調し共感してくれたから相手は安心して気分が転換できたんですね。

こうした相手の感情を読み取り→同調しときに上回る→メジャーコードへチェンジする。

これで話題の転換ができたならあなたのコミュニケーションは完璧に1歩近づきました!

人の心を癒してあげられる存在に。誰からも愛される

以前に記事で書いた「動画で客観的に自分の話し方を見て違和感を改善」して前述の具体例を実践できたなら世界はどう変わるでしょう?

あなたと話すと気持ちが落ち着く。自分の話を真剣に聞いてくれる。

そんな印象が相手の心に大きく刻まれます。

感謝

あなたへの感謝に溢れる

次に「喜・楽」のメジャーコード的な事があったとき、きっとあなたに話したい、聞いてほしいと思ってもらう事ができます。

そして周囲からもあなたと話したい、あなたに聞いてほしいと評価が評判に変わります!

そんな世界に変わったら・・・

これまで苦手だと思っていたコミュニケーションも「聞く=傾聴」の方が大切だという事が認識できるはずです。

どうしてもコミュニケーション=自分が話す事、と思いがちな間違いをこの記事をきっかけにもっと簡単に考えていいんだと思ってもらえたなら嬉しいです。

さぁ、今日から相手の話に耳を傾けて、感情に乗って、メジャーコードとマイナーコードを使い分けていきましょう!

最高の1日の始まりです!

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