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コミュニケーション

コミュニケーション音痴?苦手克服&上達のポイントは「違和感」??

さて今回は「ギタリストKazutomo」としての視点で

コミュニケーションを苦手とするあなたの一助になる

内容をお伝えしていきたいと思います。

 

 

今回はギターでいうところの

「チューニング」と「曲を弾く楽しさを先に知る」

ことをコミュニケーションと結びつけて苦手意識の

克服と能力向上を図る内容をお伝えしたいと思います。

 

もしかするとあなたは「コミュニケーション音痴」かもしれない!?

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コミュニケーション音痴とはどういうことでしょう?

 

この言葉はこの記事でお伝えしたいことの

ために私が作った造語ですが、

ギターを始める時もまずは

ポイント

  • 弦をギターに張る
  • 正しい音に合わせるチューニングをする

 

と言ったことをします。

 

 

正しい音を知らないまま練習しても音痴のままです。

コミュニケーションも同様に「正しい音」を知る事が重要です。

 

これが「コミュニケーション音痴」が何であるかを知る事を意味し、

知る事で音楽でいうところの「理論やコードを覚える」と言った

ギター初心者あるあるの壁にぶつかる人、そうでない人に分かれるんです。

 

 

是非あなたにこれを知ってもらい、コミュニケーションの苦手意識の

克服と能力の向上に活かしてもらいたいと思います。

 

 

今の自分を知り回数を重ねる中で理論は勝手についてくる

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この記事を最後まで読んでいただければ、

自分の癖や特徴を知り、意識が変わり、

まずコミュニケーションそのものを

楽しめるあなたになれます。

 

その中で理論(理屈)やテクニック的なことは

勝手に後からついてくるという姿になる事ができます。

 

ギターで言えば下記の項目を知る事が

上達への最初のステップです。

 

後の項目でコミュニケーションに置き換えてお伝えしますね。

 

 

正しい音は耳にしないとわからない

ギターでチューニングを合わせる時も「正解の音」を

知らなければ音程はずれたまま。

人と合わせても音痴の状態で臨むようなものです。

 

そのために、専用のチューナーという機器を使ったり、

今では動画なんかをを見て合わせたりできます。

 

そうする事で「耳が鍛えられ」しっかりと

正しい音が刷り込まれます。

 

幼い頃からピアノを習っている子供が

大人になっても「絶対音感」というものを

持っているのは、しっかりと正しい音で

練習しているからです。

 

 

理論やコードを多く覚えるより好きな曲を1つ弾ける事の大切さ

最初からコード(和音の押さえ方)をいくつも

覚えたところで曲が弾けるようにはなりません。

 

早い段階で挫折してしまう人の多くはこのパターンです。

 

それならば、好きな曲を1つ通して弾けるように

なるまで練習した方が絶対に楽しいんです。

 

その中にもいくつものコードが出てきます。

それは繰り返し練習して自然に覚える事ができます。

 

違う曲を練習するときにも同じ押さえ方の

コードが出てきて自然と身についていくのが

楽しいんですよね。

 

あ!これ前にも出てきた!っていう感じ。

 

そうして楽しみながら進めて行く内に、いつの間にかたくさんの

コードや理論的なことも身についているものです。

 

では、これらがコミュニケーションの苦手克服と

能力向上にどう関係があるのでしょうか?

 

 

自分の違和感がハッキリ分かる。まさにそこがスタート地点。

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前項がコミュニケーション上達につながる根拠を

ここではお伝えしたいと思います。

自分の姿を見る。知る。感じる

ギターもそうですが、弾いている姿を

動画に撮ってみて確認します。

 

それで弾いている時にはわからない

フィンガリング(運指)や

ストローク(ピックを持つ右手の動き)の

良いところ、悪いところを見て、知って、感じるわけです。

 

 

コミュニケーションにおいても同様に、一番良い方法は

ポイント

自分の話し方や声のボリューム、

目線や表情などクセを客観的に見る事です。

自分が話しているところを見るって

なかなかやらないですよね?

 

でも、これをする事が自分の中の「何か」

に触れる事ができる1番の方法なんです。

 

 

たくさんの「違和感」があなたの上達への伸びしろ

以前の記事でもお話しした「サビ」。

あなたが伝えたい事ですね。

 

これがあれば尚更良いのですが、まずは

コミュニケーションそのものを楽しむ心

これを持つ事ができれば無敵に近づけます。

 

そのためにも、現状のあなたの「コミュニケーション上の違和感」を

認識しておく事。これがとても重要なプロセスになります。

 

ポイント

そう、前項の「何か」とは、この違和感のことを指しています。

 

それを知った上で楽しくコミュニケーションを取れたら、もっと知りたい!

という気持ちを刺激してテクニックは後からいくらでもついてきます。

 

これら2つの項目がコミュニケーションへの

苦手意識の克服と能力向上の根拠になっていきます。

 

 

さぁチューニングを合わせよう!理屈抜きに好きな曲を弾こう!

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さぁ、前項までの内容を覚えた後の姿、

その根拠を知ったところで早速「違和感」を

知っていきましょう。

そのための具体的な実践方法をお伝えします。

 

話している自分を録画して客観的に観察する

音楽でいうところの「サウンドチェック」のようなものですね。

中々、自分が喋っているところを客観的に見ることってないですよね。

 

そこをあえてやってみると言う事です。

1人なら別に恥ずかしいことなんてないですから、

携帯を録画モードにして何か自分が好きなことを

カメラが相手だと思って話してみましょう。

 

録画したらチェックです。あなたが話している時の

声の大きさ、話し方、目線の動き、表情を知る事ができます。

 

ポイント

ここに感じる違和感の数が「あなたのコミュニケーション能力の伸びしろ」です。

 

その違和感をしっかり認識したらもう一度繰り返します。

きっと1回目と比べて変化が出ているはずです。

違和感を認識しているかしていないかでそれだけの変化が現れます。

慣れてきたら何度も繰り返して自分が納得できるところまで持っていきましょう。

 

 

基準を相手の声の大きさや話し方に合わせる

ギターも1人で弾いているより、2人で交互に

弾いたりする方が何倍も楽しいですし、

相手から得るものもあって実りがあります。

 

そして相手の出す音に合わせたり、

弾いているジャンルに合わせてみたりと

新たなテクニックが身につくものです。

 

 

コミュニケーションにおいても同様に、

ポイント

相手の声(音色)を聴いて、大きさ(ボリューム)、話し方(ジャンル)を合わせて話すことを意識。

 

そして「相手に基準を寄せて行く」ことで同じテンションで、

話題が何であろうと盛り上がる事ができるようになります。

 

専門用語でミラーリングという方法がありますが、それに近い方法ですね。

 

 

どんなタイプの人とも即興で話せるトークテクニシャンになれる

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ギターをやっていて楽しい!って思える

瞬間の一つに、どんな相手、どんなジャンルの

音楽にも即興で合わせる事ができる時!というのがあります。

 

ここまでの内容を実践して頂き、コミュニケーション

そのものを楽しむ事ができるようになったあなたは、

ポイント

どんなタイプの人とも基準を合わせて話す事で即興で

合わせる事ができる達人(テクニシャン)になる事が可能です。

プラスして冒頭でご紹介した以前の記事のポイント5つを絡めて

いただければ尚良いコミュニケーションをとる事ができます。

 

即興で話が盛り上がるなんて想像しただけでワクワクしませんか?

何も構えなくても即興で話せるんですよ!?

 

これほど楽しいことはありませんね。

 

まとめ

これまでの内容をまとめますと、

ポイント

  • 自分を客観的に見る。知る。感じる。
  • 自分のコミュニケーション上の違和感を認識する。
  • 違和感を認識した上でもう一度客観的に見る。知る。感じる。
  • 違和感が無くなったら実践する。
  • これを繰り返す事でテクニックは後から身につけるつもりで楽しむ。

 

現状の自分のコミュニケーションの違和感を知って、

2020年は新しいあなたを覚醒させましょう。

 

新しいあなたの魅力が周囲の多くの笑顔を

生み出すことを今年も応援しています!

 

魅力を炸裂させる1年にしましょう!

 

 

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