コミュニケーション音痴って?苦手克服&上達のポイントは「違和感」??

歌う人生
音痴にならずに会話を奏でよう
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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!

本年も当ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。

ハッピーニューイヤー

あけましておめでとうございます!

さて新年一発目は「ギタリストKazutomo」としての視点でコミュニケーションを苦手とするあなたの一助になる内容をお伝えしていきたいと思います。

以前の記事「【コミュニケーション×音楽】見えてくる!共通点が上達の起爆剤!」ではコミュニケーションと音楽の共通点から5つの能力向上ポイントをお伝えしました。

今回はギターでいうところの「チューニング」と「曲を弾く楽しさを先に知る」ことをコミュニケーションと結びつけて

苦手意識の克服と能力向上を図る内容をお伝えしたいと思います。

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もしかするとあなたは「コミュニケーション音痴」かもしれない!?

コミュニケーション音痴とはどういうことでしょう?

歌う

音痴にならずに会話を奏でよう

この言葉はこの記事でお伝えしたいことのために私が作った造語ですが、ギターを始める時もまずは

  • 弦をギターに張る
  • 正しい音に合わせるチューニングをする

と言ったことをします。

正しい音を知らないまま練習しても音痴のままです。コミュニケーションも同様に「正しい音」を知る事が重要です。

これが「コミュニケーション音痴」が何であるかを知る事を意味し、知る事で音楽でいうところの「理論やコードを覚える」と言ったギター初心者あるあるの壁にぶつかる人、そうでない人に分かれるんです。

是非あなたにこれを知ってもらい、コミュニケーションの苦手意識の克服と能力の向上に活かしてもらいたいと思います。

今の自分を知り回数を重ねる中で理論は勝手についてくるようになります

この記事を最後まで読んでいただければ、自分の癖や特徴を知り、意識が変わり、まずコミュニケーションそのものを楽しめるあなたになれます。
その中で理論(理屈)やテクニック的なことは勝手に後からついてくるという姿になる事ができます。
ギターで言えば下記の項目を知る事が上達への最初のステップです。
後の項目でコミュニケーションに置き換えてお伝えしますね。

正しい音は耳にしないとわからない

ギターでチューニングを合わせる時も「正解の音」を知らなければ音程はずれたまま。
人と合わせても音痴の状態で臨むようなものです。
そのために、専用のチューナーという機器を使ったり、今では動画なんかをを見て合わせたりできます。
そうする事で「耳が鍛えられ」しっかりと正しい音が刷り込まれます。
幼い頃からピアノを習っている子供が大人になっても「絶対音感」というものを持っているのは、しっかりと正しい音で練習しているからです。

理論やコードを多く覚えるより好きな曲を1つ弾ける事の大切さ

最初からコード(和音の押さえ方)をいくつも覚えたところで、曲が弾けるようにはなりません。
早い段階で挫折してしまう人の多くはこのパターンです。
それならば、好きな曲を1つ通して弾けるようになるまで練習した方が絶対に楽しいんです。
その中にもいくつものコードが出てきます。それは繰り返し練習して自然に覚える事ができます。
違う曲を練習するときにも同じ押さえ方のコードが出てきて自然と身についていくのが楽しいんですよね。
あ!これ前にも出てきた!っていう感じ。
そうして楽しみながら進めて行く内に、いつの間にかたくさんのコードや理論的なことも身についているものです。
では、これらがコミュニケーションの苦手克服と能力向上にどう関係があるのでしょうか?
疑問

音痴とコミュニケーションにどんな関係が?

自分の違和感がハッキリ分かる。まさにそこがスタート地点。

前項がコミュニケーション上達につながる根拠をここではお伝えしたいと思います。

自分の姿を見る。知る。感じる

ギターもそうですが、弾いている姿を動画に撮ってみて確認します。
それで弾いている時にはわからないフィンガリング(運指)やストローク(ピックを持つ右手の動き)の良いところ、悪いところを見て、知って、感じるわけです。
コミュニケーションにおいても同様に、一番良い方法は
自分の話し方や声のボリューム、目線や表情などクセを客観的に見る事です。
自分が話しているところを見るってなかなかやらないですよね?
でも、これをする事が自分の中の「何か」に触れる事ができる1番の方法なんです。

たくさんの「違和感」があなたの上達への伸びしろ

以前の記事でもお話しした「サビ」。あなたが伝えたい事ですね。
これがあれば尚更良いのですが、まずは
コミュニケーションそのものを楽しむ心
これを持つ事ができれば無敵に近づけます。
そのためにも、現状のあなたの「コミュニケーション上の違和感」を認識しておく事。これがとても重要なプロセスになります。
そう、前項の「何か」とは、この違和感のことを指しています。
それを知った上で楽しくコミュニケーションを取れたら、もっと知りたい!という気持ちを刺激してテクニックは後からいくらでもついてきます。
これら2つの項目がコミュニケーションへの苦手意識の克服と能力向上の根拠になっていきます。

さぁチューニングを合わせよう!理屈抜きに好きな曲を弾こう!

さぁ、前項までの内容を覚えた後の姿、その根拠を知ったところで早速「違和感」を知っていきましょう。

そのための具体的な実践方法をお伝えします。

話している自分を録画して客観的に観察する

音楽でいうところの「サウンドチェック」のようなものですね。

中々、自分が喋っているところを客観的に見ることってないですよね。

そこをあえてやってみると言う事です。1人なら別に恥ずかしいことなんてないですから、

携帯を録画モードにして何か自分が好きなことをカメラが相手だと思って話してみましょう。

録画したらチェックです。あなたが話している時の声の大きさ、話し方、目線の動き、表情を知る事ができます。

ここに感じる違和感の数が「あなたのコミュニケーション能力の伸びしろ」です。

その違和感をしっかり認識したらもう一度繰り返します。

きっと1回目と比べて変化が出ているはずです。違和感を認識しているかしていないかでそれだけの変化が現れます。

慣れてきたら何度も繰り返して自分が納得できるところまで持っていきましょう。

基準を相手の声の大きさや話し方に合わせる

ギターも1人で弾いているより、2人で交互に弾いたりする方が何倍も楽しいですし、相手から得るものもあって実りがあります。

そして相手の出す音に合わせたり、弾いているジャンルに合わせてみたりと新たなテクニックが身につくものです。

コミュニケーションにおいても同様に、

相手の声(音色)を聴いて、大きさ(ボリューム)、話し方(ジャンル)を合わせて話すことを意識。

そして「相手に基準を寄せて行く」ことで同じテンションで、話題が何であろうと盛り上がる事ができるようになります。

専門用語でミラーリングという方法がありますが、それに近い方法ですね。

どんなタイプの人とも即興で話せるトークテクニシャンになれる

ギターをやっていて楽しい!って思える瞬間の一つに、どんな相手、どんなジャンルの音楽にも即興で合わせる事ができる時!というのがあります。
ここまでの内容を実践して頂き、コミュニケーションそのものを楽しむ事ができるようになったあなたは、
どんなタイプの人とも基準を合わせて話す事で即興で合わせる事ができる達人(テクニシャン)になる事が可能です。
プラスして冒頭でご紹介した以前の記事のポイント5つを絡めていただければ尚良いコミュニケーションをとる事ができます。
即興で話が盛り上がるなんて想像しただけでワクワクしませんか?
何も構えなくても即興で話せるんですよ!?
これほど楽しいことはありませんね。
即興トーク

あ!わたし即興で盛り上がれてる!

まとめ

これまでの内容をまとめますと、

  • 自分を客観的に見る。知る。感じる。
  • 自分のコミュニケーション上の違和感を認識する。
  • 違和感を認識した上でもう一度客観的に見る。知る。感じる。
  • 違和感が無くなったら実践する。
  • これを繰り返す事でテクニックは後から身につけるつもりで楽しむ。
現状の自分のコミュニケーションの違和感を知って、2020年は新しいあなたを覚醒させましょう。
新しいあなたの魅力が周囲の多くの笑顔を生み出すことを今年も応援しています!

魅力を炸裂させる1年にしましょう!

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