" />
kazutomo-nagasawa.com/alt

コミュニケーション

【コミュニケーション×音楽】見えてくる!共通点が上達の起爆剤!

これまでは私のエージェント経験からコミュニケーションに

関する悩みについて解決する内容を書いてきました。

 

もう一つ、私には高校生の頃から続けている「ギタリスト」としての顔があります。

kazutomo-nagasawa.com/alt

きっかけは友達の家で見た、伝説のロックバンド「BOOWY」。

そのギタリストだった布袋寅泰さんにKazutomo少年は衝撃を受けてギターを始め早30年近く。

もう一生の趣味と言っても良いと思えます。

 

今回コミュニケーションテラーにそうした「ギタリスト」としての視点を加えて

ポイント

「コミュニケーション×音楽」

という角度からあなたのコミュニケーションの悩みを

解決できる内容をお伝えしたいと思います。

 

 

同じようにあなたの好きな事もコミュニケーションとの共通項を見つける事で、

劇的に能力が向上する可能性を秘めています。

 

あなたはまだそれを見つけられていない、

もしくは接点に気付いていないかもしれません。

 

私の場合は、社会に出て仕事でコミュニケーションをとっていく中で

「音楽との共通性」を見つけたんですね。

その経験があなたの大好きな趣味とコミュニケーションの

共通項を見つけるきっかけになると思います。

 

 

リアルな場でのコミュニケーションに苦手意識を感じますか?

kazutomo-nagasawa.com/alt

まず今現在、あなたは現実とSNSなどのネット空間での

コミュニケーションを同じように取れていますか?

 

 

様々なツールが発達してSNS等で誰もが簡単に発信ができるようになり、

ネット上でコミュニケーションが双方向で取れるようになりました。

 

しかし一方ではリアルな場でのコミュニケーションの発展に弊害も出ているのも事実ですね。

 

 

そんな弊害にあなたは飲まれていませんか?

ポイント

キャッシュレスは進んでも「トークレス」はなくなってはいけない。

本当にこれは強く思います。

 

コンビニや飲食店での瞬間的なコミュニケーションはキャッシュレスなどで

簡潔になっていくのは良いことかもしれません。

でも実際に面と向かって話をする必要性はなくなってはいけないと思っています。

 

 

コミュニケーションが苦手な人の特徴は「うまく話せない」

「何を話したら良いかが分からない」というものが多数です。

 

 

最初からうまく話そうとしなくて良いのに自分の中で壁を作ってしまっている状況です。

でもそれって周囲から「話しかけづらい!につながる危険性」があるんですよ!

 

 

あなたの好きな事+コミュニケーション=能力が劇的に向上!

kazutomno-nagasawa.com/alt

 

この記事を読んでいただければ見出しのようになれます。

 

潜在的なあなたのコミュニケーション能力を覚醒させるきっかけを

ここに記していきますので、是非あなた自身に置き換えながら読んでみてくださいね。

 

冒頭の通り私は高校生の頃にギターと出会いそれは夢中になって練習して、

友達とバンドを組んで演奏して、と学生時代をギターとオシャレに時間を費やしてきました。

注意

技術が上がっても全体の流れが掴めなければただの「独りよがり」。

ギターも一生懸命練習して曲を弾けるようになってもそれだけではいけません。

 

 

私は下記でこの重要性を学び、後のコミュニケーションに大いに役立つこととなりました。

ポイント

  • 他の楽器とのバランス →  複数なら他の人との会話量のバランス
  • 弾き方、強弱のコントロール →  声の強弱でポイントを強調
  • 曲全体を引き立て盛り上げること →  場の皆が盛り上がること

このように見事に当てはまりますね。

 

その場での「全体像」を掴めば会話も音楽と同様に楽しくてしょうがなくなるんです。

 

あなたの好きな事、得意分野をコミュニケーションに当てはめて

共通点を見つければ人生が楽しくなります。

そのポイントを具体例でお伝えしていきます。

 

 

伝えたい事が明確になるから「そこに向けた動線」が見えるようになる!

これを覚えていただくと能力が向上するその根拠をお伝えします。

 

まずなんでも良いので、あなたの好きな音楽の楽曲を思い浮かべてください。大体はこんな構成になっていると思います。

ポイント

イントロ→Aメロ→Bメロ→サビという流れで盛り上がりが最高潮に

これをあなたに当てはめて、あなたが一番伝えたいことを「サビ」とします。

 

そこがはっきりしていると、じゃあそこまでどうやって話を進めるか?

の方向性が見えて「Aメロ、Bメロ」となる関連のある内容が見えてきます。

 

 

例えば映画が趣味な人なら、オススメしたい映画が「サビ」だとすると、

その話をするために「Aメロでジャンル」、「Bメロで出演俳優」

といった具合に伝えたい内容に近づいていきます。

 

 

釣りが趣味の人なら、オススメの釣り場を「サビ」とすると、

「Aメロで釣りたい魚」、「Bメロでその魚が釣れるところ」

とほぼBメロをサビにすることも可能ですね。

kazutomo-nagasawa.com/alt
まずこの「サビ」がはっきりとした事で、流れるようにスムーズなコミュニケーションが取れるでしょう。

ですので、コミュニケーションの場では話し始めてからでも良いので「サビ」を見据えていく事が大切です。

 

中にはど頭からサビで始まる「サビ出し」という曲も多くありますが、

多少コミュニケーションが取れている間柄であれば、この方法で「結論」から話していく方法もOKです。

 

 

音楽要素を取り入れたコミュニケーションリズミカル化

kazutomo-nagasawa.com/alt

趣味が合えば言うことなしですが、趣味が合わずとも

「合う人と話す時にどう進めているか」にヒントがたくさん隠れています。

 

以下の5つの項目はそれを思い浮かべながら読み進めてもらえたらと思います。

 

 

【リフレイン】100のイメージよりも100の実践

ギターも持っているだけでは上達しません。

上達するにはとにかく反復練習あるのみ。

 

 

それこそ自分の中に染み込むまで。成功失敗は二の次です。

特に人に聞いてもらうと上達は早くなります。

 

ポイント

何回も練習して自然に弾けるようになって初めてスタートライン

 

そこからさらに練習して「個性」が出来上がっていきます。

 

 

いわゆる「これはあのギタリストが弾いてる!」と聴くだけでわかるあれです。

コミュニケーションにおいてもイメージを100回やるなら、実際に100回とりましょう。

 

リフレインこそ上達への最も有効な手段です。結果は恐れず実践への1歩を踏み出しましょう。

音楽も何回もフレーズを繰り返す「リフレイン」で人々の印象に残るものその効果です。

 

 

【起承転結】何を伝えたいのか(サビ)をはっきりさせよう。

前述しましたが「サビ」これをはっきりさせる事、

それだけで会話がコンパクトになりスムーズな流れが生まれます。

 

ここでまたサビの話を出すのも前の見出しの「リフレイン効果」を狙ってのものです。

 

音楽には一部のジャンルを除いては必ず「起承転結」があります。

 

なにげなく会話が始まって、話題を変えながら進められれば一番良いですが、

コミュニケーションが苦手なあなたは中々ハードル高く感じてしまうと思うので、

ここは一旦置いといて、

ポイント

コミュニケーションでは伝えたい「サビ」を持っておきましょう。

 

それを前述の方法で、Aメロ〜Bメロの流れで話すか?サビだしで頭に持ってくるか?

それはその時の相手との雰囲気とあなたのテンションで決めて良いと思います。

 

 

【コール&レスポンス】発信と傾聴の双方向のリズムを意識しよう

アーティストのライブでよく見られるこの「コール&レスポンス」

アーティストに続けてオーディエンスが返すというやり取りですね。

 

これはライブでも最高潮になる一体感が生まれますね。

kazutomo-nagasawa.com/alt

コミュニケーションにおいても、自分が話をした分、相手の話を聴くというリズムが大切です。

 

自分ばかりが一方的に話しているとキャッチボールにならないので、

 

自分が話した分以上に相手の話に「興味を持って」聞くこと。

これでリズミカルに進める事ができます。

 

その際の注意点は「表情」や「繰り返し」を使って共感を表現する事

 

※繰り返しの例1:

相手「この前大阪に遊びに行ったんだよね」

 

あなた「へぇ!大阪に遊びに行ったんだ!楽しかった?」

 

※繰り返しの例2:

相手「コンビニの○○っていうスイーツが美味しかったの」

 

あなた「○○!?どんな感じのスイーツなの?」

 

 

このように「相手の発したワードを繰り返す」事で興味を示す会話術です。

これもコール&レスポンスの良い例ですので、相手のワードにレスポンスして盛り上げていってください。

 

 

【リピート欲求】ちょうど良い長さで相手の欲求を煽ろう。

楽曲に例えるならば、あなたは何分から「この曲長いな」と感じますか?

 

感じるポイントは人それぞれだと思いますが、この感覚を持って目の前にいる

相手が「またあなたと話したい」と感じるところでスッと着地するのも

テクニックの1つです。

ポイント

名曲のようなまた聴きたい(話したい)「リピート欲求」を煽る

長すぎる曲ではなく、例え短くても良い曲はもっと聴きたい。

そんなリピートしたいという心理を煽ってコミュニケーションを

着地させて回数を重ねていきましょう。

 

 

これまでもお伝えしましたが、1回で何かを求める「スピード」ではなく、

何度も重ねての「信頼関係の構築」を重要視した対話を心がけていきましょう。

 

きっと相手から話しかけてくるようになるはずです。

 

 

【全体のアンサンブル】相手を引き立てることを意識する

さて、ここまでお伝えしてきたことをこの内容でまとめたいと思います。

ポイント

  • とにかく実践を積む【リフレイン】
  • サビを意識する【起承転結】
  • 発信と傾聴のバランス【コール&レスポンス】
  • もっと話したいという物足りなさを与える【リピート欲求】

これらの要素を話の内容を見ながら全体のバランスを取る事が大切です。

 

それがこの項目で言う【全体のアンサンブル】です。

ギターだけが前に出てもだめ。

 

時にリズムを刻み、時に激しくかき鳴らす。

 

そうやって他の楽器全体のバランスがあっての「楽曲」です。

相手の楽しさを引き立てるように、そしてそれに合わせた対応を心がけていきましょう。

 

 

相手をいかに楽しませるか?自分ばっかりが楽しんで

相手を置き去りにしないように注意しましょう。

 

私もギタリストとして意識していたことは常にそこでした。

相手が楽しければ自分も楽しいですから。

そしてそれはコミュニケーションにおいても同じだったんです。

 

 

あなたの好きなことにも必ず共通点があります。コミュニケーション×あなたの好きなこと。

この組み合わせで流れを作る事ができたら見える世界が変わります。

 

 

あなたが好きな事のジャンルでオススメを「サビ」

にすると話の流れが作りやすくなりますよ!

 

 

リズミカルな対話、的確に伝えるテクニックが身につき人生は楽しくなります

最後になりましたが、あなたが自分の好きな事で流れを

掴む事ができた未来を思い描いてみてください。

 

あれだけ苦手と思っていたコミュニケーションがむしろ好きになっています。

 

得意じゃなくても良い。

好きになってくれたら私も発信している身としてこんなに嬉しいことはないです。

 

前項の5つのポイントをしっかり使って、相手が楽しむ姿を引き出していってください。

そしてそれをあなたも自信につなげてもらえたら幸いです。

 

どうしても相手が苦手!という方はぜひ関連記事

関連記事>>>もう怖くない!苦手な相手も『共通項』で信頼できる関係にする方法!

 

こちらも是非お目通しくださいね。

 

「コミュニケーション」記事一覧へ

 

 

-コミュニケーション
-, , , , , , , , , ,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.