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生き方・働き方

仕事でうつを発症した辛いあなたに!専門のパートナー機関を紹介します。

ストレス社会の現代で皆さんも日々様々なストレスと

戦っていらっしゃることと思います。

  • ちゃんと休息はできていますか?
  • 休むことさえ頑張ってしまってはいませんか?

 

この記事の信頼性

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仕事を頑張りすぎて、または人間関係での対話に悩んで、

その他にも様々な理由で心を病んでしまうことも多い現代。

 

その原因から離れられずにうつ病になってしまう方も多い時代です。

今回は私も経験した「うつ」。

その発症の特徴や専門支援の存在についてお伝えしたいと思います。

 

これを読めば・・・

この記事を読んで頂ければ、今まさにそういった状態の方、

上記の理由などで心が苦しい方、そんな皆さんの救いになります。

あなただけじゃない。ここにも仲間がいますよ!

 

 

この記事の内容

  • 仕事やその他の要因で心を壊してしまった!
  • 原因:症状があってもそうとは思わずアクセルを踏み続ける
  • エージェント時代、スタッフの異変に気付けるように
  • ありのままの自分を受け入れることで心は安らぐもの
  • 自分を偽ることなく笑顔で過ごせる日常が待っています!

 

仕事やその他の要因で心を壊してしまった!

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昭和から平成、そして今年新たな令和の時代を迎えた日本。

働き方改革の効果が有るのか無いのかは別にして、

現在では働き方が多様化してきています。

 

それに伴ってコミュニケーションの取り方も

多様化していると言えるでしょう。

 

様々なデバイスや媒体を駆使して仕事をしなければ

いけなくもなってきていますよね。

 

コミュニケーションに加えて仕事でも新たなツールを

覚えたりと日々ストレスに晒される時代の中で心身ともに

疲れて「うつ病」を発症する人は増加しています。

 

 

日本でうつ病と診断された人数はなんと506万人!

自覚をしていない潜在的な数を含めると

一体本当の数字は何人になるのでしょうか?

 

注意

全世界では実に3億2000万人が

この症状に苦しんでいるそうです。

引用元:こころデザイン.com

 

日本人は生来真面目で自分を追い込んでしまう人が多い傾向にあります。

自分の中にブレーキを持っていれば良いのですが、

 

多くはそのままアクセル全開で突っ走ってしまい

心身に不調をきたすのが始まりです。

そうして燃料が尽きてしまい仕事ができない、

人とコミュニケーションをとることができなくなってしまう状態になって初めて

「うつ病」であると気づく

 

これが多くのパターンです。

 

 

そうなってしまう前に周囲が気づきセーブしたり

ケアできる環境が益々必要になっています。

 

私自身も「自分はなるはずがない」とたかを括っていました。

 

そしてXデイを迎えてしまった経験者でもあります。

 

関連記事>>>【繊細さん】あなたでいい!うつ・HSPが幸せ感じる3つのリスト

 

 

原因:症状があってもそうとは思わずアクセルを踏み続ける

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前項で車に例えましたがまさに

この例えが一番分かりやすくて

真面目で有るがゆえに

注意

自分はそんなに弱くない」「そのうち良くなるだろう」

と考えてアクセル全開で走り続けてしまいます。

 

そもそも中途半端にできない性格がそうさせてしまうんです。

 

 

全開で走り続ける ➡️ ブレーキのかけどころを見失う ➡️ 燃料が尽きる

 

これが「うつ病」の始まりです。

 

 

コミュニケーション上手と言われる人もなりうる

私も漏れなくこのパターンで発症し、

仕事と収入源を失うこととなりました。

 

自分で言うのもなんですが、セールスアソシエイトとして

普段からコミュニケーションには自信があったので、

まさか自分がなるなんて夢にも思っていませんでしたよ。

 

 

でもその「自信」が大きな挫折を味わう

きっかけになったのも事実です。

つまりは・・・

注意

コミュニケーションが得意な人でも

なり得るのがうつ病の特徴だと言うことです

 

 

私の場合、発症直前は常に緊張状態で頭の皮膚が

後ろに引っ張られるような感覚が常にありました。

 

精神的にしんどいと思っている方も、

何かしらのサインが出ているはずです。

 

以下のような症状がある場合は早めに心療内科などを

受診されることをオススメします。

  1. 緊張や興奮状態が続いてなかなか寝付けない
  2. 食欲が極端になくなった
  3. 休みの日でも仕事のことが頭でぐるぐる周る
  4. 胃の膨満感やゲップが多く出る
  5. 目の奥からの頭痛、頭皮の緊張
  6. 早朝に目覚めてその後眠れない
  7. 仕事のことを考えると胸がドキドキする

ちなみに私は発症直前、上記7点に全て当てはまっている状態でした。

 

 

放っておくと過呼吸を起こすことがあり

対処法を知らない場合は危険です。

私も1人の時にパニック症状を起こしましたが、

 

電話した母が応急処置を知っていたので助かりました。

こうなってしまう前にブレーキをかけることが必要です。

 

注意

上記に当てはまる方は有給休暇をとってください。

そして心療内科を受診し症状と現在の仕事の

状況を先生に説明してください。

 

それだけでも世界がガラッと変わるほどの

軽快感を得ることができますから。

 

私も陥ったこの症状ですが今ではそれを

経験として仕事で役立てることもできています。

 

一旦仕事を失ったってまたこうして

できるんですから心配しないで第一に心身を

リラックスさせて今までの緊張状態を

解きほぐすことを優先しましょう。

 

関連記事>>>【喪失と再生】うつとのパートナー。身近にある「再生」エピソード

 

 

エージェント時代、スタッフの異変に気付けるように

アパレル業界でエージェントをしていた時、

ショップスタッフは限られた面積の職場、

少人数の中でのコミュニケーションという

独特の環境のストレスからうつ症状を

発症する人も少なくありませんでした。

 

自分が経験したからこそ気づけた予兆

派遣スタッフとは定期的に顔を合わせてランチミーティングを

するのですが採用した頃の姿とは明らかに違う。

 

目のやり場が落ち着かない、

発する言葉がネガティブ、

中には泣き出してしまう人さえいました。

 

 

様子がおかしいなと思ったら、

私はとことん聞き出していました。

必ず原因があったからです。

 

それが職場に起因することであった場合は

本格的なうつ病になってしまう前に休ませる

ことにしていました。

 

少し休暇を取ることを定期的に続ければ

落ち着く人も多かったのが救いでした。

 

これは自分が経験してブレーキの役割が

少しでも果たせたのかなと思っています。

 

 

現代は近くにケアできる環境がある事がとても重要

しかし周囲にこういった経験者や相談相手がいない場合、

残念ながら発症してしまって退職を余儀なくされるケースも

多々有るのが現状です。

 

アドバイスできる人がいて、専門家のケアを

受けられる環境が整わなければ今後も増えていく一方でしょう。

 

しかし退職したら収入がなくなることが不安で八方塞がりな

状態で苦しんでいる人を経験した者として放ってはおけないです。

そして既に退職し、今後に不安を抱えていらっしゃる方に対しても同じ気持ちです。

 

次からの項目ではその心配はないんだよと言うことと

あなたの強力なサポーターになってくれる存在を紹介したいと思います。

 

関連記事>>>【安心して】うつ・HSP症状の仕事の探し方。もう人生迷わせません!

 

 

ありのままの自分を受け入れることで心は安らぐもの

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まずはこの見出しの通り、辛い時は辛いと言っていいんですよ。

休んだって全然大丈夫!

 

真面目が故に、周囲が気になってしまうが故にこれができない!

と思うと思いますが、それ以前に「あなたと言う存在」が大切なんです。

 

今の自分の症状を受け入れて心身を休ませましょう

たとえ仕事を辞めたとしても人生簡単に終わりはしません!

私もそうだったようにそこがあなたの「第2の誕生日」なんです。

 

まずは休息が大事。こう言う症状の時は通常の休日も「頑張って休もうとしてしまう」ものです。

なので結局身体は休めても心が休まらない。

 

「心身ともに」休ませることが必要です。

 

 

時として全てから離れ全情報を遮断することも必要

そうすることで何も心配せず、何も考えず、先のこともここでは

置いといて心身ともにゆーーーっくりと休むことです。

 

そうして休息が十分に取れて頭もすっきりしてくると、

今度は先々の収入などについて不安になるでしょう。でも大丈夫です。

 

今では社会的にもそう言ったサポート体制を整えたものが揃っています。

そう言った専門サポート機関をいくつかご紹介したいと思います。

 

なんせ「専門」ですから!

 

心配せずにありのままの自分を解放して自分のペースに合ったものを選んでいきましょうね。

 

 

心配しないで。社会がうつを受け入れサポートしてくれます

ゆっくりと休息が取れてすっきりしたところで先々が不安にならないように、

以下に専門サポート機関をご紹介していきますので、是非ご参考にしてくださいね。

  1. GPシゴトトライ:多くの企業採用実績、うつ専門、研修サポートが充実しています。
  2. LITALICO(リタリコ):うつの他、発達、知的、難病など様々な障害を持った方へのサポート
  3. リファイン就労支援センター:うつ・適応障害・不安障害・発達障害への支援で98.3%の定着率
  4. TODAY(トゥデイ):うつ、アスペルガー、発達障害の方への支援で高定着率と多くのプログラム有
  5. 障害就労・支援センター(厚労省):日本の公的機関。様々な形態の支援と補助金の支給などの支援

 

 

 

上記の機関は厚労省は補助金などの制度も利用ができますし、

その他も種々の障害をお持ちの方へ対応実績を持った企業でもあります。

1人で頑張らずに是非相談してサポートしてもらいましょう。

 

 

もちろん、ここでもエージェントとの適性をみて途中で変えたっていいんです。

サイトの会社へ電話かメールで担当の変更を申し入れましょう。

 

また、専門のエージェントと話してあなたを理解して

もらった上で仕事を紹介してもらうのが一番安全です。

 

 

自分を偽ることなく笑顔で過ごせる日常が待っています!

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こうしたサポート機関と言う強力で頼れるパートナーと一緒に、

今のあなたを何一つ偽ることなく働くことができたなら。

 

きっと毎日笑顔で過ごせて色々な事に興味を持てるあなたが帰ってきます

 

私も当時は辛かったですが、こうして自分を理解し

ブレーキを得た事で人生が激変しました。

 

あの第2の誕生日が私を生まれ変わらせました。

今では人よりも多くのことが経験できた、

より多くの幸福を感じられるようになったと感謝しているほどです。

 

今まさに苦しんでいる方には信じられない話かもしれませんよね?

でもこれ本当のことなんです。

 

 

ここに前例がいますから、心配しないでまずは

しっかりと心身ともに休める事。

 

そして何も心配しないで自分の症状を理解して

適切な治療方法を先生と決めて、自分の気持ちが向いた時に

 

上記のサポートを利用しましょう。

 

そしていつかあなたも同じように苦しんでいる方達の

力になってあげて欲しいなと思います。

 

 

この助け合いが必ず結果に現れる時が

くると私は信じています。

 

1人1人の力は微々たるものでも、みんなで協力すれば

きっと大きな原動力になるはずです。

 

 

【うつ症状の改善についての関連記事】

最後にうつ症状の1つの要因とも言われている現代病「ストレートネック」に

ついて、そしてその改善について書いた記事がありますので合わせて贈ります。

合わせてご覧くださいね。

 

関連記事>>>【レビュー】肩こり・めまいは現代病!?「スローコアピロー」を使う!

 

 

 

【 うつかな?という心の症状の方へ 】

心療内科へ通っている方はお医者様の処方に

したがって正しくお薬を服用してくださいね。

 

また、心療内科へ通うのはなんだか抵抗がある方は、

精神科医が監修したサプリメントも下記にご紹介しているので

一般的な不眠改善などのサプリではなく専門家の勧めるサプリをお試しください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

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