即効!転職面接でもうあなたは困らない!不意の質問への5つの対処法。

不意の質問 転職
不意の質問にびっくり!
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今日は転職の際の面接でよくある悩みについて、その原因を解説しながら解決方法をお伝えしたいと思います。

お仕事中の営業職の方も商談の場でよくあるパターンもあるかもしれませんので、ぜひご参考にしていただけたら幸いです。

これを実践して頂ければ、自然で柔軟な対応ができるようになることはもちろん、信頼関係の構築につながります。

また、サポートしてくれるエージェントを探したい!

そんな方はぜひ「あなたの転職を成功に導くエージェントを見つける5つのポイント」も合わせてご覧ください。

柔軟な対応力をつけていきましょう

面接で予想外の展開に!その時あなたはどんな心境に?

あなたは今、転職活動中もしくはこれから転職活動をしようとお考えのことと思います。
そういった面接の場で、結構事前に準備していたのに聞かれない!とか
予想していた事と全く違った方向に進む!
そういった想定外の展開になった経験はありませんか?
想定外の展開にあなたはどんな心境になるタイプですか?
パニックになる?焦ってしまって言葉が出ない?
それとも全然平気で切り替えられますか?
切り替えができる方は良いとして、コミュニケーションに悩む多くの方は上手く答えることができなくて落ち込んでしまっています。
でも安心してください。
その状況に陥るのはあなただけじゃありません。
そしてその状況にはあなたが「対応の仕方そのもの」を違った方向で考えてしまっていることにちゃんとした原因が考えられます。
大丈夫です!その解決策はしっかりあります。元エージェント目線でお伝えしていきます。
最後まで読んでいただいて克服し、正しい対処法を身につけていただければと思います。
まずはその原因を見てみましょう。

きっとパニくることもなくなります♪

転職時の面接。不意の質問に弱い。その原因とは?

面接の時って皆さん
・自己紹介
・志望動機
・退職(転職)理由
・自己PR
など必ず聞かれる質問に対してはしっかりと対策されていると思います。
しかし面接はどんな質問がくるかわかりませんよね?
面接官によっても聞いてくる質問の傾向に違いがあると思います。
そしていざ予想外の質問が来ると言葉が出てこない。
どうしよう!困ったぞ!その原因って一体なんなんでしょうか?
もちろん準備ができていないから答えることがない!
ということもあると思います。
その反面・・・
本当に準備ができていないから答えられないのでしょうか?

経験上でいうと私の考えは違います

「あること」ができていればまず予想外ということがなくなると思っています。
その具体例を見て、営業職として商談の場面を例に同じようなことが起こっているんだということを感じてください。

商談は毎回が思いがけない角度からの問いかけ

私も営業職として多くの商談を経験してきましたが、まぁ予想外の角度からの質問や交渉が飛んできます。

思い通りに進んだ試しがありません(笑)そのためにしなきゃならないこと・・・

予想外をある程度予想する

はい、営業職は毎回ある程度の予想外は予想します。

それでも!それでも最初は答えられないんですよ。やっぱり悔しいですね。

でもそれを自分の中に「事例」として蓄積していって答えられないものを少なくしているんです。

おそらくそれが成長にも影響していると思っています。

これを読んで面接を受ける人と、商談をする営業とどこかに違いを感じるでしょうか?

面接は一発勝負、営業はまた営業に行けばいい。そう思うかもしれません。

でも営業もそこで求められる答えができなかったら会社として信頼してもらえないこともあり得ます。

これを失敗というのか?いえ、以前も書きましたが

「世の中には失敗はない」と思っています。

「成功しないやり方がわかった」と置き換えれば何回でもしていいんですよ。

気にしない気にしない。

面接ではどうしても「失敗できない!」という心理が働いて良い回答をしなきゃ!と思ってしまいます。

そのためになんとか答えようと言葉を絞り出すのに間が開いてしまったり、口ごもってしまったり。

間が開いてしまったことに落ち込んでしまうパターンかと思います。

これらを踏まえて、いざ!この悩みに対する解決に向けてお伝えしていきますね。

まずは「質問に答える」という考え方を変えよう

まず、前提として「相手に質問されたことに答える」という考え方が間違っていると私は思っています。

面接はあなた自身をアピールする場ですから

「自分自身の良さを知らしめる」

この考え方で臨むべきだと思っています。

受け身だとどうしても気持ちが卑屈になってしまいがちなので、傲慢もダメですが、ある程度「さぁなんでも聞いてちょうだい!」

と後述する「あなたの説明書」を聞かせましょう。

聞かれる9割はあなたのこれまでの職歴に関すること

面接では当たり前ですが質問されるのは、学歴・職歴・成功体験など9割が「あなたのこれまでの仕事に関する事」です。
同じ意味合いでもいろんな表現での聞き方があるかと思います。
そのためにもこれを作っておきましょう。
あなたという人の説明書
は?と一瞬思いますよね?
あなたがどんな性格なのか、どんなことが得意なのか、細かくいえば身長・体重・好きなもの・嫌いなものなど。
ちょっと前に「自分のトリセツ」的なものが流行ったりそんな歌もありましたね。
「自分という1人の人間のストーリー」をまとめておく
これを一度書いてみるのをオススメします。
社会人としての経歴も含めて、それ以外の部分でも自分を客観視するのには効果的です。
物語

あなただけの物語を作っておこう

ヘッドラインニュースと自分の考えを持っておこう

残りの1割で聞かれる質問に多いのが

最近気になっているニュースはなんですか?

これはテレビや新聞など各種媒体でニュースなどをチェックしているか?を問われる質問です。

ですので日頃からヘッドラインニュースは少なくともチェックしておきましょう。

オススメはスマートフォンで電波に関係なく見られる「Smart News」ですね。

様々なジャンルがタブで分かれていて、自分の知りたいものが見つけやすいのが特徴です。

そしてそれに対して自分はどう思ったのか、ここまで聞かれることもありますので自らの考えも持っておくと良いと思います。

気になったものの答え→その理由 これをセットで持っておく

これは新たに始めた仕事でも興味を持って勉強する意欲をみる質問でもあります。

無いよりはしっかり1つでも答えられた方がいいと思うのでチェックをお忘れなく!

チェック

チェック!チェック!

あなたのこと以外の1割の質問に定番もある

前項ではあなたについての質問が9割と書きました。

その他の1割の質問にはよく聞かれるような「定番的質問」もあるのでその一例をお伝えしたいと思います。

最近どんな本を読みましたか?
意外にこの質問も多いですね。普段本読まないと困る質問です。
これも感想とともに聞かれるので読んで感銘を受けたものがあれば自分説明書に書き入れましょう。
なぜ読んだのか?どんなところに感動したのか?その後どんな部分で役立っているか?などです。
もしも特に読んだ本がなければ正直に伝えましょう。
別に読んだかどうかが問われているわけではありませんので、慌てないでOK!
後述しますが変に取り繕おうとすると突っ込まれて自滅するパターンですので気をつけてください。
あなたの座右の銘は?(感銘を受けた言葉は?)
これは面接官が年配者の場合に聞いてくる可能性が高いです。
急に聞かれて用意できるものではないので、予め自分説明書に記載しておきましょう。
別に偉人の言葉でなくてもスポーツ選手の言葉でもOKです。
必ずなければいけないものではないですが、あなたという人柄が垣間見ることができるものでもあるので、準備していればラッキーになりますね。
あなたが尊敬する人は誰ですか?
これもたまにではありますが私も聞かれた経験があります。
近しい人などでもいいですが、無難なところではやはりスポーツ選手で理由もそのスポーツに対する姿勢など、自分もそこを目指していると伝えていく。
それも入社後の意欲を表すのに有効ですね。
その質問においても「ただ答える」のではなく、「なぜその答えなのか?」の理由もセットで説明書に記載しておくといいですね。

答えられなくても失敗じゃない

前項でいくつかの例を挙げましたが、こういった想定外の質問に対して絶対に答えなきゃいけない、答えられなきゃいけないと自分を追い詰めなくて大丈夫です。

答えを持っていない質問に対しては正直に「申し訳ございません。特にございません」と答えて大丈夫です。

繰り返しになりますが適当に答えて突っ込まれ、そこを答えられないことより全然良いです。

その質問が答えられないことで選考に影響するとは考え難いです。

準備していないから失敗だったとは思わずに、そういう質問があったと新たに説明書に書き加えましょう。

次は答えられるはずですもんね。

そうしてパターンをいくつも蓄積していく。

答えられない質問を潰していきましょう。

そのために最初に受ける面接は志望度の低いところで練習がてらのレベルのところで収集することをオススメします。

そう考えると「答えられない質問があったらラッキー!」です。

あなたの物語に新たな1ページが刻まれるわけですから!

成功

失敗と思うもの全てが「成功」だ

自分が面接官だったらどんな質問してみたい?

これはちょっとトリッキーな対策ですが、視点を変えてみて自分が面接官の立場で面接をするシーンをイメージしてみてください。

その人の人柄を知るためにどんなことを聞いてみたいでしょうか?

こんな風に「立場入れ替えの視点方法」を使ってみるのも有効です。
これ実は私自身がよくやっていたことなんです。
試験勉強する時も「エア授業」をするように口に出すと覚えやすいと言ったように、
人に説明することで自分により深く染み込んでいきます。
高校生の頃、世界史でノート16ページ分をこの方法で暗記して学年で唯一100点取った事があります(笑)
自分でも驚きました!

面接官の経験はなかなかできるものではないですよね?

でも貴重な転職活動の機会に面接官になったつもりでイメージの中で

「エア面接」で架空の相手に対して質問するのもいい練習になりますよ。

完璧を求めない。答えられないこともある。と思おう

私も用意していなくて答えられず「申し訳ございません。分かりません」と答えた経験は何度もあります。
分からないことは取り繕わない。ハッキリ答えることの方が重要。
前述の通り、これは別に失敗ではないのですから気にせずに、メモっておいて答えられなかった質問集を作っておくと次に活かせるでしょう。
何よりも慌てず堂々とした姿勢でいる事が大切です。あなたが誠実である事が伝わります。
実際に仕事でも「それは出来ません」と言わなければいけない場面も多々あります。
無理難題を言われて安請け合いをして後でトラブルになるくらいだったら、最初からできないことはできないと線引きをしておくことも大切です。

正直にハッキリと答えることであなたの信頼が増します!

その場しのぎは百戦錬磨の面接官にはバレます。
変に取り繕って後でトラブルにならず、良いことも良くないことであっても、誠実に回答することを心がけるとコミュニケーション能力と人間力が上がります。
コミュニケーション能力が高い人ほど出来ないとはっきり言えるものです。
完璧に対応できる人なんてそうそういるもんじゃありません。
特に今悩んでいるのであれば完璧を求めず、今の自分に出来ること、出来ないことを正確に相手に教えてあげましょう。
出来ないことは覚えればいいんですから!
覚えることがあるということはあなたは「ポテンシャルが高い」ということでもあります。
適当に答えてるなという人に仕事を頼みたいと思うでしょうか?
それよりも正直かつ誠実であることできっと
あなたに仕事を頼みたいという人が集まってきます。

まとめ

さて、ここまで原因と対策、そして解決法について書いてきました。

あなたに当てはまる部分あったと思います。

もちろん事前の対策は必須です。

でも自分に関することは深く考えずに「自分ってこんな人」という楽な気持ちで説明書を作ってみてください。

プライベートの場面でも自分を正しく相手に伝えるのにも活用できるはずですから。

そのために、まずは想定外のことは生きていく上でたくさんあるんだということ、

わからない事や知らない事を正直に答えることはむしろ良いという事を心に留めていただければと思います。

その上で面接を受けにいく、のではなく、

面接の場で自分を紹介するという気持ち忘れないで欲しいと思います。

もう一度言いますね「人生に失敗なんて無い!」この言葉をあなたに贈ります。

ありのままのあなたを受け入れ、素敵な仲間に囲まれる環境で、

笑顔でイキイキと働いているあなたを実現するため、私は今後も応援し続けます。

上を向いて歩きましょう!

Kazutomo

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