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転職でブランク期間が不安【正直に伝える】職歴の不安を武器に変える

職歴のブランク理由どう話せばいいんだ・・・
精神的に疲れてたなんて言ってもいいのかな・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年9月3日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、転職活動をする上で「職歴のブランク(空白期間)」が心配なあなたへ。

その不安要素を魅力的な「武器」に変える方法をお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、ブランクは不安要素ではないことが分かります。

そして自信を持って転職活動に臨むことができます。

 

 

こんな方にオススメ

  • 現在離職中で転職活動をしている
  • これまでの職歴の中にブランク期間がある
  • ブランク期間が不安で転職活動に踏み切れない

 

 

転職でブランク期間が不安【正直に伝える】職歴の不安を武器に変える

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動をするも

  • 過去の職歴のブランクが不安。
  • 今まさにブランクが空いてしまっている。

その理由を聞かれたらどうやって話していいか悩んでいませんか❓

 

結論から言うと・・・

ポイント

恐れず「正直に答えましょう」と言うことです。

 

ここで嘘をついたり変に取り繕ったりすると、

  • 突っ込まれた時に辻褄が合わなかったり
  • 焦りが表に出たりして話し方に変化が出たり

と相手に不信感を与えるだけになってしまいます。

 

ブランクが空いていたら「聞かれるのは当然」と思ってください。

これは転職面接だけでなくエージェントのヒアリングでも必ず確認を行います。

メモ

私も「面接官」と「転職エージェント」としての2つの側面から確認してきました。

 

 

しかしそれは「落とすため」ではありません。

ポイント

「あなたと言う人」を正確に知りたいためなんです。

 

  • 在職時は転職活動の時間が取れなかったりした方
  • パワハラ・モラハラなどに耐えきれずやむを得なかった方

そんな方もいらっしゃるでしょう。

それでも伝え方に気をつけてしっかりと伝える事です。

 

なぜ不利になると思われるブランクの理由を「正直に」話すことがいいのか❓

次の項目では、その部分を詳しく解説しますね。

 

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転職活動でブランク期間が不安でも正直に言うべき理由

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私自身もサラリーマン時代に

  • うつを発症した時に半年間
  • 給与未払いで会社が消えた後、裁判後に転職活動をして1年間

それぞれブランクが空いたことがありました。

 

しかし、そのどちらの転職活動の時も正直に理由を話しました。

メモ

前者は26歳の時、後者は33歳の時でした。

 

 

しっかりと正直にいうべき理由は・・・

ポイント

  • それが自分にとって「正当な理由」であること。
  • その期間が「成長に繋がった」と言うこと。

これらを逆に「アピール材料にすること」が大切なためです。

 

また私は採用側として面接も数多く行ってきました。

その経験からも偽ることなく正直に話してくれた方がその人への信頼度が上がります。

そこで取り繕う感じは必ずどこかにそのサインが出るもの。

 

<例えばこんなところに出ます>

目線が泳ぐ

言葉の間隔の変化

身振りが急に増える

 

 

目線が泳ぐ

それまで目を見て話していたのに・・・

  • 急に目を見なくなる
  • 視線が落ち着かない
  • 考えながら話している

といったところに面接官は「疑問」を抱きます。

 

時間を置いて再度聞くこともあります。

その際に前に言っていたことと変わっているなんてこともありました。

 

 

言葉の間隔の変化

それまではポンポンとリズム良い会話だったのが・・・

  • 急に確かめながら話し出す
  • 適当にその質問を終わらせようとする

そういった態度の変化が「用意せずその場で話している」と思わせてしまいます。

 

 

身振りが急に増える

それまで膝に置いていたのに、やたらと手を動かして説明し出すパターンがあります。

手を多く使って話す、そもそも話している時に手を忙しく動かす行動は「取りつくろう時」に見られる行動です。

 

そして手を使うことで「話すスピード」も早くなって違和感がでまくります。

 

 

 

いかに落ち着いて・・・

ポイント

  • ブランクが空いた理由
  • その間の転職活動の行動内容
  • 自分がこの転職活動で成し遂げたいこと
  • その会社でのやりたい事&なりたい姿

これを相手に伝えることの方が大事なことです。

 

伝える際に正直に話すべきとお伝えしていますが、とはいえ「気をつけなければいけない点」もあります。

次の項目で、ブランク理由を話す際に気をつけるべきポイントを解説します。

 

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転職活動で不安なブランクの理由を伝える際の注意ポイント

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不安を「武器」にするポイント

  1. 前職の会社を悪者にしない
  2. ブランクを不利なことと思わない
  3. そのブランク期間が有益だったと胸を張る

 

順に解説しますね。

 

1.前職の会社を悪者にしない

例えば前職でパワハラなど精神的に追い詰められて退職した想定でお伝えします。

 

この時に注意すべきは・・・

ポイント

「前職の会社が悪者」と言う表現はしない事です。

 

そのことを受けた自分が、それによって

  • どういう判断を下したのか?
  • その後でどういうことを考えたのか?
  • そしてどういう方向で活動しているのか?

ここを軸に話しましょう。

 

 

例えばこんな感じです。

<回答例>

正直にお伝えしますと、前職では日々の人格否定に耐えきれず退職をいたしました。

しかしそのことが逆に自分が何ができるのかを見つめ直すきっかけとなり、〇〇に貢献したいという思いに至り今の方向性で転職活動を始める事ができました。

 

パワハラなどの詳細な内容は触れず、さらっと「事象」として具体例1つとともにまとめるのがベストです。

私も過去に面接官としてお会いした方が、延々と前職の悪いところを話し始めて着地点を見失うケースを多々見てきました。

 

ブランク理由を聞くのは、

  • 空いた理由
  • その期間の活動
  • それによって決まった「軸」

この3ポイントです。

 

ポイント

その理由がきっかけで自分が行動に出られたと言う「未来目線」で話すことを忘れないでください。

 

企業もあなたの未来に期待を持って会っている。

ここが1つ目のポイントです。

 

 

2.ブランクを不利なことと思わない

これは精神的に疲れてしまって先に退職、しばらく休養をした想定でお伝えします。

 

職歴に今現在ブランクが空いている方や、過去にブランクがある方は「自分が悪いんだ」と思ってしまいがちです。

 

しかし転職市場ではブランクが空いていること。

ポイント

これはあなたが思っているほど「特別なことではない」んです。

 

特に私が長く身を置いていたアパレル業界では、限られた空間の中で家族以上に長い時間を過ごすので、人間関係で心を病んでしまう方は少なくありませんでした。

 

もしも身体的な不調でブランクが空いた場合。

前の項目と同じく前職を悪者にせず・・・

ポイント

  • 環境の改善を試みたが難しかったこと
  • 医師にかかり療養が必要だったこと
  • 医師から大丈夫とお墨付きをいただいていること

この3点さえ伝えられれば何も恐れることはありません。

 

 

例えばこんな感じです。

<回答例>

仕事をする中で環境の変更を上司にも相談しましたが残念ながら叶いませんでした。

そうして続けるうちに精神的に疲弊してしまい限界を越える前に退職という決断をしました。

しばらく休養が必要だったため、その期間に自分自身をゆっくり振り返ることができました。

そして現在では医師からも大丈夫ですとお墨付きを頂き転職活動に励んでおります。

 

正直に伝えて不採用にする会社は同じことが起きる可能性があっったんだと思うようにしてください。

 

もしも前職が原因でうつ病などを発症して、その症状をもったままの復帰が怖く感じている場合。

今はうつ病をオープンにしての転職をサポートする機関があります。

 

ぜひ下記の記事でも紹介しているうつの方に専門特化した転職サポート機関「atGPジョブトレ うつ症状コース」を利用して自分らしく働ける環境に出会いましょう。

 

参考記事>>職場定着率91%!うつ症状専門の就労移行支援【atGPジョブトレ うつ症状コース】

 

3.そのブランク期間が有益だったと胸を張る

前の項目と似ていますが、全く違う内容です。

 

このブランク期間に・・・

ポイント

  • あなたが何をしていて
  • その期間があったからこそ気づけた事がある
  • その気づいた事があって今こうしてこの会社で面接を受けている

 

この流れをショートストーリーとして伝えてください。

 

 

例えばこんな感じです。

<回答例>

体調を崩し退職をした後、しばらく療養する中で自分自身のこれまでとこれからを見つめ直す事ができました。

その結果、〇〇と言う経験を活かし△△に従事したいと言う希望を見出しました。

そして転職活動を行う中で御社の□□と言う業務内容に強く関心をもち、経験が貢献につながると応募させていただいた次第です。

 

あなたが不利だと思うブランクを「本当の希望を見つけるきっかけ」に変える話し方です。

会社を辞めたこと、療養したことなどがネガティブになっていないのが分かると思います。

 

このブランク期間が面接先の企業と出会わせてくれた。

そう伝える事ができればブランクが「必要なものだった」と変換する事ができます。

 

これら3つの伝え方にも共感してくれる会社。

その会社こそがあなたが「求める環境」に出会うチャンスの社風を持っています。

 

関連記事>>ブランクを納得できるものに【厳選エージェント12+α】

 

 

転職活動でブランクの不安を「武器」にする術があなたを明るい未来に導く

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職歴にブランク期間を空けたくないから在職中に転職をする方が多いと思います。

しかし、志望動機と同じで正しく伝えることができれば「アピールにも変えられる」ことがお分かりいただけたと思います。

 

ポイント

転職をする上で「冷静で正しい判断」をするためにブランク期間が必要な時もあります。

 

その上でそれを武器にする方法を知っていることで、情報収集や相談をする時間の確保ができます。

ぜひエージェントなど専門家から「非公開求人」「企業の内部情報」という重要情報を得てください。

 

 

ポイント

転職活動は「情報を多く得た人」が制するものです。

 

ブランクが空くことは悪いことでもなんでもありません。

その期間を有効に使えばいいわけです。

 

エージェントはこういったブランク説明にも長けています。

ぜひ不安要素を武器に変えて最高の環境をつかんでください。

 

<非公開な情報に宝が眠る>

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