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コロナ禍での転職は危ない

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コロナ禍での転職は危ない?【追い風に変える】実際の求人増減は〇〇

今はコロナのせいで求人も少ないんだろうな・・・
コロナ禍での転職は危なそうだしどうしよう・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年11月17日 追記・再編)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、「コロナ禍」での転職を控えた方に向けて。

その考えが妄想であることをデータで示しつつ今を利用する具体策をお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、正しい情報を正確に掴む重要性を理解できます。

そして行動でライバルに「差別化」を図って理想の未来を掴むことができます。

 

こんな方にオススメ

  • コロナが終息してから転職を考えている
  • コロナの影響で求人が少ないので動きを控えている
  • 本当に今転職活動に動くのが危ないのかを知りたい

 

 

コロナ禍での転職は危ない?【追い風に変える】実際の求人増減は〇〇

コロナ禍での転職は危ない?【追い風に変える】実際の求人増減は〇〇

 

転職したいけれど

  • コロナで景気が悪く求人が少ないだろう
  • 終息したらもっと良い求人が出るだろう

そんな風に考えて転職時期を先延ばしにしていませんか❓

 

SNSでもコロナが落ち着いたら転職をと考えている方は多いです。

 

 

メモ

この記事を最初に書いたのは2021年1月。

第5波の真っ只中で1日の新規感染者が5000人を超えていた時期です。

 

何度か記事のブラッシュアップをして最終リライトは2021年11月。

すでに新規感染者も1ケタの日もある状況になっています。

上記のツイートはその2021年11月にされたものだと言うことが驚きなんです。

 

 

まず注意なのは・・・

注意

「多数派の意見」が正しいとは限らないと言うことです。

 

確かに1回目の緊急事態宣言の時はデパートも休業したり学校も休校になり、街中の様子は一変しました。

しかしその後の緊急事態宣言ではどうでしょう❓

内容は限定的なもので、宣言が出される前とあまり変わらない状況でした。

 

そんな裏で転職市場は確実に変化していたんです。

ポイント

実は2020年の10月以降からすでに、「求人数は増加している事実」をあなたはご存知でしたでしょうか❓

 

1回目の緊急事態宣言後の2020年5月を底に、求人倍率も求人数も増加の一途。

なのに「コロナが落ち着いたら」がワクチン2回接種率が高まった今も合言葉のようになってしまっているんです。

 

 

コロナは変異株もありまた冬の拡大、第6波の懸念もあります。

しかし3回目のワクチン接種「ブースター接種」も2022年から始まると言われています。

 

あなたが強く転職を願うなら、

  • 間違った情報を鵜呑みにして「年齢の壁」に当たる
  • そして応募の間口が狭まってしまう

その前にこの事実に「気づいて行動に移す」ことをお勧めします。

 

 

次の項目では、実際のデータを元に「コロナ禍の転職は危険」と思うことが間違っている理由を解説します。

 

 

「コロナ禍での転職は危ない」が妄想である理由

「コロナ禍での転職は危ない」が妄想である理由

 

「コロナ禍での転職が危険」が妄想だという状況を表しているのが「厚生労働省のデータ」です。

これは2021年1月時点のものですが、この時点で妄想だと言えてしまう。

 

つまり・・・

注意

2021年11月現在で「コロナだから」と言っているのは非常に危険です。

 

下記は全国の労働局の「雇用調整の必要がある」と答えた事業所数、解雇見込み人数を表した表(2021年1月15日現在)のものです。

 

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

注目して欲しいのは赤ライン「昨年5月の数字との比較」です。

 

ポイント

解雇や早期退職募集などで「調整の必要がある」と答えた

  • 事業所の数50分の1近くに、
  • 解雇見込み人数は10分の1程度に

まで減少しています。

参考厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に起因する雇用への影響に関する情報について

 

 

このことからも2回目以降の緊急事態宣言は影響を既に受けていないことがわかります。

 

 

また大手転職サイト「doda」による採用動向レポート11月版。

これによると2020年5月に求人数は下げ止まり、その後は増加に転じているとのレポートが出ています。

 

kazutomo-nagasawa.com/alt

参考doda 採用動向レポート 

 

2020年11月時点で求人数も倍率も「増加傾向」にあることがお分かり頂けると思います。

ここから1年経った2021年11月は元通りどころか、コロナ前には見られなかったような求人が登場しています。

 

フルリモート求人専門の転職サポートも登場しているほど転職市場は何歩も早く進化しています。

 

注意

完全に「間違った思い込み」が「実際の行動」とズレている現実です。

 

このことにいち早く気づいていた人は、さっさとコロナ禍でも柔軟に対応した企業への転職を成功させています。

 

状況を読んで「ライバルが勝手にいなくなる状況」を作ったわけです。

 

 

転職市場は第3波の前には、状況に合わせた形の変わっていたんです。

今まだ「コロナが収まってから」と言っていては遅い理由はここにあります。

 

ポイント

「コロナが収まったら良い求人が出る」とは誰かが公言した事なのか❓

誰も約束もしていない情報に惑わされないように気をつけてください。

 

次の項目では、あなたが今すぐ取るべき行動を解説します。

 

 

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コロナ禍の転職=危ないではなく成功させるための正しい手段

コロナ禍の転職=危ないではなく成功させるための正しい手段

 

今日の1歩が人生を変える

  1. コロナ禍でも伸びている業界を知る
  2. 総合エージェントと特化型エージェントを使い分ける
  3. テレワークなどコロナに対応する企業と出会う

 

順に解説しますね。

 

1.コロナ禍でも伸びている業界を知る

テレビやニュースでは飲食業界、宿泊業界などコロナで打撃を受けているところばかりが報道されます。

これが「コロナ禍の転職は危ない」と言う気持ちにさせる1番の原因かもしれません。

 

目を移してみると宅配やIT、ゲームなどコロナによって売上を伸ばしている業界はたくさんあります。

 

ポイント

100年に1度と言われる状況でも伸びていく業界に身を置くチャンスです。

 

当サイトでも過去に今後の「ウィズコロナ」に伸びる業界に特化したエージェントを紹介しています。

下記からお読みいただけるので、行動を起こす際の参考になれば幸いです。

参考記事

ゲーム業界専門の転職エージェント
【シリコンスタジオエージェント】ゲーム業界専門の転職エージェント
未経験からAI領域へ転職
3ヶ月で未経験からAI領域へ転職!【国が最大70%受講料補助】。
ファミキャリ!エージェント
【ファミキャリ!エージェント】ゲーム好きの為の専門転職サポート

 

 

その他にも伸びている業界に転職を成功させるために。

全ての業界を扱う大手のエージェントにアドバイスをもらいながら決めていくのもおすすめです。

参考記事

【2022年最新】総合力オススメ転職エージェント13選+α【迷う時間を無くす】
【2022年最新】総合力オススメ転職エージェント13選+α【迷う時間を無くす】

 

 

2.総合エージェントと特化型エージェントを使い分ける

伸びている業界を知ることができて、あなたのキャリアが活かせそう。

 

そんな業界を見つけたら前項のように・・・

ポイント

  • 【総合型】の大手エージェント
  • 【専門特化型】したエージェント

これらを使い分けましょう。

 

  • 全体的な情報と多くの非公開求人を大手エージェントから
  • 業界の深い情報と他社にない非公開求人を専門エージェントから

それぞれ提案してもらうと言う「使い分け」をする人は希望を叶える転職を実現します。

 

ポイント

正しい情報とオープンになっていない求人の獲得。

この2つが揃って初めて「正しい転職活動」になります。

 

こんな状況だからこそ単独ではなくプロの無料サポートを遠慮なく受けてくださいね。

当サイトで紹介してきた【専門特化型エージェント】をまとめたものを下記に贈ります。

参考記事

業界別・職種別・その他おすすめ転職エージェント
業界別・職種別・その他おすすめ転職エージェント!【まとめ記事集】

 

 

3.テレワークなどコロナに対応する企業と出会う

この新型コロナは私たちの働き方を確実に変えました。

しかしまだ多くの企業で

  • 出勤しないといけなかったり、
  • 満員電車に乗らなければいけない

など感染への対策が十分ではありません。

 

リモートだったけど解除になって出勤再開する企業も多いですね。

これがきっかけで転職を考える人も多いくらい重要な事です。

 

せっかく転職をするなら、ここの対応が柔軟な会社がいいですよね。

 

ポイント

必要時のテレワークなど「あなたを大切にしてくれる会社」に出会ってください。

 

そのために、エージェントに希望を伝える際にコロナ対策をしている企業と言うのを条件に入れましょう。

これはわがままでも何でもなく命に関わることなので当然のことです。

 

そういった会社に入れば自然とあなた自身も会社への貢献意欲が湧いて相乗効果になります。

 

ポイント

単に「会社を変える」ことが転職ではありません。

あなた個人の「働き方改革」に繋げてください。

 

 

コロナ禍の転職も危なくない。正しい情報と柔軟な対応で理想の未来を!

コロナ禍の転職も危なくない。正しい情報と柔軟な対応で理想の未来を!

 

ここまで読んでいただいてコロナ禍と言う現状が・・・

ポイント

ピンチではなく「チャンス」だと言うことがご理解頂けたと思います。

 

まだ多くの人が「コロナ終息前の転職は危ない」と思い込んでいます。

この記事を読んでくださったあなたは既に「差別化」に成功しています。

 

 

  • まずはいかに正しい情報を掴むか。
  • そしてスピーディーに行動するか。

この2つが、情報が溢れかえる時代の波に上手く乗る方法です。

 

ポイント

そうして掴んだ「出会い」は確実にあなたの未来を変えます。

 

当サイトも転職することを目的にはしていません。

あくまで転職は「手段」で、その向こう側が豊かなものになることが「目的」です。

 

 

上記の2つであなたが理想の未来を迎えることを心から応援しています。

 

 

 

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