確認。感謝はできてますか?数字も実績もこれ無しでは無意味。

ビジネス
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今日の内容はコミュニケーション、特にビジネス面ですがそれだけでなく人生全般に言えることをお伝えしたいと思います。

子供の頃は周りの大人に当たり前のように教えてもらっていた「感謝」なのですが、

大人になると薄れていくんだなぁと実感した実体験とともにお伝えします。

どんな時も感謝に気持ち忘れずに

なぜ感謝のない実績は無意味なのか?

仕事で実績がなかなか出ない人の中にはコミュニケーションがうまくできていないからと思っている人もいます。

でも会社はあなたを採用しました。あなたに「何かを見出しているから」です。

面接を受けた日のことを思い出してみてください。

きっと「あなたの強みは?」とか「あなたの長所は?」と聞かれたと思います。

その時の答えをあなたは覚えていますか?

勤続年数が長くなるにつれ覚えていないと思います。

でも子供の頃に教わったことって大人になってもすごく覚えているものですよね?

初めて知ること、初めて触れる体験、その経験が強烈に刷り込まれるからでしょう。

でも自分も時々忘れていることありますが、大人になると普段の仕事で追われて子供の頃に教わった一番大切な「感謝する」ことを忘れてしまうんだなぁと思ったりします。

なぜ感謝が必要なのか?それがもたらすものって一体どんなことなのか?

今以上にあなたが成長するために、あえて幼い頃の基本的なことに立ち返って大切さに気づいてもらえたら幸いです。

大人になると振り返れる場面も少ないので是非ここでどうぞ!

「感謝が伴わない瞬間的売上」を継続することの難しさ

焦りは感謝する心を阻害する要因

冒頭で仕事で結果が出ない人の話をしましたが、焦りはスピードを追求して無茶な行動に走らせがちです。

何とかしたい!何とかしなきゃ!その思いが、その他の思考を遮ってしまうからです。

そうして走った結果、クレームが発生して火消しに走ることに。

この悪循環は何においても最悪ですね。

消火!

火消しに追われる仕事はしんどいだけ!

焦りは相手の気持ちを推し量ることも阻害する要因

これを恋愛に置き換えて例えてみましょう。

気になる相手に対して、好かれたい!話したい!と焦る気持ちが先走った行動を取ったらどうでしょう?

好かれるどころか引かれるでしょう。

以前にも書いた通り、何事もスピードだけを求めても瞬間的な結果は出せたとしても『継続的な良い結果』は生まれません。

じゃあ『良い結果』って何だろう?

結果は結果じゃん!

確かに文字にしたら同じかもしれません。

でも実生活においては似て非なるものです。

会社、学校という限られたコミュニティの中だとどうしても見えなくなるのが『良い結果』。

それが何なのか、この後の章から明らかにしていきます。

今日1日仕事で接した相手に感謝の言葉をもらえましたか?

名前(名字)で呼ばれることの重要性

あなたは今日1日仕事をして、営業ならば営業先での商談中に相手にどれだけ自然に名前(名字)で話してもらいまいたか?

初対面の場で何回くらい名前を呼んでもらいましたか?

相手に興味がなかったら相手を名前で呼ぶ必要性を感じません。

逆に今後もこの人と取り組んでいきたい!仲良くしたい!そう思えたなら意識して名前で呼びながら話します。

名前を言ってもらうって実は相手のそう言う心理状況が見え隠れするものなんですね。

1度も〇〇さんと呼ばれなかった場合、かなりの確率で脈なしと思ってください。

呼ばれた回数が多ければ多いほどあなたへの興味と信頼が増している指標にもなります。

初対面であえて名字で呼ぶのもテクニックの1つです

本当の良い結果は数字の大小じゃない

私の実体験で恐縮なのですが、次の章でお伝えするようなことがありまして、

『良い結果』と言うものが何なのか、目を覚まさせてもらったことがありました。

それ以来、数字の大小関係なしに「感謝なしでは何も意味がない」とも思えるほどガツンとくる内容だったので皆さんにも共有したいと書かせていただきます。

本当に悩む部分に自社の利害関係なしにサポートし続けた結果

自社製品と関連がなくても関係性にこだわった

結構前の話になりますが、ある日営業で訪れた企業。そこは創業半世紀の老舗服飾メーカーでした。

ここ数年の業績不振に悩んでいたのですが、客観的にみてすぐに気づいた点があったんです。

この時点で自社のサービスが提案できるものではなかったんですが、担当者の方もすごく良い方で何とか力になれるかもと勢いづいた私は、

会社での立場を忘れてすぐに修正ができそうな意見をたくさん出させて頂きました。

すると、先方は「次回は専務と主担当も同席させるので、再度話して欲しい」と。

自分の会社の売上になる見込みはないんです。でも後日もう1度訪問して、そこまでに用意した案を話しました。

専務も担当者も納得していただき早速実践に移したようでした。

相手が信頼してくれたからこそでた結果

それから数ヶ月が経って私も忘れかけていた頃、その会社から連絡があり

「Kazutomoさんのアドバイスが実績に表れてます!」と。

え?本当に?どんな大きい売上あげた時よりも嬉しかったのを覚えています。

結局は

『感謝なき売上』なんて何の意味もない

とこの時悟ったような気がします。WinーWinとよく言いますが本当に実践できているのってそんなに多くない気がします。

その後、その企業から正式に依頼を頂いて長い信頼関係になったのはいうまでもありません。

私にとって本当の意味での相互利益だったなぁと振り返ります。

やったー!

喜んでもらえて嬉しい!

限りある人生。どれだけの感謝をもらえたら合格?

両方が感謝し喜ぶ内容であることが人生で本当の実績

この体験が『人から感謝されることの喜び』を再認識させてくれた大きな出来事でした。

これがなかったら私はスピード追求型になって破滅の道を進んでしまっていたかもしれません。

そう考えると連絡をくれたあの企業の皆様には、私の方こそ原点を思い出させてもらって感謝でいっぱいです。

ここまでで冒頭の章で書いた『子供の頃に教わった一番大切なこと』、その次の章で書いた『良い結果』のことがわかっていただけるかと思います。

感謝してもらえるような『良い事をしましょう』です。

損得勘定抜きに『当たり前に当たり前のことをする』

調べてもこのことを重要視しているサイトに出会えない

意外と他のブログを見ていても、こういった内容を書いている記事がなくコミュニケーションをうまくする方法だとかが多かったです。

ですから、私はあえてこの原点を押さえた上でコミュニケーションをとって欲しいと書かせて頂きました。

大人になると忘れがちですが、このブログをここまで呼んでくださったあなたが思い出す気かけになったら嬉しいです。

限りある人生。どれだけのプライスレスを提供しますか?

当たり前に当たり前を「相手のために」すること

仕事で結果が出ないとか、恋愛で好かれたいとか、人生の長さから言えばほんの瞬き程度の瞬間的なものです。

教科書に載るわけでも図書館に記録されるわけでもありません

「ありがとうの言葉がどれだけ人を幸せにするか」

これを実感しましたし、これからも実感したいです。

もちろんそれをこちらから求めてはいけないです。

子供の頃誰もが教わった「当たり前に当たり前をする」だけ。

お年寄りや身体的なハンデを持つ方に席を譲る。

道を聞かれたら丁寧に教えてあげる。

全て子供の時に教わったことです。

狙ってするものではなくて相手の悩みにどれだけ寄り添うか

仕事面でも恋愛面でも、全般的なコミュニケーションの点でも、これが根底にあれば「感謝」や「興味」や「信頼」は結果としてついてきます。

狙っちゃダメってことですね。

長々と持論めいたブログになってしまいましたが、少しでもあなたの中に反応するものがあれば幸いです。

明日からまた一日一善!

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