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【転職活動】在職中にするのに罪悪感。雑念を消すための「3つの思考」

会社に黙って転職活動。何か罪悪感があるな・・・
人足りてないのに嘘ついて有給取ってる私って・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年6月27日 追記・更新)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、相談サイトに多い「転職活動することへの罪悪感」について。

人生を決める転職から雑念を消すマインドをお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、余計な感情が不要であることがわかります。

そして真っ直ぐに前だけをみて集中して転職活動をし、転職することができます。

 

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こんな方におすすめオススメ

  • 転職活動をしているが現職に罪悪感がある
  • 人手が足りないのに転職して大丈夫かと思う
  • 現職にまだ貢献していないが転職することに胸が痛む

 

【転職活動】在職中にするのに罪悪感。雑念を消すための「3つの思考」

【転職活動】在職中にするのに罪悪感。雑念を消すための「3つの思考」

あなたの罪悪感ほど会社は責任を持ってくれない

今あなたは会社に内緒で転職活動をしていませんか?

こっそり活動して内定を得て颯爽と現職を辞める。

理想的な辞め方と転職スタイルですよね。

 

それでも中には・・・

  • 面接のために嘘をついて有給を取ること
  • 人手が足りない状況なのに転職活動をしていること
  • メンタル的な弱さで仕事ができてないのに転職を考えていること

これらに罪悪感を感じる方も多いのが実情です。

 

 

あなたもこれらのツイートと同様、やめると決めてはいるものの「現職に罪悪感」を抱きながら転職活動をしていませんか?

 

相談サイトにも以下のような内容ありました。

 

転職活動への罪悪感に関するネットの投稿

 

 

このような感情になるのは、会社と揉めたりしておらず、なおかつ自分が転職することで残る人に負担がかかることに気をかけられるとても優しい人です。

 

しかし、シビアなようですが結論からいうと・・・

ポイント

現職への罪悪感は捨てましょう。

これは「あなたの人生」に関わることです。

 

会社は「あなたの人生」まで責任は持ってくれません。

 

今の会社と転職先にとっては「無関係」な感情

あなたは「会社への感謝」から罪悪感を持っているかもしれません。

しかし、会社はやめていく人には冷たいものです。

 

そして面接を受ける企業も、そんな気持ちは知らずあなたに会うために「時間」と「コスト」を費やしています。

ポイント

現職と転職候補先の考えに「あなたの罪悪感」が立ち入る余地はないわけです。

 

自分の人生、永遠に自分が主役。

当サイトのサブタイトルでもあります。

 

「自分がどうしたいのか?」で動かないと・・・

ポイント

外部の言葉に惑わされ無駄な年月を重ねてしまいます。

転職するならば「1つでも年齢が若いうち」が鉄則です。

参考記事
【転職活動】方向に迷う・決められない!何がしたいか決める3つの思考
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次の項目では、転職活動に罪悪感を持つ必要がない理由を解説します。

 

 

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転職活動に罪悪感は不要。シビアに進めるべき理由。

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転職経験者への「罪悪感」に関する調査

大手転職サイトリクナビNEXTが行なった転職経験者300人への調査で。

転職活動をする人の実に3割「罪悪感がある」と回答しています。

 

転職活動の罪悪感アンケート図

出典リクナビNEXT「転職経験者アンケート」

 

同調査では、罪悪感を感じた3割の人は、感じつつも「転職活動を続けた」とも回答しています。

具体的に「誰に対して」罪悪感を持ったのか?の調査結果は下の図の通りでした。

 

Q .誰に対して罪悪感を持ったか?(複数回答)
同部署・他部署の同僚39.4%
上司38.3%
同期37.2%
先輩35.1%
後輩19.1%
部下16.0%
取引先9.6%
その他4.3%

同僚、上司、同期、先輩が30%を超えています。

やはり教えてもらったり、お世話になったことからの罪悪感であることがわかりますね。

 

中途半端な罪悪感は逆によくない状況を招く

しかし・・・

ポイント

あなたが決意も強く転職したい気持ちが大きいのならば「シビアになること」が重要です。

 

もしそうせず中途半端にやってしまうと、以下のようなことが起こります。

 

< 中途半端な気持ちで起こること >

あなた自身:転職先をなかなか決められない

今の会社:いらない業務と感情を増やす

転職候補先:あなたに会うための時間とコストを奪う

 

つまり3者にとってよくない結果を招きます。

 

転職とはあなたの「人生に関わるライフイベント」です。

転職するなら、それを肝に銘じて固い決意を持って進むべきです。

 

もしも今あなたが一人で活動をしているなら、その心情をプロである転職エージェントに話してみてください。

 

あなたの心が揺れていたら、それを察知して「今転職をすべきか」も含めて最善の道を示してくれます。

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次の項目では、罪悪感を消すための転職活動のマインドをお伝えします。

 

 

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転職活動での罪悪感を消すために必要な3つの考え方

転職活動での罪悪感を消すために必要な3つの考え方

脇目をふらないために・・・

  1. あなたの罪悪感は「伝わらない」ことを知る
  2. 「時間は金銭と同じ」だと考える
  3. あなたの人生は「1回きり」のもの

 

順に解説しますね。

 

1.あなたの罪悪感は「伝わらない」ことを知る

あなたの罪悪感は「伝わらない」ことを知る

いくらあなたが今の会社に「罪悪感」を持っていても、辞める時は他の人に引き継ぎをして去るわけです。

今の会社は人が1人減り、後任の育成にコストをかけ、残った人に仕事割り振る。

 

ポイント

これは「社員が退職するときには共通する事実」だということを知りましょう。

あなたが辞めることで起こる特別なことではありません。

 

人は時に自分の感情を過剰に大きくとらえます。

でも誰が辞めても同じことが起こるんです。

 

厳しい表現ですが結局・・・

ポイント

罪悪感は「あなたのエゴ」が生み出していると思ってください。

 

それよりも円満に退社し、その後も良い関係を続けていくことに注力をする方が建設的です。

いつどこでまた縁があるかわかりません。

 

仕事で関わることもあるかもしれないですし、それ以前に同じ会社で戦った同志としてより良い関係を続ける方向に向けましょう。

 

2.「時間は金銭と同じ」だと考える

「時間は金銭と同じ」だと考える

あなたが「罪悪感」を持ってとった有給に今の会社はお金を払います。

そして転職先の候補企業もあなたとの時間に時間を使います。

 

ポイント

つまり「時間 = お金」という考えを持ちましょう。

まさに「Time is Money」です。

 

前述の通り、中途半端にやることはどこにとっても迷惑にしかなりません。

継続勤務でとった権利の「有給」です。やるなら思いっきりやりましょう。

 

この「時間=お金」の考え・・・

ポイント

仕事をしていく上でも、限られた時間で最大の効果を出すために必要な考え方です。

 

これがないと、生産性のない残業をダラダラと続けたり、期限を持たずに仕事をすることになります。

 

3.あなたの人生は「1回きり」のもの

あなたの人生は「1回きり」のもの

そもそも転職はなんのためにするのか?

もちろんあなたの人生をより良いものにするためのはずです。

 

プライベートの人間関係なら優しい感情は必要です。

 

ポイント

しかし誰でも平等に「人生は1度きり」です。

 

ライフイベントである転職はシビアにしないと1度きりの人生に「後悔」を残すことに繋がります。

 

不要な感情での選択ミスが

「年齢」という取り戻せない後悔につながり

転職先の幅を狭めるのが転職市場です。

その後悔を今の会社は取り戻してはくれません。

 

この3つの考えを「軸」に、確固たる決意で前だけ向いて進みましょう。

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転職への罪悪感は全てを悪い方向に。思いっきりやることが礼儀。

転職への罪悪感は全てを悪い方向に。思いっきりやることが礼儀。

いかに罪悪感というものが、

  • 転職においては不要で
  • 持つと後悔が生まれるか

がおわかりいただけたと思います。

 

自分の人生と、今の会社への感情は別々に切り分けて「思いっきりやること」

これが転職活動であなたに関わる方への礼儀だと思ってください。

 

ポイント

そうしてあなたが強い決意を持って出した答えは、きっと皆が祝福してくれるでしょう。

 

人生にはたくさんの「交差点」があります。

そこで交わる人々とはたくさんの「ご縁」を繋いで行ってください。

 

それらがきっとその先、あなた自身を助けるものになるはずです。

 

あなたが全力で取り組むべきことに全力を出し、その結果たくさんの「感謝と笑顔あふれる人生」を送ることを心から応援しています。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています!

 

 

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