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今後の転職の動き

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今後の転職の動きを予測【コロナ2年目以降】3つの注目ポイント。

今後の転職活動って難しくなっていくのかな・・・
コロナが落ち着いた後の市場ってどうなるのかな・・・❓
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年7月22日追記)

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

人気ブログランキング&ブログ村「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

今回の記事では、新型コロナに自粛や制限を余儀なくされた2020年。

そして2年目となる2021年以降に起こるだろう予測を解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、あらかじめリスクを読むことができます。

そしてそれを回避しながら鍛えるポイントを掴み競争を勝ち抜くことができます。

 

 

<こんな方をオススメ>

コロナで転職をどうしたらいいか迷っている

コロナを経て企業の採用活動がどうなるのか知りたい

先が見えない中でも転職に動くべきか情報を知りたい

 

 

今後の転職の動きを予測【コロナ2年目以降】3つの注目ポイント。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

2020年は新型コロナウイルスに世界中が生活を大きく変えられた1年でした。

そして2021年に入っても変異型のウイルスが猛威を振るい、なかなか収束の兆しが見えません。

そんな中でもワクチン接種が徐々に進んでいることが希望の光とも言えますね。

 

2020年、2021年に新卒で社会に出た方は、通常時の教育体制での研修などが受けられず厳しい船出となっていることと思います。

 

新型コロナウイルスでダメージを受けた業界、受けなかった業界が浮き彫りになりました。

そのせいで採用を止める企業が続出したりと、転職市場は動きが鈍くなっていると感じている方も多いでしょう。

 

しかし実際は・・・

ポイント

コロナ関連で仕事を失ったり不安を感じて動く優秀な人材を狙って採用を活発化させているのが現状です。

参考:Create転職

 

 

ではウィズコロナ2年目以降、転職市場では一体どんなことが起こるのか❓

元転職エージェントとして私もずっとここに注目してきました。

今回はここに着目してコロナ2年目以降に見られる転職市場の動きを予測していきます。

 

 

短期的に予測できる動きとしては・・・

ポイント

感染者が減っている期間に一斉に多くの人が転職に動き出すことが予測できます。

 

それによって1つの求人枠に大勢がひしめく状況になるでしょう。

採用へのハードルは高くなり、コロナが完全に収まってから転職活動を開始しとうとする方には大きな激流が待っています。

 

 

元々日本は「人材の流動」が少ない国です。

それは・・・

人が動かないのは・・・

昭和の頃に美徳とされた「1つの会社で勤め上げる文化」が根付いているからです。

 

でも現在では働き方もどんどん多様化してきてコロナをきっかけに

  • リモートワークの増加
  • 副業の解禁
  • 正社員から個人事業主への雇用形態の変化

など、せきを切ったように変化が起こりました。

 

 

それも後押しをして転職を実行に移す人が増えるのがコロナ2年目の2021年からです。

次の項目では、その理由について解説します。

 

関連記事

転職エージェント初
転職エージェント初【書類選考なし求人だけ】見逃し厳禁のサポート

 

 

コロナ2年目以降の転職動きを予測。大きな人材流動が起きる原因。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

新型コロナは仕事面においても、色々と浮き彫りにしたことがありました。

そうしてコロナ2年目以降、例年に比べて転職者が多くなる最大の理由は・・・

ポイント

コロナのせいで「転職を控えた人たち」が一気に動き出すことです。

 

2020年は東京オリンピックも延期、夏の甲子園も中止となり、4月には緊急事態宣言も出て「自粛」「我慢」を強いられました。

その後、緊急事態宣言も4回出て(2021年7月現在)国民も慣れと疲れが見えています。

 

そもそもの緊急事態宣言の意味合いが薄れているんです。

緊急事態宣言について解説した記事は下記をぜひ参照ください。

kazutomo-nagasawa.com/alt
緊急事態宣言は何回目?日本における宣言発令の歴史とその内容。

 

 

そして緊急事態宣言への慣れ、企業のコロナへの対応の進みから・・・

ポイント

今よりも効率よく働ける環境を目指し始めたことが大きく影響しています。

 

転職サポートでも「リモートワークに特化した求人」を扱う【ReWorks(リワークス)】というサポートも誕生しました。

新時代の新しい勤務環境を実現したい方は是非サポートの公式サイトをチェックしてください。

check>>フルリモート求人特化型転職支援サイト【ReWorks(リワークス)】

 

 

 

コロナは私たちの生活にも大きな影響を与えましたが、そんな中でも「成長した業界」があったことも事実です。

  • 対面の必要のないIT業界
  • 巣ごもり需要で伸びたゲーム業界

など、状況にぶれない強さを持つ業界が浮き彫りになりました。

 

ポイント

今度はそこに人が大移動を始めます。

 

 

世界中を感染に巻き込んだウイルスにも負けない、今後も成長が見込める。

そんな業界への転職を考える方が多くなるのは容易に想像できますよね。

 

注意

皆が同じ考えを持っていたとしたら自然と「大激戦」になる構図です。

その時、優先されるのは「経験値」です。

ポテンシャルも通用しないでしょう。

 

 

本気でその業界への転身を目指すならば大手ではなく、その業界に特化したプロのエージェントの力を借りないと単独では不可能に近い状況になります。

 

以前にこのサイトで紹介した「IT業界特化」「ゲーム業界特化」のエージェントサポートを下記に贈ります。

この分野への転職を考えている方は、必ずタッグを組んで確実にその枠を掴み取ってください。

>>未経験から無料学習でITエンジニアへの転職

>>ゲーム業界で高いシェを誇る専門エージェント

 

 

次の項目では、ウィズコロナでの「今後の注目ポイント」について解説します。

 

 

転職市場の動きを予測するための「注目ポイント」。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

これからの転職活動で根本に持っておくべき

  1. 空前の「買い手市場」への転換
  2. 「IT関連業界」への人材の大流動
  3. 「有料の転職支援サービス」での差別化

 

順に解説しますね。

 

1.空前の「買い手市場」への転換

これまでは慢性的な人手不足から求職者に有利な「売り手市場」の時期が長く続きました。

しかし、企業が軒並み大きな赤字を出した2020年

 

採用にかけられるコストも限られてきます。

早いところでは次年度の新卒採用の中止を発表しているところも少なくないですね。

 

このことから・・・

注意

2021年からしばらくは企業が採用を絞る「買い手市場」に転換するでしょう。

 

もちろん業界によって拡大路線になって採用が増えるところもあります。

しかし多くの人は考えることが一緒です。

 

今後は自分のいきたい業界への「ハードルが高くなる」ことを踏まえなければなりません。

「やりたいこと」と「できること」のハッキリとした「頭の中の整理」をしておきましょう。

 

 

2.「IT関連業界」への人材の大流動

前の項目でも書きましたが、コロナでも成長を遂げたIT関連業界。

zoom会議や社内チャットなど、会社にいるのと同じような環境で仕事ができる企業はダメージを受けませんでした。

 

そしてコロナでそれらを取り入れる企業のニーズが生まれ、成長産業として注目を浴びることとなったわけです。

当然、転職活動を考えている方は、この状況を目にしているはずです。

 

このことから予測できるのは・・・

ポイント

コロナで打撃を受けた業界から人がいなくなり、伸びた業界への大移動が起こることです。

 

今までは未経験でもポテンシャル採用などで行けたものが行けなくなる。

これは元から目指していた人にとっては大きな壁になります。

 

でも逆に考えれば、エンジニアも必要になるし営業職もコロナ禍でも求人は横ばいでした。

自分のキャリアを見つめ直して「キャリアチェンジ」の良いきっかけにすることもできるでしょう。

 

ぜひ、前の項目で贈った「専門特化エージェント」に力を借りてくださいね。

競合が多い中で勝ち取ったものは本物です。

 

 

3.「有料の転職支援サービス」での差別化

ご存知の方も多いように、これまで日本での転職支援サービスは「完全無料」でした。

しかし少し前の記事でも書きましたが日本でもとうとう「有料の転職支援」が登場しました。

 

それが転職hone(ホン)です。

 

月額1万円から3万円のコース別に内容が異なるサブスクリプション型の転職支援です。

興味のある方はぜひリンクから内容をチェックしてみてください。

 

 

ポイント

大手を含む各社が「有料サービス」を出して「無料との差別化」を図るでしょう。

 

海外では転職支援サービスは全て有料です。

それは、海外は転職を推奨する文化が根付いていて「役職」や「給与アップ」を転職という手段で掴むのが当然のことだからです。

 

 

海外との考えの違い

これがよく聞く「ジョブ型雇用」という「仕事に人を充てる」考え方です。

それに対し日本では「人に仕事を充てる」という「メンバーシップ型雇用」と呼ばれます。

 

海外は新卒一括採用という文化はなく、学生のうちに企業でインターンとして働きます。

そうして学生のうちから社会人経験を積まないと就職できないシステムなんです。

 

コロナが引き金となって、日本も外資系企業を先駆けにいつか新卒の一括採用がなくなる時がくることも真実味を帯びてきました。

 

これを見てくださった学生の方も、転職を考える方も、今後の転職は市場ではなく「システムそのもの」が変わるかもしれない。

そういう気持ちを持っておくと素早く対応ができるでしょう。

 

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総合力でのオススメ転職エージェント12選【あなたの人生が激変!】

 

 

転職の動きの予測は「本気度」がキー。「情報」「研究」「アピール」が人生を切り拓く。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

私自身が長きに渡って「転職エージェント」という仕事を経験して、転職が「ライフイベント」の一つだと実感しました。

もちろん私自身も複数回の転職を経験しているのもあります。

 

転職は

  • より多くの「生きた情報」を得て
  • 企業を「研究」して
  • 正しく「比較検討」して
  • 間違いのない「決断」をする

と繰り返しお伝えしてきました。

 

 

ポイント

しかし2021年の転職はこれだけでは不足します。

 

あなたが「あなた自身をどう価値づけるか」にかかっています。

企業があなたを欲しいと思うような「アピール力」

ここを養って発揮した人が希望の企業に入社できる。

 

 

私も従事した転職エージェントは「人の魅力」を見つけ、そこに「付加価値」をつけて企業に「アピール」するプロです。

無料で以下のメリットのあるうちに是非使い倒して、希望を掴み、豊かな人生を歩んできってください。

 

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あなたがコロナにも時代の激流にも負けず、人生を切り拓いていくのを心から応援しています。

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

【 追記:転職をお考えの方へ 】

転職は「情報戦」です。

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