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【面接】回答のコツ「キーワードコネクト」設定&繋げて簡単な話し方

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【面接】回答のコツ「キーワードコネクト」設定&繋げて簡単な話し方

面接の質問にうまく答えられない・・・
何か面接でうまく回答できるコツってないかな・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年5月21日 追記・再編)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、1次面接での質問に対応する時のコツとなる「効果的なテクニック」を紹介します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、回答を丸暗記する必要がなく、自分の言葉でのスムーズな回答でライバルに差別化ができます。

 

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こんな方にオススメ

  • 面接がとにかく苦手
  • 質問にうまく答えられる自信がない
  • 面接でうまく回答するコツを知りたい

 

【面接】回答のコツ「キーワードコネクト」設定&繋げて簡単な話し方

【面接】回答のコツ「キーワードコネクト」設定&繋げて簡単な話し方

事前の丸暗記は面接でバレてしまう

転職活動の1次面接。

投げられる質問を「うまく答えよう」とすると思います。

 

でもどんな質問がくるかはわかりません。

想定していたのと違う質問がきたら?

 

以前Twitterでこんなツイートをしました。

 

このツイートで何を伝えたいかと言うと・・・

注意

面接での回答は「丸暗記はダメ」と言う事です。

「用意した答え」は面接官は聞き飽きています。

 

単独での活動ではなかなかここに気づけません。

私も自分が転職エージェントを経験してこの重要性に気付きました。

 

そのため・・・

ポイント

「本気」の転職活動は必ずプロのサポートを得ることをオススメします。

 

当サイト「おすすめ転職エージェント」カテゴリで多くの機関を紹介しています。

是非あなたに合うエージェントサポートにいくつか登録して「使い分け」をしていってくださいね。

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面接で丸暗記の必要なしの「キーワードコネクト」とは

私がエージェント時代にやっていた面接対策。

「キーワードコネクト」

 

これは・・・

ポイント

  1. 職歴を「過去・現在・未来」に分類
  2. 想定質問を「カテゴリー分け」する
  3. 質問ごとに「キーワード」を設定する

と言う作業です。

 

これをすることで「丸暗記」する必要もなくなり「自分の言葉」として出て相手に伝わります。

 

詳しくは次の項目で解説しますね。

 

 

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面接で使える「キーワードコネクト」の内容

面接で使える「キーワードコネクト」の内容

「キーワードコネクト」の意味と内容

まずこの「キーワードコネクト」と言う言葉は一般的にあるものではありません。

完全に私が考えただけのオリジナルの言葉です。

 

その内容は・・・

ポイント

キーとなるワード「単語」

これをコネクト「つなげる」

これだけです。

 

私自身が転職活動で使っていたのをわかりやすく名前をつけました。

そして、実際に私が転職エージェント時代にサポート時に対策方法としてお伝えしていました。

 

今回はここを訪れてくださったあなたに贈ります。

 

「キーワードコネクト」までの準備

エージェントがサポートする時、面接を受ける企業の対策をします。

私も「過去に受けた方の質問」をデータベース化していたので・・・

ポイント

それらの質問を

  • 「過去」
  • 「現在」
  • 「未来」

この3つのカテゴリーに分けて想定質問を作成。

Wordの書面にして、あらかじめ回答してもらう手法を取っていました。

 

カテゴリーの意味はこんな感じです。

< 各カテゴリの意味 >

  • 過去:これまで行ってきた仕事の内容について
  • 現在:身についているスキル、持っている資格など
  • 未来:面接先に活かせること、なりたい自分の姿について

これは下記の記事を応用したものです。

参考記事
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続きを見る

 

次に回答して戻してもらったものを元に電話で面接対策の時間を取ります。

ここで回答の方向が間違っているところは修正をして「着地点」を決めます。

 

「方向」と「着地点」が決まったら・・・

ポイント

回答するときに必ず入れる「キーワード」を決めます。

そしてそれを対策資料に書き込んでもらう作業をします。

 

そうして一通りの質問への回答の方向性が決まったら、最後に通してもう一度「キーワードを確認」しながら回答してもらいます。

ここで「キーワードをつなげて文章にする」ための再確認をするわけです。

 

答える内容ってそんなに想定と変わるものではないので

  • 「カテゴリー」で自分を客観的に見て
  • そこに合わせた「回答の方向性」を持っておく

これで十分です。

 

この方法には模擬面接では得られない大きなメリットがあります。

それを次の項目で解説していきますね。

 

 

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面接で「キーワードコネクト」がもたらす大きなメリット

面接で「キーワードコネクト」がもたらす大きなメリット

 

ライバルに差をつけるメリット

  1. 回答が脱線する事がない
  2. その場での「応用」が効く
  3. 棒読みにならず「答え方」で差別化

 

順に解説しますね。

 

1.回答が脱線する事がない

回答が脱線する事がない

これは面接対策の時点で

  • 質問を「カテゴリー分け」して
  • 自分を「客観視」すること

これをした事が大きく出ます。

 

「志望動機」や「これまでの実績のポイント」など質問は「どんな言い方で」投げられるかわかりません。

 

でもその質問の「意味するところ」がわかっていれば・・・

ポイント

カテゴリーで言うと「過去・現在・未来のどこの質問か?」

これがはっきりわかるので脱線する事がありません。

 

カテゴリーごとに「自分を整理」しておく事で自分のことはスムーズに話せます。

また事前に用意した「キーワード」をつなげながら話すことで脱線せず「自分の言葉」としてしっかり相手に伝わります。

 

2.その場での「応用」が効く

その場での「応用」が効く

ガチガチに丸暗記をしてしまうと一部が抜けたら?

その後の部分が丸ごと話せなくなってしまうリスクがあります。

 

「キーワードコネクト」はこのリスクを防ぐ意味もあります。

 

「文章」で暗記するんじゃなく「キーワード」を設定してるので・・・

ポイント

つなげて話しながらも「その場での応用」に対応できます。

少し内容を足したり減らしたり、状況によって変える事ができるのが大きなメリットです。

 

そして「着地点」さえ間違わなければかなりライバルに差をつける事ができてしまいます。

 

実際の仕事恋愛で気になる人と話す時にも活きてくるなど、かなりの場面で応用が効くのがメリットです。

メモ

実際に私がこの方法をうまく応用したのは「友人の結婚式のスピーチ」でした。

思い出が多いので話すことをキーワード設定したのがここに繋がったわけです。

 

3.棒読みにならず「答え方」で差別化

棒読みにならず「答え方」で差別化

最大のメリットはここです。

 

「用意した答え」って言うのは面接官は聞き飽きています。

丸暗記の答えは「またか・・・」と思わせるだけです。

 

前述までの「回答の内容」はもちろんのこと・・・

ポイント

「自分の言葉」でしっかり話す答え方。

ここでライバルに差別化ができます。

 

面接で面接官は答えを聞いているだけではなく「答え方を見ている」と言うこと。

 

暗記したことを思い出しながらたどたどしく話すのではなく「堂々と話す姿」があなたへの信頼感に繋がります。

 

数をこなしていった先に「回答を楽しめる」ようになったらもう怖いものなし、最強ですね。

これから転職活動を始める方は是非エージェントとここをしっかり固めてください。

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< 隠れた情報と冷静な判断 >

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面接はキーワード設定で応用可能。「スムーズな関係」を創り上げよう!

面接はキーワード設定で応用可能。「スムーズな関係」を創り上げよう!

あらかじめ設定した「キーワード」をつなげていく「キーワードコネクト」

 

これは前述の通り、面接にも効果的ですが・・・

ポイント

話すときの「キーワード」さえ決めておけば、仕事の場面や恋愛においても応用ができます。

 

言い方を変えて応用もできて色々な場面であなたのコミュニケーションを助けてくれます。

 

面接を逆に「練習台」にするくらいの気持ちで是非取り入れてください。

そして、その先にある「成功転職」の世界でも積極的に活用してくださいね。

 

あなたの言葉、伝え方、想いにたくさんの人が集まって豊かな人生が出来上がることを心から応援しています。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています!

 

 

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