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コミュニケーション

仕事の「メールでの指摘」が辛い。言葉の温度は直接対話じゃないとダメ

仕事の指摘をメールでされると辛いな・・・

 

メールで注意されると冷たい感じがする・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、仕事上でメールでの指摘で

傷ついたり辛い思いをしている方へ。

そんな思いをしなくて済む方法をお伝えします。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、時代の変化で忘れている事。

これが理解できて正しく活用、感情の温度がわかります。

 

 

この記事の内容

  • 【仕事】メールでの指摘が辛い。言葉の温度は直接対話じゃないとダメ
  • 仕事で使うメールの指摘。温度を確認するのに直接対話が必要な理由
  • メールの「温度感」を直接対話で確認するメリット
  • ツールだけではすれ違う。絡まった糸をほぐせば真っ直ぐな道になる

 

 

【仕事】メールでの指摘が辛い。言葉の温度は直接対話じゃないとダメ

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日々仕事をする中で受け取るたくさんのメール。

社内のもの、社外のもの1日で処理する量は結構なものだと思います。

 

これは私自身も経験したことなのですが

こんな経験ありません?

何かを「メール」で指摘されると感情が動きませんか❓

 

例えば

  • 何かの仕事の依頼
  • 仕事の結果に対する指摘
  • 仕事の指示

普段も多くの方がこうしたメールを受け取るでしょう。

 

逆にあなたが送り手になることもあるかもしれません。

 

 

注意

「メールの文字」って自分が思っている以上に「低温」です。

簡単に送った内容が知らないうちに相手を傷つけるかもしれません。

 

送りたいことを極限まで削ったメール。

ここには「温度感」「感情」までは書いていないので相手がどんな心境で送ったのかまでわからない。

 

ポイント

その温度感を確かめるのは「直接対話」でしかありません。

 

どう言う感情で送っているのかをメールで聞いたら❓

それも「低温」なのでトラブルになりかねません。

 

 

ITも進化していって様々なコミュニケーションのツールが生まれましたよね❓

 

それでも温度感は直接対話でしか伝わらない

もちろん「スタンプ」とか「顔文字」などで伝えることはできるでしょう。

 

でも仕事でのメールに顔文字とかスタンプは使わないのが普通ですよね❓

 

効率化・効率化と言う現代でなお、直接対話が欠かせない理由。

次の項目で解説しますね。

 

関連記事>>人付き合いの正解がわからない。「思い込み」を利用する3ステップ!

 

 

仕事で使うメールの指摘。温度を確認するのに直接対話が必要な理由

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人間は長い歴史で「言葉」を使って考えや気持ちを伝えてきた生き物です。

どんなツールが生まれてもそこには「言葉」で綴った文章があることには変わりはありませんよね❓

 

でもあなたも一度は

ポイント

会話とメールなどのツールの「言葉の温度差」を感じた事があるはずです。

 

 

便利になって手軽になった反面、送り手と受け手

注意

この両者の間での「感情の温度差」が思わぬトラブルを引き起こすことも少なくありません。

 

特に会社内などのコミュニケーションで思わぬトラブルになる。

こんなもったいなくて時間の無駄になることはありませんね。

 

大切なことほど「直接対話」が必要なのはこのためです。

 

私もサラリーマン時代、送られてきた冷たい印象のメール。

送った相手が上司だろうと「これはどう言う意味ですか❓」

そう確認していました。

 

時には先走って感情的になったことも。

これは反省ですね。

 

だってそのメールに「了解です」と返したとしても絶対に心は「了解してない」ですもん。

 

この「温度感」を直接対話で確認して欲しい。

そう伝えたい意味が3つあります。

 

次の項目でお伝えしますのであなた自身が職場でこう言う経験があるならぜひ確認してみてください。

 

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メールの「温度感」を直接対話で確認するメリット

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確認してスッキリしよう

  1. どう言う感情なのかを確かめる
  2. 送り手は実はビビリの可能性
  3. 思いを共有するために必要

 

順に解説しますね。

 

1.どう言う感情なのかを確かめる

送られてきたメールが「〇〇しておいてください」とか「〇〇なので気をつけてください」とだけ送られてきたら❓

 

送った相手は「怒っている」のか❓

それとも「お願いしている」のか❓

前後関係ではわかりません。

 

わからないまま「承知しました」など返して、その通りにしてもモヤモヤしませんか❓

その気持ちがモチベーションにも影響します。

 

そうならないためにも

ポイント

相手に「どう言う感情」で送ったのか❓

その都度聞くこともめちゃくちゃ大切です。

 

最初は相手も面倒くさいと思うかもしれません。

でも「本当の感情」を聞くだけであなたの気持ちはスッと楽になるかもしれません。

 

それなら無駄なことではないですね。

送った方も次から気をつけるでしょう。

 

それでも変わらないなら何度でも聞きに行く。

これは喧嘩したいわけじゃなく「本当の感情」。

これを知るためで、読み取れない文章を送った相手にも問題があることを浮き彫りにします。

 

怖いかもしれませんが

ポイント

しつこく、図太く聞ける人ほど強いです。

あなたがモヤモヤする必要はないんです。

 

 

2.送り手は実はビビリの可能性

これは私がいた会社であったことなのですが、その人は対面に座っているのにいちいちメールで連絡をよこしてくる人でした。

 

私はそのたびに口頭で返したり

「これ怒ってるのかなんなのかわからないので目の前にいるので直接言ってもらえますか❓」

そう伝えていました。

 

 

ポイント

実はこの人は「メールでは言えちゃう人」だったんです。

実際はコミュニケーションが苦手な人でした。

 

そのメールを書いてる時間もったいないし、せっかくチームなんだからコミュニケーションを取ればいいのにわざわざメールで送る意味はありません。

メールでずけずけいってくる人が実は小心者ビビリだったと言うケースはこのほかにもたくさん見てきました。

 

あなたがそのメールに落ち込んだり、イライラしたり心を動かされていることも、返信をつくっているその時間ももったいないので聞きにいっちゃいましょう。

 

 

3.思いを共有するために必要

温度感の確認に直接対話をすべき最大の理由は、

ポイント

同じ思いで、同じ方向に向かって、一緒に頑張るためです。

 

別に相手に喧嘩を売るわけでもなく、自分が安心するためでもなく「思いを共有」するには直接対話が一番です。

メールだけのやりとりで「間違った感情」のまま進んでいつしか嫌いな人になってしまったら意味ないですよね❓

 

ポイント

同じ会社、同じチームに「憎しみ」は不要です。

 

 

だからこそたまに仕事終わりには飲みにいったり役職とか関係なくフランクに話ができる場も必要です。

 

そう言った場でメールの感情を聞いてももちろんOKです。

同じ会社にいるのに思っていた人と違っていい人じゃん❗️

これもよくある話です。

 

いかにコミュニケーションをおろそかにしてきたかがわかりますよね💦

 

ポイント

「感情」の共有=「思い」の共有

 

心一つにチームとして良いパフォーマンスに向けて普段のコミュニケーションに「直接対話」の時間を増やしていってくださいね😃

 

 

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ツールだけではすれ違う。絡まった糸をほぐせば真っ直ぐな道になる

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コミュニケーションはいつの時代も正解がありません。

だからこそ積極的にとって「その人との正解」を見つける必要があるわけですよね❓

 

ポイント

10人いたら10通りの「方法」と「正解」があるわけです。

 

それをツールだけですまそうとすると必ずどこかで感情のすれ違いだったり、ほころびが生まれます。

 

そのすれ違い、ほころびをそのままにして進むといつしか大きな問題になることも。

なので早い段階で「温度の確認」「直接対話」で確認しにいって絡まった糸をほぐしましょう😃

 

 

そうすればお互い同じ温度になり、方向も一緒になり同じ思いで仕事を進めていく事ができます😉

 

なかなか確認にいけないと言う方は「ネットにこう書いてあるのを見たんですよ」と、この記事がそうさせたと言ったって全然OKです。

と言うか、そのためならどんどん使ってくださいね💖

 

あなたのコミュニケーションがメールなどのツールで間違った方向にいかず「正しい方向」で進めていけること。

心から応援しています👍

 

 

 

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