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面接の空気が重い・悪い【回答+1の法則】誰でもできる面接の換気術

面接官の反応が薄くて空気が重いよ・・・
面接で答えに反応がない時はどうすれば・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年9月19日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、面接の場面で空気が重い・悪い。

今回はダメかなと悩むあなたへ。

空気を一変し評価を爆上げする簡単な方法をお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、場の空気が軽くなり前向き&自発的という差別化のオマケまでついてきます。

 

 

こんな方にオススメ

  • 面接が苦手で雰囲気にのまれやすい
  • 面接で空気が重くなるとうまく回答できない
  • 面接途中で悪くなった空気を変える方法を知りたい

 

 

面接の空気が重い・悪い【回答+1の法則】誰でもできる面接の換気術

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

ただでさえ緊張する面接という場面。

面接官の感情が読めなかったり、反応が短かったり薄かったりするだけで不安になり考えてしまい無音になる。

 

考えただけでも息苦しいですよね。

 

 

SNS上でもこんな声や記事を目にします。

 

 

 

私もこれまで面接で表情が全く動かず心境が読めない面接官に何人も出会いました。

その時に効果を発揮した対応方法があるので今回はあなたにその方法をお伝えします。

 

その方法は・・・

結論から

質問に答えた後の「+1」の逆質問。

「追い質問」と自分では呼んでいます。

 

次の質問を待って「無音」になる。

これが空気が重い・悪いと感じる「正体」です。

 

正体がわかれば「それを消せばいい」。

そう考えて行っていました。

 

  • 「+1」の逆質問って何❓
  • なぜそれをするのがいいのか❓

 

次の項目でわかりやすく説明しますね。

 

 

関連記事>>面接確約!書類選考なし求人特集

 

 

面接の空気が重い・悪いを打破する「+1」の逆質問の意図

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

この方法は私自身も面接官側の経験からも来ています。

「変に間が開く」ことは相手に失礼と思い、次の質問を考え直したりすることで結果として間が開いてしまったことがありました。

 

それが空気を重くしてしまったという経験です。

 

ポイント

面接官も慣れているとは言え、ある程度緊張しています。

 

でもそれを表に出すまいとする人もいるでしょう。

至って淡々と次の質問を考えますが、目の前の相手のドキドキや空気が重いと感じる余裕がないケースが多いです。

 

その時にとる「+1」の逆質問。

 

ポイント

たった今聞かれて答えたこと。

これに「追い質問」をするんです。

 

聞き慣れた「言葉」を頭につけて聞くと、意外にも面接官は普通に答えるんです。

しかもそれが

  • 「間を埋める役割」を果たして
  • なおかつ場が暖まります。

 

私自身が面接官をした時にも間を埋めるために、今日来社までにかかった時間とかルートの話で場を暖めたりしていました。

 

次の項目では具体例として3つのパターン「追い質問」のケースを紹介します。

プラスになっても決してマイナスにはならないので空気に困る場合は積極的に使ってみてくださいね。

 

関連記事>>面接対策を万全に、豊富な過去の傾向データでサポートして欲しいなら

 

 

面接の空気の重さ・悪さを一変させる「+1の追い質問」具体例

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

頭につけて「追い質問」

  1. 「ちなみになんですが」
  2. 「そういえば」
  3. 「逆にお聞きしていいですか?」

 

別になんら特別なワードではないですよね❓

順に説明しますね。

 

1.「ちなみになんですが」

たった今聞かれて答えた質問に対して「答え合わせ」したい時に有効な言葉です。

 

<具体例>

「当社でどんな事が活かせますか❓」

⬇️

回答する

⬇️

「ちなみになんですが、これまで別業界から実績を出してる方でこれが活きたというケースってありますか❓」

 

 

同業種ではなく異業種からの転職の場合にかなり有効に答え合わせができます。

それ以上に・・・

ポイント

「具体的に入社後をイメージしている」と言った前向きな印象を与えられますし、何より相手が話し始めるので空気が変わります。

 

私は面接を受ける側の時、面接官の回答に「おーっ」と感心して相手の話しやすさを整えていました。

答えられない面接官はあまり社員のことを把握してないのかな❓とも予測できます。

 

評価部門としては把握していないとダメですね。

 

 

2.「そういえば」

これはたった今の質問で調べたことを思い出したので聞きたいという意欲を伝える事ができるワードです。

 

具体的な例をあげますね。

<具体例>

「あなたの強みを教えてください」

⬇️

回答する

⬇️

「そう言えば、御社HPで〇〇に力を入れていらっしゃると拝見したのですが、私の経験はそう言った部分に活かせますでしょうか?」

 

 

自分の経験が活きるかどうかを確認もできて「しっかりHPみて会社理解を深めてますよ」と相手に示す意味を持っています。

 

ただ質問に答えるだけではもったいないですね。

ライバルに差をつける事ができちゃいます。

 

会社HPはアピールの宝庫という下記記事も参考にどうぞ。

参考記事

kazutomo-nagasawa.com/alt
志望動機作りに無料情報を得る。企業の魅力詰まったHPは全部見よう。

 

 

3.「逆にお聞きしていいですか?」

このケースは会社の評価制度を聞くときに私はよく使っていました。

それでその会社独自の評価制度を知れたりしたこともありました。

 

今は評価制度も会社が「自社の課題解決」のために、モチベーションにつながるものを独自に設定したりしているという下記の記事も参考に見てみてくださいね。

参考記事

kazutomo-nagasawa.com/alt
転職でインセンティブを見るか?【独自制度】でのメリットに注目!

 

 

これも具体例を出しますね。

<具体例>

「1年後どうなっていたいですか?」

⬇️

回答する

⬇️

「逆にお聞きしてもいいですか?」

「御社で一番早く役職に就く方はどのくらいの期間で就かれたのでしょうか?」

 

実際にその会社でのことに当てはめることで、面接官に「具体的イメージ」を抱かせる事がこの追い質問の目的でもあります。

 

きっと後になって「あの人はすごく自分から質問してきたな」という印象が残るはずです。

 

ただ、注意も必要です。

注意

これらの「追い質問」に共通することは「すべての質問にしてはいけない」という事です。

 

毎回聞き返すのは進行の妨げになる場合があるので、

  • 間が開きそうな時
  • 反応がイマイチの時

などに、回答から少し開けて「別ものとして」するのがベストです。

 

そんなに難しい方法でもないのでぜひ活用してくださいね。

 

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面接回答時のコツ【キーワードコネクト】設定してつなげて話そう。

 

 

面接の重い・悪い空気も「追い質問」で評価も爆上がり!望む未来を創り出そう!

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

この「追い質問」を間に挟む方法。

これで最後にこちらの質問がないか聞かれた際に・・・

ポイント

「お聞きしたいことは先ほどのこちらからの質問に丁寧にお答え頂きすべて解消しました」と言う事ができます。

 

これによってどんなメリットがあるか❓

 

 

 

<追い質問のメリット>

面接官の労力の短縮

会話形式でフランクに聞ける

自発的に聞く人と言う印象づけ

コミュニケーションの取り方がうまいという印象づけ

自社のことを研究して意欲の高い人という印象づけ

 

 

前向きで自発的。

それでいて面接の間を感じさせないコミュニケーション力

「追い質問」にはそれだけの威力があります。

 

 

こちらの質問は「最後に」聞かれてからしなきゃいけないという決まりはありません。

空気が重いなと思ったら場を暖めつつ評価もあげられる「追い質問」をどんどんしましょう。

 

あなたの評価が爆上がりして望む結果が得られることを心から応援しています。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

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