生活の心配解消!?転職に追い風!失業手当給付の待機期間短縮を検討!

転職
スポンサーリンク

こんにちは!Kazutomoです。

今回は転職希望の方にとって追い風となるニュースが出たのでお伝えできればと思います。

これまで、失業手当の給付には3ヶ月の待機期間があって実際に受け取れるのは4ヶ月先でしたよね?

しかしこの待機期間は紆余曲折を経て今の「3ヶ月」になったのをご存知でしたでしょうか?

スポンサーリンク

実は元々の待機期間は1ヶ月だった!?

 

驚き

えー!そうだったの?

私も驚いたのですが、そもそもは待機期間は1ヶ月だったのだそうです。

しかし安易な離職を防ぐ意味で1984年から現行の3ヶ月となったそうです。

労働者のことよりも定着を考えるあたり、なんだか時代を感じますね。

当時は「24時間働けますか?」なんていう健康ドリンクのCMがあり、もっと前の時代には「モーレツ社員」なんて言葉もありました。

それくらいたくさん働くことが美徳とされていたのが1980年代です。

そこからバブル景気〜バブルの崩壊があって、ちょうどインターネットが誕生したこともあいまって、注目企業が製造業からIT産業へと変化していきました。

それにより、新卒の就職先人気ランキングの顔ぶれも変わり、わかりやすいのはプロ野球のオーナー企業が電鉄や新聞企業から、

IT企業へと変わりチーム名が一気に変わったことはとても大きな社会の変化を実感した出来事の一つでした。

厚労省が待機期間の短縮を検討のニュース!

 

ニュース

衝撃ニュース!

そして現在は働き方の多様化が進み、今後転職する人が増えていくだろうということで厚生労働省が待機期間の短縮を提言しているようです。

じゃあ実際に何ヶ月なのか?

それは明記されていませんでしたが、実現すればかなりの転職を考えている方にとってかなりの追い風となることは間違いありませんね!

収入が途切れることに抵抗を感じていた人も、退職してからの転職活動に踏み切ることができるでしょう。

こういったいわゆる「セーフティネット」は、ワーキングマザーの増加や少子化問題、その他のことについても非常に今後大事になっていくことと思います。

当事者目線でこういった検討がなされることは非常に意義のあることだと私は思います。

行政が行うことなので、実現までにどれくらいの時間がかかるのかがまだ不明瞭ですので、施行された時にすぐ動き出せるよう準備は行っていていただきたいです。

転職のためのリサーチは常に怠らないで

調べる

常にリサーチを!

とは言うものの、まだ提言段階。決定していなければ期間も定かでない状態なので油断せず希望業種・職種のリサーチは忘れずに行っておいてくださいね。

実際に書類作りや面接は退職後でも、希望の方向性は在職中に見つけておくと明確な目的を持った行動ができると思います。

何事においても「リサーチすること」は重要です。

希望する企業のリサーチはもちろんのこと、競合企業もリサーチしましょう。

もしかしたらもっといい内容で求人をHP上で行っている場合もあります。

求人サイトだけでなく競合企業HPのチェックはセットで行うと比較検討ができて、より希望がはっきりしたものになります。

また、今では転職会議などのサイトで実際に働いていた方の意見を見ることができるサイトもあります。

退職した方のコメントが全て正しいかは置いておいて、その会社の紗宮や傾向(実力主義なのか安定志向なのか)がわかるはずです。

転職は腰を据えてじっくり行えば一生モノの会社に出会える。そしてその先に・・・

出会い

嬉しい出会いが!

在職中に活動することも良いことだと思います。

しかし限られた時間の中で不確かな情報のまま、内定したから行ってみたら今と変わらない!なんて言う話もすごく届いてきます。

転職はその後の人生に影響しますので、本来じっくり腰を据えて行うモノだと私は思っています。

ですのでそのためのブランクを恐れるな!と書いた記事「転職を成功させたいなら!ブランク恐れるよりブラックを抜け出せ!」も是非お目通しくださいね。

そのほうが真剣に取り組みますし、情報収集にもリサーチにも十分な時間を使うことができます。

自分自身ともじっくり向き合い希望を棚卸して希望する企業から内定を勝ち取って欲しいと思います。

そうして勝ち取った後、その先には楽しく働きながら家族と休日には旅行に出かけ、友達とも楽しい時間を過ごしてリフレッシュして仕事に臨む

そんなキラキラした生活があなたを待っています。そんな人生を掴み取るためにも真剣に、しかし慎重に活動していきましょう。

Kazutomo

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました