" />
転職エージェントは複数使う

転職の悩み 転職エージェント 選び方・使い方

転職エージェントは複数使う!【3〜5社】競合させて良い情報を得る

1つのエージェント使ってるけどこれでいいのかな・・・
エージェントって何社か使って比べた方がいい・・・❓
今回はそんなお悩みを解決します。

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、転職エージェントを利用する際の気をつけるべきポイント。

上手く活用することで得られるメリットについて解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、エージェント心理を操ることができます。

そして多くの良い情報に出会うことができ時短活動になります。

 

こんな方にオススメ

  • これから転職活動を考えている
  • 今転職エージェントを使って転職活動している
  • エージェントからの求人も中々良いものがなく困っている
  • エージェントから求人への積極的な提案を求められて困る

 

 

転職エージェントは複数使う!【3~5社】競合させて良い情報を得る

転職エージェントは複数使う!【3~5社】競合させて良い情報を得る

 

先日Yahoo知恵袋で以下のような

質問が載っていました。

 

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

出典Yahoo!知恵袋

 

この類の質問は結構多いので、今回これに関する悩み解決をしていきます。

 

質問です

  • あなたは今転職活動中ですか❓
  • これから転職活動を考えていますか❓
  • 転職エージェントの利用を考えていますか❓

このどれか1つでも「YES」の場合。

どう進めていくかを悩むでしょう。

 

私は16年にわたって転職エージェントをしていました。

そして多くの「非公開情報」を扱っていました。

 

そのことからも、転職エージェントを使う際は・・・

ポイント

転職エージェントは1社に絞ってはいけません。

複数使うことで「競わせる」のが鉄則です。

 

たくさん使うと対応が大変と思いがちです。

でも、最初の面談(対面の場合)を除いて毎回アポをとって合うわけではないので意外とこなせてしまいます。

 

それよりも・・・

注意

1社だけに絞ってしまうことの方がデメリットが多いんです。

 

 

転職エージェントにとって「競合がいない」と言う状況。

これは、気が緩んでエージェント主導で進んでしまう場合も考えられます。

ですので利用する際は必ず総合型や特化型を交えた「複数利用」をしていきましょう。

 

ポイント

数としては3社〜5社くらい。

「総合型」と「特化型」を交えて登録&ヒアリングをしてもらう。

そして、良い案件を競わせていくのがベストな利用方法です。

 

 

次に項目で、転職エージェントを複数使うべき理由について解説します。

活動を始める方は案件が多い下記の推奨エージェントを「軸」してみてください。

「総合型」で軸に最適なエージェント

リクルートエージェント:求人案件数・非公開求人数No.1

doda             :中小エージェントとも提携、カバー度No.1

JACリクルートメント    :サポート内容はNo.1、若年〜ハイクラスまで網羅

 

関連記事

【たった1つの真実】転職先企業の調べ方とは?正しい企業研究の方法
【たった1つの真実】転職先企業の調べ方とは?正しい企業研究の方法

 

 

転職エージェントを複数&同時に使うのが良い理由

転職エージェントを複数&同時に使うのが良い理由

転職エージェントを複数使うべき理由はシンプルに下記の通りです。

競合させて良い案件を得る

相性の良いエージェントを選べる

より多くの意見でより良い検討ができる

 

順に説明します。

 

競合させて良い案件を得る

先にも少し触れましたが1社のみの利用の場合。

「競合」がいないと言う「独占状況」がエージェントに「気の緩み」を生んでしまうことがあります。

 

  • 複数のエージェントを使う
  • それを隠さずオープンにする

それぞれがあなたにとって最良の案件を優先して提示してくれます。

 

私も現役の時は必ず他にエージェント登録をしているか確認した上で、使っていない場合は逆に使った方が良いと勧めていました。

会社的には良くないんですけどね。

 

求職者目線で言ったら「情報」は多いに越したことはないですからね。

 

 

相性の良いエージェントを選べる

エージェントを複数使うということは、それだけの数のエージェントとやりとりをします。

エージェントの年代や性別の違いなどで「あなたとの相性」に違いが出るはずです。

 

  • あなたの中で「優先順位」をつけるもよし。
  • 目的別で「使い分ける」もよし。

ポイント

エージェントの特性を利用して

他での情報を「ちょい見せ」して

もっと有益な情報を引き出しましょう

 

転職活動の最大のポイントは「情報収集」です。

「非公開求人」と同様に「企業の内部情報」をしっかり得て、入社後のギャップやミスマッチのないようにしてください。

 

 

より多くの意見でより良い検討ができる

エージェント企業によって保有している案件には違いがあります。

そして同じく「非公開求人」にも違いがあります。

 

いろんな意見をもらうことで・・・

ポイント

自分では気づけなかった「適性」に気づける可能性がある。

それが複数使うことでの大きなメリットです。

 

そして判断に迷う時にはセカンドオピニオン・サードオピニオンとして、多方面からの意見で「正しいと思える道」に進むことができます。

 

 

 注意ポイント

自分の中でエージェントと案件を整理する

ただ複数使うだけでは、あなたが忙しくなってしまうだけです。

  • どの案件を誰から得たか
  • 面談や面接のスケジュール
  • 連絡や結果への返答・回答期限

など、しっかり整理しないと頭の中がごちゃごちゃしてしまいます。

なので、カレンダーアプリやメモアプリを使ってわかりやすく整理しておきましょう。

 

これは仕事を始めた時にもタスク管理に大いに役立ちます。

 

情報過多で逆に迷う

エージェントは自社の案件で応募して欲しいと当然に考えます。

競合する会社があれば、多くの情報をあなたにくれるでしょう。

 

それが時にあなたを迷わせてしまうこともあります。

それに備えて「できる事」「やりたくない事」の線引きをしっかりしておきましょう。

 

 

 

次の項目では、これらを踏まえて「複数同時に使う」際に、効率を高めて成功する転職にする

そのポイントとすべき部分について解説していきます。

 

 

こちらもチェック!>>選考を1つ飛ばして時間短縮【書類選考なし求人】専門のサポート

 

 

転職エージェントを複数使う際に効率を高めるポイント

転職エージェントを複数使う際に効率を高めるポイント

 

 

有効活用のためのポイント

  1. やる気のないエージェントは後回し
  2. 競合の進捗をチラつかせる
  3. 良い案件で競わせる

 

順に説明しますね。

 

1.やる気のないエージェントは後回し

例えば5社利用したとします。

エージェントの性格もそれぞれでしょう。

 

そんな中で・・・

注意

  • 対応が悪いエージェント
  • 返答が遅いエージェント

ここは後回しにしましょう。

 

その時点で競争から脱落です。

ただし案件が魅力的な場合はエージェント企業に連絡をして「担当の交代」を申し入れましょう。

参考記事

転職エージェントが合わない
転職エージェントが合わない【3ステップ】エージェント交代申請方法

 

この連絡は社内で共有され、次に担当になるエージェントは優秀で一生懸命な人になる可能性が大きいです。

最初のエージェントは社内で怒られるでしょう。

 

こちらは利用客なので気持ちよく利用する権利があります。

1日1日を有益なものにするために「待つ」のではなく、どんどんこちらから動いてOKです。

 

 

2.競合の進捗をチラつかせる

以前、エージェントを心理的に操るための手法として紹介したものです。

 

1社でも複数使う場合でも・・・

ポイント

他のエージェントの進捗状況を伝える。

少し先に進んでいると思わせることで「スピード感」「よりよい情報」を出させるのが効果的です。

関連記事

転職エージェントがうざい
転職エージェントがうざい!【操り方教えます】3つの言葉だけで激変

 

 

何の仕事でも言えることですが、やはりエージェントも自社の案件で入社を決めてもらいたいものです。

競合が先に行っているとわかったらやはりスイッチが入ります。

 

ポイント

選考中の企業に

  • 催促の連絡を入れたり
  • 交渉をしてくれたり

とスピードUPに向けた動きをしてくれるので「時短活動」に繋がります。

 

他のエージェントの状況は確認のしようがないので、上手く駆け引きしてスピードを上げられるよう操作しましょう。

 

 

3.良い案件で競わせる

早さも大事ですが一番大事なのは・・・

ポイント

あなたに提示される「求人案件」です。

 

ここで各社魅力的なものを出してもらうよう競わせましょう。

できるだけ多くの非公開求人と企業の内部情報に触れて、見逃しのないように活動を進めていってくださいね。

 

ヒアリングの際に転職の背景とか希望条件は伝えていますよね。

各社があるだけの求人を出したら見るだけで大変です。

ポイント

「最良だと思う案件を3つください」とエージェントに依頼してみてください。

私はこれを「TOP3戦略」と呼んでいます。

 

提示案件を丸投げにしちゃうと、あれこれとダラダラして決められなくなる恐れがあります。

そこで各社から3つの「最高案件」を出させます。

 

もしかしたら案件がかぶることもあるかもしれません。

募集企業側もエージェントは複数使っていることがほとんどなので、被った案件はあなたに合っている可能性が高いです。

 

被っても被らなくても・・・

ポイント

案件数は「利用が5社なら求人は15件」出てきます。

それもエージェント自身が「良い」と思うものだけです。

 

まずはここから吟味していくのがベストな利用方法です。

「TOP3戦略」については下記記事でも詳しく解説していますので、合わせてお目通しくださいね。

合わせて読みたい

求人に応募を決断できない
求人に応募を決断できない【TOP3戦略】内定までの時間短縮の裏ワザ

 

ーー

 

大きく言えば「経済」もそうですが、いかに「競争原理」の中でよいパフォーマンスをしてくれるか❓

そこを上手く突いていくのが上手な利用方法です。

 

 

check>>エージェントの力をうまく引き出す【厳選エージェント12+α】

 

 

転職エージェントを複数使うこと = より良い情報を得て希望の未来へ!

転職エージェントを複数使うこと = より良い情報を得て希望の未来へ!

 

1社の利用よりも複数同時に使うことにどんなにメリットがあるかがお分かり頂けたと思います。

私は新卒時は販売職だったので「購買心理」についても学びました。

 

ポイント

買い物をする時も7段階ある購買心理には「比較検討」と言う項目があります。

 

人は良いものを選ぶときには必ず「比較検討」するものなんですね。

それは求人案件もそうですが、エージェントそのものを比較検討することも大切です。

 

この方法を活用すれば普通に使うよりも良い情報が得られる。

それが転職後の環境、その先の人生まで豊かにすることにつながります。

 

ポイント

それが「転職という名のライフイベント」の影響力です。

 

前述の方法で良い案件、エージェントと出会って希望の環境へ転身できることを心から応援しています。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

【 当サイトはランキングに参加しています 】

よろしければクリックいただけたら嬉しいです。

人気ランキングサイト&にほんブログ村

「転職」カテゴリ1位を獲得しています❗️

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

 

 

 

「転職エージェント」記事一覧へ

 

 

-転職の悩み, 転職エージェント, 選び方・使い方
-, , ,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.