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転職・仕事の悩み

【徹底解説】「正しい転職活動」とは。「知りたい」進め方完全網羅!

初めての転職活動で何もわからないなぁ・・・

 

転職の正しい進め方を知りたいな・・・

 

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から

主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを

持った支援サービスをご紹介しています😉

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生

ための情報発信もしています👍

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届け

していますので参考にして頂けたらと思います😃

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今回の記事では、特に初めての転職活動をする方に向けて

「正しい転職活動」について、またこれからの時代の

スタンダードになる進め方について、あなたが知りたい

情報を完全網羅してお届けします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ「正しい転職活動」が

理解できて、あなたが心から望む結果が掴めます。

 

 

 

この記事の内容

  • 【徹底解説】「正しい転職活動」とは。「知りたい」進め方完全網羅!
  • 転職活動の進め方。転職を決意した時からの流れ
  • 自主活動とエージェント利用のメリット・デメリット
  • 正しい進め方が理解できたあなたの未来は加速する

 

 

【徹底解説】「正しい転職活動」とは。「知りたい」進め方完全網羅!

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初めて転職活動をする方は、いざ転職するぞ❗️という時に

転職活動の進め方がわからなくてお困りでしょう。

 

私は自分が初めての時は、今ほどネットが発達して

おらず本を買って調べたことを思い出します。

完全に時代がバレますね😁

 

 

スバリ結論から先に言うと

転職活動の方法は2種類あります。

ポイント

  • 自らで応募から全て行う「自主活動」
  • プロのエージェントサポートの利用

 

それぞれのメリット・デメリットは

後の項目で詳しくお伝えするとして。

 

転職活動を始めてから新しい会社に入社するまでの期間ですが

ポイント

だいたい3ヶ月をみておきましょう。

例えば、6月に活動を始めたら

9月に入社するイメージです。

 

 

その理由と根拠について、

次の項目で詳しくお伝えしますね。

 

関連記事>>>関連記事>>>【まとめ記事集】職種別・業界別・その他おすすめエージェント!

 

 

転職活動の進め方。転職を決意した時からの流れ

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あなたが「よし転職するぞ❗️」

決意した時が転職活動の始まりです。

 

まずは「正しい転職活動」のプロセス(流れ)を

理解しておきましょう。

 

下記のような「思考の準備」「書類の準備」

に最初に時間を使います。

 

前述の「3ヶ月と言う期間」の根拠ですが、

  • 下準備を初めて求人を探して実際に応募を始めるのに2〜3週間程度。
  • そこから書類選考〜1次選考〜最終選考まで3〜4週間。
  • 内定獲得してからの現職での引き継ぎと有給消化で1ヶ月程度

と見るのが通常です。

 


  • 【Step.1】

    なぜ転職したいのか?を具体的に書き出す

    →ここでは現職の払拭したい不満、転職先に求めること、転職を経てなりたい自分を

    書き出しましょう(この作業を「ブレインダンプ」と言います。)

    ここがはっきりしていないと同じような会社を選んでしまうので「理由」を

    はっきりさせておく作業は結構重要です。

    関連記事>>>不満ない転職。正しい転職とは何か?元エージェント視点で解説します。


  • 【Step.2】

    必要書類の準備・作成と「自分の強み」の棚卸し

    →応募に必須な「履歴書」「職務経歴書」を作成します。

    それぞれの書き方のポイントを下記の記事でご紹介していますのでご参照ください。

    関連記事>>>差別化できる履歴書の作成方法

    関連記事>>>職務経歴書の書き方ポイント解説

    また自己PR作成のためにあなたの強みを棚卸しします。

    現職で「どんな仕事」をして「何を身につけ」転職先の事業のどんなことに「貢献」

    できるのか?をまとめる作業です。


  • 【Step.3】

    活動方法を選ぶ(自主活動 or エージェント利用)

    →自主応募の場合は転職サイト(リクナビNEXT、doda、マイナビなど)に登録して

    求人を希望条件で検索、気になった求人に作成した書類でweb応募をして書類選考に入ります。

    →エージェント利用なら「無料エージェントサポート」へ登録、コンタクトをとって

    その指示にしたがってヒアリング(職歴の説明、希望条件の伝達)をします。

    そうするとエージェントが求人の提案から応募、面接日程の調整からセッティングまで

    全て行ってくれます。

    エージェントがどのように仕事を進めているかを大公開した記事がありますので、

    そちらもみていただくと進み方のイメージがハッキリします。

    関連記事>>>転職エージェントの仕事内容を大公開

 

自主活動の場合は応募をした後は選考結果によって、

面接に進む場合は企業からの日程の提案があり

調整をして連絡を返して面接日のセッティングを

企業との直接連絡で行います。

 

どちらの活動方法をとったとしても次の選考に進むか辞退するのか

などの「意思決定」はご自身で判断します。

それを自分で企業に伝えるか、エージェントに伝えて言ってもらうかの違いです。

 

エージェント利用の場合は、判断するにあたって「プロの意見」を

聞いて判断するのも1つの手段ですね。

 

 

【オススメの活動方法は2刀流】

自主応募もしながらエージェントのメリットを最大限に

活用して多くの「情報」を得ながら判断材料を増やすことが

できるのでオススメです。

 

私が【2刀流】と読んでいる方法で、下記の記事でも

ご紹介しているのでご参照くださいね。

関連記事>>>これからは転職も【2刀流】時代!

 

 

自主活動とエージェント利用のメリット・デメリット

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それぞれの活動方法のメリットとデメリットについて解説します。

 

自主応募のメリット・デメリット

< メリット >

  1. 自分のペースで活動ができる
  2. 企業との直接のやりとりでタイムラグがない
  3. 期限を気にしなくていい

< デメリット >

  1. 時間と情報量が少ない中で選ぶ
  2. 内部情報まではわからない
  3. 期限を決めないとダラっとして現職にも支障が出る

 

順に解説しますね。

< 自主応募のメリット >

1.自分のペースで活動ができる

エージェントからのスカウトメールや電話連絡に対

応する必要がないので自分のペースで進めることが

できるのがメリットです。

 

 

2.企業との直接のやりとりなのでタイムラグがない

エージェントを間に介さずに自ら企業とやりとりを

するので連絡に時間的なズレ(タイムラグ)が起きる

心配がありません。

 

 

3.期限を気にしなくていい

在職中の活動なら自分で気に入った企業に出会うまで

続けることができるのでリミット(期限)を気にせずに

活動することができます。

 

 

< 自主応募のデメリット >

1.時間と情報量が少ない中で選ぶ

転職サイトに掲載されている求人数は企業が

持っている中の約3割程度です。

 

それでも膨大な量ですが、仕事を続けながらの活動で

時間が限られる中でその中から見つけるのは

少々手間がかかります。

 

残りの7割は「非公開求人」なのでお宝求人を

見逃してしまう可能性があります。

 

 

2.内部情報まではわからない

エージェントは足繁く取引先の企業へ通っているので、

ある程度の内部情報(雰囲気や離職率など)を持っています。

自主活動では面接での訪問時に自分の目や耳などで判断する必要があります。

 

 

3.期限を決めないとダラっとして現職に支障が出る

リミット(期限)を決めずに行える分、ダラダラと活動が

長くなり結局決められないで年齢だけ重ねていく可能性が

考えられます。

 

 

次にエージェント利用のメリット・デメリットです。

 

エージェント利用のメリット・デメリット

< メリット >

  1. 応募先が決まったらそこから全ての調整をしてくれる
  2. 非公開求人を教えてもらえる
  3. 企業の内部情報を熟知している

< デメリット >

  1. 営業トークに引っ張られがち
  2. エージェントと同等のレスポンスの速さを求められがち
  3. 担当者によって対応にムラがある

 

こちらも順に解説しますね。

 

< エージェント利用のメリット >

1.応募先が決まったらそこから全ての調整をしてくれる

エージェントは「あなたが面倒だと思うこと」

全て行ってくれます。

 

在職中で忙しくてもあなたの代わりに日程調整や、

内定後の条件の交渉まで全て無料で行ってくれます。

 

 

2.非公開求人を教えてもらえる

前述の7割の「非公開求人」であなたに合った

お宝求人を提案してもらえる可能性があります。

 

非公開求人とは、企業からの要望で公開にすると

応募が殺到する可能性があるのでマッチした人に

だけ提示して欲しいと依頼されている求人のことです。

 

3.企業の内部情報を熟知している

自主応募のデメリット2で書いた通りエージェントは

担当企業の会社内部の情報を収集しています。

 

社風や離職率、実際に転職した人の声など、募集広告からは

見えない情報を教えてくれます。

 

 

< エージェント利用のデメリット >

1.営業トークに引っ張られがち

エージェントは営業職なのでトークがとてもうまいです。

自分の意思・意見をしっかり持っておかないで中途半端な感情だと

エージェントのトーク力に押し切られる可能性があります。

 

 

2.エージェントと同等のレスの速さを求められがち

エージェントも企業からの依頼を受けているので、

回答には期限を設けてくるでしょう。

 

その期間内に回答をすることが求められます。

決められない時は期限を延長してもらえるか聞いてみましょう。

 

 

3.担当者によって対応にムラがある

エージェントも人間なので、人によっては雑な対応をする能力の

低いエージェントに当たることがあります。

 

しかし、担当の交代をエージェント企業に直接依頼もできるので

非常識な態度の際は即座に申し入れてください。

 

関連記事>>>【ダメだこりゃ】必見!NGエージェントの典型的パターンTOP3!

 

 

「正しい進め方」が理解できたあなたの未来は加速する!

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ここまで転職を決意してからの実際の流れ、

自主活動とエージェント利用の

メリット・デメリットをお伝えしてきました。

 

もっと深掘りすると膨大な文字数になってしまうので、

詳細は関連記事をぜひご参照くださいね!

 

ポイント

ここで結論としてオススメの最適な

転職活動は前述の【2刀流】です。

 

自主応募もしつつ、エージェントしか知り得ない情報をもらって

いかに「正しい判断をするための材料」を揃えるか?

ここが勝負どころです。

 

 

転職活動は「情報戦」です。

入社してから「なんか違った!」となっては手遅れですので活動では

多くの情報を得て、整理して、そして判断しましょう。

 

自主応募にもエージェント利用にもメリットがあります。

どちらかに絞ってしまわずに「いいとこ取り」して成功転職を掴みましょう❗️

 

ポイント

これがきっとこれからの時代の

「正しい転職活動のスタンダード」

なっていくでしょう。

 

 

元エージェントの目線から企業規模を問わず、

登録しておくべきおすすめの転職エージェント

サイトをまとめて比較した記事を贈ります。

 

これを参考に多くのエージェントからたくさんの情報をゲットして

素敵な企業と出会えるのを心から応援しています!

 

【 追記:転職をお考えの方へ 】

転職は「情報戦」です。

一人では知り得ない情報をエージェントは

たくさん持っています。

 

非公開求人や企業の内部情報などたくさんの「情報」

判断材料に加えて成功するて転職を実現しましょうね❗️

 

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