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転職・仕事の悩み

カジュアル面談と面接の違い【準備必要?】知りたい内容大公開します

カジュアル面談って最近聞くけど何・・・❓
普通の面接と何か違うんだろ・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、近年よく耳にする【カジュアル面談】について。

その目的、内容、注意点や対策についてお贈りします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、その言葉に惑わされることなく、目的に向かって効率よく転職活動を進めてもらうことができます。

 

 

この記事の内容

  • カジュアル面談と面接の違い【準備必要?】知りたい内容大公開します
  • 【カジュアル面談】面接との違いと目的
  • 【カジュアル面談】面接と違う場への対策と注意点
  • 【カジュアル面談】面接との違いをうまく活用すれば最高の情報収集になる

 

 

カジュアル面談と面接の違い【準備必要?】知りたい内容大公開します

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2014年頃から、転職サイトなどで企業から求職者直接スカウトメールを送ることができる「ダイレクト・リクルーティング」が活発に行われて浸透してきましたね。

 

あなたもスカウトメールを受け取ったことがあるかもしれません。

採用のスタイルも、市場の変化とともに変わってきています。

合わせて読みたい

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自分宛のスカウトか見抜く。複数エージェントの連絡は冒頭3行で見る。

 

 

そのスタイルの変化の中で生まれた

ポイント

【カジュアル面談】

この言葉を聞いたことがあるでしょうか❓

 

少なくとも私が社会に出た頃、1999年には全く存在していませんでした。

メモ

しいていうなら、就活でやっていた「OB・OG訪問」がこれにあたる感じですね。

 

 

これって面接なの・・・❓何か違うの・・・❓

 

「カジュアル面談」は「面接」とは明確に「目的」が違うんです。

その他、内容などにおいても全くの別物と言っていいものです。

 

しかし、求職者側も知っておくべきなのですが、企業側も知っておかなければ予期せぬことになりかねない危険性も持っています。

それはまだこの「カジュアル面談」が浸透しきっていないことに原因があります。

 

 

この記事ではそんな「カジュアル面談」の全貌をお伝えいていきます。

次の項目では、カジュアル面談の「面接との違い」と「目的」について徹底的に解説します。

 

関連記事>>面接での勘違い。面接官は質問で「聞く」のではなく「見ている」。

 

 

カジュアル面談も熟知

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【カジュアル面談】面接の違いと目的

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カジュアル面談と通常の面接との違いってなんでしょうか❓

まずはズバリ目的からお伝えします。

 

カジュアル面談の目的は

ポイント

企業と求職者の「相互理解のための情報交換」です。

 

もっとわかりやすくいうと

  • 求職者側からは「応募するかどうかを判断する材料を得る場」
  • 企業側からは「ミスマッチがないように会社への理解を深めてもらう場」

ということです。

 

なので、カジュアル面談は必ずしも人事担当のように「1次面接担当者」とは限らず、逆に2次面接以降の「実際の業務担当者」であることが多いのも特徴の1つです。

 

場所も会社で行う場合もあれば、カフェなどでお茶を飲みながら行う場合もあります。

 

 

どちらの場合も面接よりもざっくばらんに話せる場というのも特徴です。

わかりやすい表現をするなら「1対1で会社説明会を開いてもらう」感覚です。

会社説明会も合否を決める場ではないためです。

 

そう、このカジュアル面談のゴールは

ポイント

「応募するか否かを判断する」ことで、合否を決めることではありません。

 

企業側は良い人材には「応募に進んでもらう」事をゴールにするわけです。

なので企業側は面談の着地として「ご希望があればぜひご応募してくださいね」と次へのアクションを促すのが正解です。

 

注意ポイント

しかし現実は、企業側の担当者がカジュアル面談の目的をぼんやりとしか分かっていないことで、行き違いが起きるケースも生まれています。

 

まだまだ浸透しきっているとは言えないですね。

これでは求職者も混乱して当然です。

 

 

ポイント

内定を得た後に行われる「オファー面談」もカジュアル面談の部類に入ります。

 

これは、企業側がもう内定を出しており採用の条件を提示して、その理由や不安な点があれば気軽に聞いてもらい払拭することが目的です。

もう「合否」を判断する場ではないからです。

 

 

2つの違いを一覧にしてみると下記のような感じです。

面接カジュアル面談
目的合否を判定する会社への理解を深める
方法webまたは対面対面が多い
場所webまたは面接企業企業またはカフェなど
形式質問に回答フリートーク
持ち物応募書類ほか指定のもの特になし
次ステップ合否連絡を待つ応募するか判断する

 

わかりやすいのはやはり「目的」「形式」「次のステップ」ですね。

「面接」が合否を判断するもの、「面談」は合否を判断するものではないことがわかります。

 

転職サイトを見ても応募すべきかどうか判断がつかないと言う方も多いと思います。

今後、もっと気軽に応募を検討する材料を持たせるために「カジュアル面談」は行われるべきだなと思います。

 

 

しかし、世間的にもまだ手探りなフェーズのカジュアル面談。

もし行うことになった場合、何をすればいいのか❓

 

その対策と注意点について、次の項目でお伝えします。

 

関連記事>>転職活動の面接の手応え。結論:その手応えは全くアテになりません。

 

 

 

【カジュアル面談】面接と違う場への対策と注意点

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普通の面接であれば、履歴書や職務経歴書などの必須書類を用意して、志望動機や転職理由などを準備しますよね❓

では、面接ではないカジュアル面談にはどう臨めば良いのか❓

 

その対策、そして注意しておくべき点をお伝えします。

 

対策

  1. カジュアル面談は恋愛なら「合コン」
  2. 知りたい事を聞き漏らさないように準備する
  3. ビジネス系SNSはカジュアル面談チャンスが多数

 

順に解説しますね。

 

1.カジュアル面談は恋愛なら「合コン」

転職活動を「恋愛」に置き換えてみます。

 

ポイント

面接 ⇨ お見合い

カジュアル面談 ⇨ 合コン

 

こんな感じで考えてもらうとわかりやすいですね。

 

合コンの場でいきなり「私と結婚したい理由はなんですか❓」とは聞かないですよね❓

初対面の場では、まずお互いの事を知るために色んな話をして、質問したりして理解を深めますよね。

 

 

一方、面接(お見合い)では明確に選考なわけですから「私(企業)に感じる魅力はどこですか❓」と聞いても違和感はない場ですね❓

カジュアルの反対=フォーマルな場だからです。

 

 

企業側も面接チックにならないように、

基本的には「志望動機」や「退職理由」など選考を連想させるようなようなことは聞かないのが一般的です。

 

また、面接のように質問 ⇨ 回答の形にならないように、相手から質問を引き出すことが求められる

 

メモ

実はカジュアル面談を行う側には「高度なテクニック」が要求されるんです。

 

カジュアル面談を行う担当者も人事担当とのセッション(打ち合わせ)が大事ですね。

 

 

2.知りたい事を聞き漏らさないように準備する

定義で言うならカジュアル面談の段階でのあなたは

ポイント

応募するかどうか迷っている段階です。

 

しっかり判断するには「情報」が必要ですよね❓

カジュアル面談はその格好の場です❗️

 

ポイント

お互いに質問しあえるのが面接と違う「カジュアル面談の良さ」です。

 

大切なのは、その企業をしっかり理解するために、聞いておきたいこと、わからない事をしっかり整理して「準備しておく」ことです。

そのためにカジュアル面談というざっくばらんな場を有効活用しましょう。

 

事前の質問はしっかりと準備して、終わった時に

  • 企業への理解が深まっていること
  • 応募をするかどうかの判断材料が揃っていること

これらが重要です。

 

そしてカジュアルとはいえ、会社側の人には貴重な時間を頂いているわけなので礼儀は面接レベルを意識しましょう。

 

 

3.ビジネス系のSNSは面談チャンス多数

カジュアル面談が行われる過程には色んなパターンがあります。

 

ポイント

  • 通常応募後に企業から直接、またはエージェント経由で申し込まれる
  • エージェントサポート登録後にスカウトメールで申し込まれる
  • ビジネス系SNSから問い合わせがくる

このどれかしかありません。

 

この3つ目にある「ビジネス系SNS」は、近年の企業の採用活動や、エージェントのスカウト活動にも積極的に利用されています。

もしあなたがまだどこにも登録していなければ、下記の2つには登録しておく事をオススメします。

 

WANTEDLY

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LinkedIn

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これらのSNSは、今後もWeb転職活動でメインプラットフォームになる可能性が非常に高いです。

是非、登録してプロフィールや経歴などを作成しておきましょう。

意外な企業からプライベートスカウトが来るかもしれませんよ。

 

色んなところに網を張っておいて損はないですね。

 

 

それから注意しておかなければならない点もお伝えしますので、しっかり押さえておいてくださいね❗️

 

注意ポイント

  1. 企業側担当が意味を履き違えている可能性がある
  2. 過去に面談後お見送り連絡がきたことあり

 

こちらも順に説明します。

 

1.企業側担当が意味を履き違えている可能性がある

前項で書いたとおり、まだまだ浸透しきっていない段階なので、企業側担当が「カジュアル面談の目的」を理解していないケースもあります。

また、担当が人事でない場合は慣れない場で。面接のような形で進めてくることも考えられます。

 

そんな場合も考慮して、

 

ポイント

通常の面接が行われても大丈夫なくらいの準備をしておいてしすぎなことはないでしょう。

 

 

会社のどこに魅力を感じたのか❓

感じていなくても良いと思える部分はピックアップしてあげる、くらいの考え方で良いです。

 

この場合は「あーあ、カジュアル面談分かってないなー」と、こっちが合わせておいて後で応募しなければOKです。

 

逆に入社への意欲があるならばチャンスですよ❗️

ざっくばらんな場でもしっかりと対応することで、会社での通常面接よりも何倍も好印象に残ります。

 

しっかり準備さえしておけば、どちらに転んでも無駄に終わることはないので安心して臨みましょう。

 

 

2.面談後にお見送りがくることがある

これは私がエージェント時代に実際にあったケースです。

大手の製薬メーカーのグループ内に新しくできた企業で募集していた臨床検査技師を推薦したときのことです。

 

医療機器を扱うその企業は、営業と臨床検査技師が一緒に病院を廻り、臨床検査技師は機器の説明を行うという業務でした。

 

新設の会社ということで、まだ体制が整っていなかったこともあり、カジュアル面談で「会社概要」と「事業内容」を知って欲しいとの要望からセッティングされました。

 

こちらは聞きたいことを持って臨み、改めて応募の意思を本人に確認していた矢先に先方からお見送りの連絡があったのです。

こちらは選考との認識ではなかったので確認したところ「ウチの業務への興味を感じなかった」とのことでした。

 

求職者の方に確認したら、ざっくばらんに業務内容と会社の説明があって、聞きたいことを質問したとのことで、カジュアル面談の形式には当てはまってはいたわけです。

 

でも先方は応募を待たず答えを出してしまったんですね。

注意!

これでは「カジュアル面談」ではなく「通常の選考」になってしまいます。

 

1の内容と合わせて把握して意識を持っておく事で、こう言った場面に対応して選考として行われてしまう場合にもキチッと結果が残せます。

準備しすぎに損はありません❗️

 

あなたの良さをアピールすることは忘れずに持っておいてくださいね❗️

 

関連記事>>20代こそ転職で失敗しがち。「若さ」が生む圧倒的な情報不足が原因。

 

 

【カジュアル面談】面接との違いをうまく活用すれば最高の情報収集になる

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カジュアル面談が選考前の相互理解の場だという事をお伝えしてきました。

 

面接の前にもう1ステップあるのかー・・・

と思うかもしれません。

 

しかし、解説してきた通りの目的・対策・注意点をしっかり把握して臨めば、その後の選考の意味合いが変わってきます。

  • 応募した場合 ⇨ 会社情報や働く人の雰囲気をより知った上で応募している
  • 応募しなかった場合 ⇨ 無駄な選考時間を減らせる

 

例え応募に至らなかったとしても「貴重な情報」が手に入ったわけです。

 

以前の記事でもお伝えした通り

ポイント

転職は「情報戦」です

合わせて読みたい>>【転職エージェント】利用するメリット・デメリットを徹底的に比較!

 

 

どれだけ多くの情報を掴んでそれを活用したかで結果が大きく変わって、その結果、あなたの人生にも大きな影響を与えます。

エージェントを利用していない方も、情報を収集する目的で利用するのは正しい利用法です。

 

エージェントを利用している方は「同世代の社員」や「同業種からの転職者」など境遇の近い、実際のその企業で働く社員とのカジュアル面談のばを設けてもらうよう頼んでみてください。

うまくいけばどこにも載っていない「働いているからこそ」の情報があるかもしれません。

エージェントサポートはそういった交渉も可能ですので、より良い未来を掴むためにフル活用してくださいね。

 

 

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