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生き方・働き方

緊急事態宣言は何回目?日本における宣言発令の歴史とその内容。

緊急事態宣言ってどうなるの・・・❓

 

今までも出たことはあるの?生活はどうなるの・・・❓

 

今回はその緊急事態宣言について書き記します。

 

 

今回の記事は、この記事を書いている2020年4月7日に新型コロナウイルスの感染拡大を受けて出される「緊急(非常)事態宣言」について。

 

その定義や過去の緊急事態宣言の事例を見返しながら、いかに重大な局面かということを今一度認識を深めるべきという思い、また自らの備忘録も兼ねて当ブログの方向性と異なりますがあえて書くことにしました。

 

 

この記事の内容

  • 緊急事態宣言は何回目?日本における宣言発令の歴史とその内容。
  • 過去に緊急事態宣言がでた事例
  • 歴史上4回目の事態に今一度危機意識を強める
  • 追記:現在のコロナ禍の中でやってはいけないこと

 

 

緊急事態宣言は何回目?日本における宣言発令の歴史とその内容。

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今年2020年初頭に中国武漢で発生して、今まさに世界中で猛威を振るう

注意ポイント

「新型コロナウイルス」

 

WHOも「パンデミック(世界的流行)状態」であることを宣言しました。

イタリアでは1月31日にいち早く緊急事態宣言が出されましたが、4月現在アメリカと並んで発生源である中国を上回る感染者数と死者数が多く出ています。

 

そこから各国で緊急事態宣言が出され、都市封鎖(ロックダウン)されている国・都市が多数あります。

 

日本でもその発令が推進されながらも政府は慎重を期し、4月に入って東京での1日の感染者数が100人を超えたこともあり、4月6日に緊急事態宣言の発令準備に入ることを公表、7日に発令することを表明しました。

 

その対象は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県です。

※その後、全国に対象が拡大しました。

※5月21日39県に加えて関西2府1県も解除されました。

 

 

この時点で「緊急なのに発令は明日?」と思ってしまいましたが、その内容の重さから政府も慎重にならざるを得ないんだという事がわかりました。

 

ちなみに、これを読んでいただいているあなたは、日本においてこれまで「緊急事態宣言(正式には非常事態宣言)」が何回出されたかご存知でしょうか?

 

メモ

過去に3回。今回で4回目です。

 

そんなに少ないの!?と思ったと思います。私も思いました。

 

私もその少なさから「重大性・緊急性の高さ」に驚き、ブログの方向性とは全く関係ないのですが書き残しておかなければと思った次第です。

 

次の項目でその定義と過去の日本で緊急事態宣言が発令された事例をご紹介します。

 

関連記事>>【アフターコロナ】転職は情報戦。収束後まで見据えて今すべき事は?

 

 

過去に日本において緊急事態宣言がでた事例

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緊急(非常)事態宣言の定義

緊急事態宣言が出される時って一体どんな時なんでしょうか?

定義は下記のように書かれています。

 

 

災害などによる国家などの運営の危機に対して緊急事態のために政府が特別法を発動すること(引用:Wikipedia)

 

世界的にみてその対象には・・・

 

ポイント

  • 武力攻撃
  • 内乱
  • 暴動
  • テロ
  • 大規模な災害

 

その他に鳥インフルエンザやAIDS、エボラ出血熱、ノロウイルスなどの疫病でも出されています。

過去には宮崎県で口蹄疫が発生した際に、当時の東国原知事が独自に緊急事態宣言を出した事がありました。

 

アメリカではこれまでに約30件の緊急事態宣言が有効に発令されています。

 

日本では憲法(日本国憲法)前文と第1条で「国民主権」、11条で「基本的人権尊重」が明記されているので、緊急事態宣言が発令されても海外のロックダウンのような強い強制力を持たせることはできません。

そのため、政府も国民生活への影響と経済への打撃を考え、また過去の事例の少なさもあり慎重になっていたのだと推測されます。

 

 

過去の日本における緊急(非常)事態宣言がでた事例

最近のものから列記していきます。

 

3回目

2011年3月12日:福島第二原子力発電所に対しての原子力緊急事態宣言

 

 

2回目

2011年3月11日:福島第一原子力発電所事故に対しての原子力災害対策特別措置法による原子力緊急事態宣言

 

 

1回目

1941年12月8日:太平洋戦争開戦

 

 

このように、過去に日本において緊急(非常)事態宣言が出されたのは3回しかありません。

 

そのうち2回は2011年、東日本大震災での福島原発事故に対するもので、当時は民主党政権下。

ここはセットで1つとカウントしてもいいレベルです。

 

その前は第2次世界大戦中の太平洋戦争の開戦時に出された時まで遡ります。

 

メモ

この時はまだ現憲法ではなく旧憲法(天皇主権であった大日本帝国憲法)の時代で、そこには第8条に「緊急勅令権」、14条に「戒厳宣告権」、第31条で「国家の非常大権」が明確に記載されていました。

 

つまり今の日本国憲法下、現政権で疫病に対しては初めて出されるわけです。

 

このことから、今回の緊急事態宣言がいかに重大なことで、今日本が大変危険な状態にあるという事がわかると思います。

 

 

私たちの生活はどう変わるのか❓

どれだけ緊急性の高い危険なのか❓

次の項目で一緒に考えて頂けたらと思います。

 

関連記事>>コロナのピンチをチャンスに変えよう!web面接が変える転職の未来

 

 

 

歴史上4回目の事態に今一度危機意識を強める

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日本の歴史上4回目となる「緊急事態宣言」。

ここまでその定義と過去の事例について書いてきましたが、実際に発令されると生活にどんな影響があるでしょうか❓

 

まず、各都道府県知事にその権限が移ります。

つまり、各知事が自粛指示や要請を個別に出す事ができるようになります。

それ以前に北海道で知事から要請が出されましたが、この時のものよりも強い権限になります。

 

 

しかし、日本のように「戦争を放棄している国」では、国民を縛り付けるようなことはできませんので強制はできず罰則もありません。

 

 

なので施設や店舗などにおいては、病院やスーパーなどの生活・医療に必要な施設は運営し、その他の施設は基本的に休止を「要請」することになります。

 

一方で学校やイベント運営に対しては自粛を「指示」する事ができますが、やはりこちらにも破ったとしても罰則などはありません。

それならなぜこんなことをするのか❓

 

 

簡単です。

 

ポイント

感染しないため❗️

感染させないため❗️

これ以上拡大させないためです❗️

 

 

海外で都市封鎖が行われ、ニューヨークでは街にいるのはホームレスか薬物中毒者くらいという悲痛な動画を上げている在住の方もいらっしゃいました。

 

 

それくらい世界的危機に現実的に直面しています。

この記事は危機感を煽るものではなく、危機意識を高めて身近な人が感染してから気づくなんていう事がないように、今後の歴史に残るであろう重大な事が今現実に起こっている、東日本大震災クラスの危機が起こっていることを認識しないといけないと思い記事にすることにしました。

 

  • 一人一人が当事者意識を持つ事
  • 自分が既に感染しているかもしれないという意識
  • 他人に感染させないという意識

この意識を持って終息のその時まで不要不急の外出を控え、仕事も可能な限りテレワークを(日本のテレワーク率はたった5.6%です)実施して

注意ポイント

感染リスクを避けるため接触を控える事です。

 

 

ポイント

  • この「緊急(非常)事態宣言」を重く受け止める
  • 国民が拡大防止に向けて思いを一致させる
  • 早期の終息を実現する

 

どのくらいの方がこの記事を目にしていただけるかはわかりませんが、少なくとも読んでいただいた方の意識が高まり、

身近にいる大切な人へ伝えて共有する事で、これ以上感染が拡大しない事。

そして1日も早く普通の日常を取り戻すことに考えと行動に注力して頂けたら幸いです。

 

 

緊急事態宣言によって外出を自粛して、自宅で過ごす時間が多くなると思います。

長期化すると気持ちが落ちこみいわゆる「コロナ鬱(うつ)」という言葉も聞かれる様になってます。

 

下記の記事ではおうちで有意義に時間を過ごすためのオススメを、また、この状況での転職活動を有効に進めるための記事を書いているので是非参考にして「お家時間」を笑顔で過ごしてくださいね。

 

関連記事>>【見るだけ】コロナに負けない!『コロナ鬱』を吹き飛ばす!

 

 

追記:現在のコロナ禍の中でやってはいけないこと

 

これだけ世界的なパンデミックを引き起こして、日本でも自粛モードに入ってくると心理としては

  • 節約しなきゃ
  • 無駄なコストはカットしよう
  • この危機をまず乗り越えよう

こう言った心理になると思います。

 

しかし、コロナウイルスがこれだけ流行することが誰にも予想ができなかったように

注意

いつ収束するのかも誰にも予想はできません。

 

ある程度押さえ込むことはできても、ウイルスは消えてなくならないし、ワクチンが完全になるまでは死に直面する怖いものであることには変わりません。

 

そんな中で「乗り越えるための節約」を行うと経済が死にます。

売上のため、今日より少しでも前進するためこれらに関わるコストはカットするべきではないです。

 

お店を運営している方は分かりやすいですが、仕事にしても今いる会社はこう言った不測の事態に対応できるのか❓

この情勢でもブレていない業界がどこなのか❓

自分の置かれている環境やこれからを考えて今一度見つめ直す時でもあると思います。

 

 

ここの選択を間違うと今は良くても近い将来、行動しなかったことを後悔する、そんな日がくるでしょう。

今この期間にどんな行動をとるか大袈裟ではなくそれがあなたの人生を大きく左右する決断になり得ます。

 

どんな災難がきても負けない自分。

それを作るためにも前進するためのコスト(行動)は抑えてはいけません。

 

歩みを止めずこの危機を乗り越えるだけでなく、この状況をむしろ活用してできる行動をとって未来を変えましょう。

 

あなたの未来を変えられるのは「あなたの【今の行動】のみです」

 

関連記事>>コロナのピンチをチャンスに変えよう!web面接が変える転職の未来

関連記事>>【アフターコロナ】転職は情報戦。収束を見据えて今とるべき行動は?

 

 

 

【 追記:転職をお考えの方へ 】

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