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転職・仕事の悩み

転職活動は在職中?退職後?【それぞれのメリット&デメリット解説】

転職活動は在職中にしないとダメ・・・❓
退職後からの転職活動はリスク大きいかな・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

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今回の記事では、転職活動を「在職中」と「退職後」に行うメリットとデメリット。

あなたに合う活動を行うためにそれぞれを「見える化」します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、リスクを無くし効率よく転職活動ができます。

それぞれの特徴を理解して時間短縮な転職活動を行いましょう。

 

 

この記事の内容

  • 転職活動は在職中?退職後?【それぞれのメリット&デメリット解説】
  • 転職活動は在職中でも退職後でも影響がない理由
  • 「在職中」に転職活動をするメリット・デメリット
  • 「退職後」に転職活動をするメリット・デメリット
  • 在職中でも退職後でも失敗しない転職=「無料のエージェント活用」

 

 

転職活動は在職中?退職後?【それぞれのメリット&デメリット解説】

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転職活動を始める決意をしたはいいけど・・・

  • 在職中に行うべきか❓
  • 退職した後に始めるべきか❓

現職の状況によってリスクを考えてしまうと思います。

 

在職中か退職後かで面接の際の印象が変わると思われていますが・・・

ポイント

結論はどちらであっても「採用に直接関係しません」。

 

面接では

  • なぜ在職中の転職活動をするに至ったかの「転職理由」。
  • 退職後なら先に退職をした「退職理由」。

ここがしっかり説明して「それが最善策」と伝わればいいわけです。

 

 

ポイント

採用の選考の中で大切なのはあなたの「過去・現在・未来」のストーリーです。

 

この考え方は職務経歴書などの「書類」を作成する段階から必要で、そのまとめ方と表し方について下記の記事で詳しく解説していますので、是非合わせてお目通しくださいね。

参考記事

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職務経歴書で差別化!ポイントは<過去・現在・未来>3点の整理。

 

 

しかし退職後の転職活動には下記の通りSNSでも心配する声が多く見られます。

 

 

なのになぜ「採用に直接関係しない」のでしょう❓

次の項目では、その理由について深掘りして解説します。

 

 

転職活動は在職中でも退職後でも影響がない理由

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これは私自身の経験談になります。

私は最初の転職が26歳、最後の転職が42歳で合計5回の転職を経験しています。

 

ポイント

しかしそのうち在職中に転職したのは最初と最後の2回だけです。

 

3回は退職後に転職活動をしました。

理由は、うつを発症して療養したり、会社が給与未払いで消滅したりというものです。

 

ここだけ聞くとネガティブな理由ですが、前項の「過去・現在・未来」のストーリー作りを始めてから、転職活動が長引くことはありませんでした。

 

うつの療養で半年給与未払いは裁判までして1年間のブランクが開きました。

それでも「正当な理由」「最善の策」だということを愚痴っぽく言わず前向きに発することで信頼を得ることはできます。

 

特に退職後の転職活動では前項のツイートのように「金銭面」の心配が表立ちますが・・・

注意

職歴にブランクが開くことを恐れて「情報不足」のまま転職先を決めてしまう危うさもあります。

 

職歴にブランクが開いている、もしくは今まさにブランク期間で心配な方は、下記の記事で正しい伝え方で「魅力的な武器」にする方法を解説していますので、是非参考にして頂ければ幸いです。

参考記事

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転職活動での職歴ブランク【正直に伝える】不安要素を武器にする方法

 

次の項目では、在職中と退職後それぞれのメリット・デメリットを解説します。

是非、あなたの転職活動の参考にして頂き、「希望通りの転職活動」を実現していただければと思います。

 

 

「在職中」に転職活動をするメリットデメリット

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「在職中」に転職活動をする「メリット」

在職中に仕事をしながら転職活動をするメリットには、以下のようなものがありますね。

 

収入が途切れない安心感

自分のペースでの活動と精神的安定

途中で諦めても仕事や生活に影響しない

面接なども有給休暇を利用して調整できる

すぐに入社できないことで候補先の本気度が知れる

 

 

収入が途切れない安心感

1番の要素は「収入が安定」していることですね。

ここが安定していることで精神的な余裕が生まれ、期限に追われることなく活動できるのがメリットと言えます。

 

自分のペースでの活動と精神的安定

本業での経済的安心感があるので、その合間に自分のペースで活動できるのは大きなメリットです。

任せられる部分は「転職エージェント」をパートナーに「比較検討」と「決断」だけに集中するのもいい方法です。

まだ登録していない方は、下記の3つは「求人数の豊富さ」と「支援の歴史」の面から推奨できるエージェントです。

利用は全て無料で一歳費用もかからないので、プロに任せられるところは任せてしまいましょう。

任せられる安心のプロ

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

JACリクルートメント:対応力No.1、若年からハイクラスまで充実

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

途中で諦めても仕事や生活に影響しない

結果に納得がいかなかったり、希望の条件を満たす内定が得られなかった。

この場合、本業を続けていれば一旦転職活動を止めても影響はありません。

むしろ転職活動をして外の世界に触れたことで、自社の良さを再確認して新たな目標が見つかることもあります。

 

面接なども有給休暇を利用して調整できる

書類選考が通って面接の呼ばれた際、平日に行われることが多いことから「有給休暇」をとって臨むことができる。

つまりその休暇もお給料が発生しているわけです。

あまりにも急に頻繁に取り出すと周囲に怪しまれる可能性もありますが、あなたの将来を左右する「ライフイベント」です。

権利を最大限に活用できるメリットですね。

 

すぐに入社できないことで候補先の本気度が知れる

希望条件で内定が得られたとして、今度は今の職場を退職するわけですが、すぐ退職できるわけではないですよね。

退職意思を伝えて、退職日を決めて、業務の引き継ぎを行う。

通常は1ヶ月から1ヶ月半程度の猶予があります。

それをしっかりと待ってくれる会社は、あなたを「必要は人材」として採用してくれた証拠です。

これがわかるのも在職中の転職活動を行うメリットの1つです。

 

 

次に在職中の転職活動のデメリットについてです。

 

 

「在職中」に転職活動をする「デメリット」

経済的メリットが多い一方で、在職中の転職には下記のようなデメリットもあります。

 

仕事との両立で体調を崩しがち

急なスケジュール変更が難しい

妥協しがち or いつまでも決められない

会社にバレた時に居心地が変わる危険性

スケジュール計算をしないと両社に迷惑をかける

 

 

仕事との両立で体調を崩しがち

やっぱり本業で働きながらですから、どうしても転職活動に使える時間は限られてしまいます。

そして、本業の仕事と転職活動の「オンオフの切り替え」をしっかりすることが求められますね。

平日に仕事の後に面接というシーンも出てくるでしょう。

予定をうまく組んでいかないと心身ともに疲れ切って仕事に支障が出てしまうこともあるので要注意です。

 

急なスケジュール変更が難しい

書類選考が通過し出して複数の面接が予定されると一気に忙しくなります。

有給休暇で対応したり、仕事終わりに面接を受けたりと予定を立てると思います。

そんな中で面接先の都合で急なスケジュール変更の依頼が来た場合、対応がしづらいということがデメリットとしてあげられます。

 

妥協しがち or いつまでも決められない

本業と並行しながら面接をたくさん受けていくと当然のことながら疲れてきます。

早く終わらせたいがために「妥協」してよく確認せずに決めてしまったり、逆に内定を得ても不安が拭えなかったりと決められないループにハマることがあるのは在職中の活動のデメリットです。

これを避けるためにも前述の「転職エージェント」には複数登録をお勧めします。

セカンドオピニオン、サードオピニオンを客観的にもらって「冷静で正しい決断」が必要です。

 

会社にバレた時に居心地が変わる危険性

多くの人が転職先が決まるまでは会社に内緒で活動をしていることと思います。

しかしもし転職活動をしていることが会社にバレてしまったら。。。

その心配がつきまとい、実際にバレると賞与や昇進などの評価や査定に影響しないとも言い切れません。

転職活動がバレる人には特徴があり、下記の記事で詳しく解説しているので確認して注意しましょう。

参考記事

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転職活動しているのがバレる。知らないうちに出てしまう「違和感」。

 

スケジュール計算をしないと両社に迷惑をかける

いざ転職先が決まったら前述の通り、現職でやらないといけないことが発生します。

これをしっかりと現職に確認して正確なスケジュールを決めないと、

  • 現職での引き継ぎスケジュールに無理が生じる
  • 現職の退職予定日に退職できなくなる
  • 転職先の入社日をずらしてもらうことになる
  • 円満退社にならなくなる危険性
  • 転職先に「約束を守らない人」と思われる

こんな「いらない心配」が生まれる危険性があるのがデメリットになります。

転職希望日から逆算したスケジュール組みを心がけてください。

 

 

次の項目では「退職後に転職活動をした場合」のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

 

「退職後」に転職活動をするメリット・デメリット

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「退職後」に転職活動をする「メリット」

退職後に転職活動を行うことでのメリット。

「在職中のデメリット」を払拭するのが、この項目に当てはまるのものですね。

主な要素は下記に挙げられます。

 

時間的余裕を持って専念できる

企業研究の時間をじっくり取れる

同日面接など複数同時に進行できる

転職先が決まったらすぐ入社できる

内定を吟味でき希望通りの転職確率が高い

 

 

時間的余裕を持って専念できる

やはり時間的に思いっきり転職活動に割くことができるのが大きなメリットです。

また決まったらすぐに入社できるなど、気持ちが熱いうちに新環境に飛び込めることは勢いづきますね。

どこにも何も隠す必要もないので、のびのびと活動ができます。

 

企業研究の時間をじっくり取れる

在職中は仕事をしながら転職先の企業の研究になかなか時間を取れません。

それが結果的に「情報不足」⇨「入社後のギャップ」につながります。

退職後に行う活動では時間的な余裕を「企業研究」に思いっきり使えることがメリットになります。

 

同日面接など複数同時に進行できる

今はリモート面接も増えていますが、対面の面接を考えても在職中は仕事後に1社。

有給を使っても実際には1社か2社しか受けていないのが現状です。

一方で退職後の活動では、短期間にフルに1日を使って「集中的に面接を受ける日」にすることができるのはメリットですね。

 

転職先が決まったらすぐ入社できる

在職中であれば決まってから入社するまでにやるべき事がたくさんあります。

しかし退職後の活動では、すでにそれを終えてフリーな立場のために気持ちも熱いうちに入社する事ができます。

むしろ転職先の決算期や月初入社のために待たされるなんてこともありますが、それを思いっきりボーナスタイムに充てられるのは大きいですね。

 

内定を吟味でき希望通りの転職確率が高い

実際に内定を得た時に「吟味する時間」が十分にあるので、納得した上での成功する転職の確率が高くなるのがメリットです。

すぐに決めず一旦心をクールダウンした状態で冷静に判断する余裕ができるので「入社後のギャップ」は退職後の方が低くなることが特徴です。

 

 

では次にデメリットを見てみましょう。

 

「退職後」に転職活動をする「デメリット」

逆に退職後に転職活動を行うデメリットは下記が主なものとして挙げられます。

これも在職中の転職活動のメリットの対角をなすものですね。

 

セルフコントロールが難しい

ブランク期間に対する面接時の質問

焦り⇨妥協⇨転職スパイラルの恐れ

決まらないことで経済的に困るという不安

収入が絶たれるため電車代など出費だけがかさんでいく

 

 

セルフコントロールが難しい

時間的な余裕は転職活動の幅を広げる一方で「自己管理」が要求されます。

やるべきことをやらなくても注意する人がいないので、いくらでもサボれてしまいます。

そこを自分で管理して計画通りに進めていけるかが時間短縮の活動のポイントになります。

 

ブランク期間に対する面接時の質問

退職後すぐの面接でも、なかなか決まらない中でも面接でも必ず「先に退職した理由」を聞かれます。

在職中なら聞かれない質問が1つ増えることになります。

これも前述の「ブランクを魅力的な武器に変える」記事を参考に正当性と最善策だとアピールしてください。

 

焦り⇨妥協⇨転職スパイラルの恐れ

退職後の離職期間が長引くと余裕もなくなり焦りが生まれます。

焦りが強くなると本来「通過点」であるはずの内定を得ることが「目的」になってしまいます。

内定がもらえたからと必要な確認をせず入社後に後悔して短期離職⇨また転職活動⇨焦り・・・という負のループにハマる恐れがあります。

内定を目的にしてしまわないことが重要です。

 

決まらないことで経済的に困るという不安

収入面での不安、これが退職後の転職活動で聞かれるデメリットの一番大きなものです。

生活面での焦りから「早く決めなきゃ」という強迫観念となって希望とずれていても決めてしまう。

そしてまた退職して焦って次を決めるを繰り返して転職できる先を自分で狭める「先細り転職」という事態に陥りがちです。

生活にかかるコストと貯蓄、そして1ヶ月から3ヶ月程度の期間が必要だということを念頭におきましょう。

 

転職エージェントに道しるべになって貰えば1ヶ月での転職先決定も可能です。

不安な方は退職後すぐにでも下記の「非公開求人数の豊富さ」「サポートの歴史の長さ」で推奨しているエージェントに登録しておくことをお勧めします。

 

プロに導いてもらう

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

JACリクルートメント:対応力No.1、若年からハイクラスまで充実

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

 

 

このように双方にメリット・デメリットが存在するがために、皆さんもどちらが良いのか悩まれていると思います。

 

最後の項目では、私の実体験とエージェントとしての経験から「優先順位」と「失敗しない転職」を実現するための方法を想いを込めてお伝えします。

 

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ここまで読んでいただいて「在職中」と「退職後」の転職活動のメリット・デメリットが見えたと思います。

これを参考に今のあなたの状況に合った活動をしてくださいね。

 

あなたが転職を絶対にしたいと強く思っているのであれば、

ポイント

まずはアクション(行動)を起こすことから始めましょう。

 

「転職したい」の後に「けど」や、「転職する」の後に「なら」と理由づけをしているうちは転職はしないというのも選択肢です。

 

元転職エージェントであり自らも在職中・退職後の両方の転職を経験した身からお伝えするならば、リスク回避も踏まえた優先順位として・・・

 

ポイント

  1. 在職中に転職活動を始める(エージェント登録)
  2. 時間がなければ転職日の目安を決めて退職を伝える(期限を定める)
  3. エージェント登録、書類作成は在職中に終わらせて退職後にすぐ面接に臨める準備

この順序をお勧めします。

 

特に一人暮らしされている方で実家が遠方だと、「家賃」「生活費」などといった月々発生する、決まった支払いがありますので、その辺りを計算する必要があります。

 

転職をしても最初の給料が発生する日を確認しないと、無収入の期間が長引いてしまう危険性がありますので注意も必要です。

 

ですので、内定が出そうな段階で給与の締日と支払日の確認をしましょう。

 

最近は見かけないですが「毎月末締め・翌々月5日振込」など、支給までのスパンが長いケースもあります。

これだと月初1日入社だと最初の給料まで65日開くことになるので要注意ですし、資金繰りがうまくいっていない会社だと思われるので入社すること自体考え直した方がいいと思います。

 

注意ポイント

また、単独での活動では「焦り」が正常な判断を妨げる場合がよくあります。

 

 

冒頭でお伝えした通り、どちらで合っても「採用の判断に影響はしません」。

 

「無料で利用できるプロの転職エージェント」の存在をフル活用することで、自分一人では掴めない情報、エージェント企業が持っている非公開の求人案件を発掘することができます。

 

「タッグを組む」という感覚を持って一緒に希望条件を満たす転職を実現させましょう。

 

私も仕事柄、転職サイトの研究を常に行っていますが、下記にこれまでご紹介してきたエージェントのまとめ記事を贈ります。

ぜひ複数登録して違うエージェントと面談を行って、多くの情報を得てください。

面倒な書類作成からサポートしてくれるので、あなたが自分では見えない角度からアピールポイントを教えてくれるでしょう。

 

 

エージェントを使うメリット

  • 人気で殺到するような非公開求人を教えてくれる
  • 書類作成や面接対策を企業担当に合わせて教えてくれる
  • 候補先企業の内情について熟知している
  • 聞きづらいことを代わりに交渉してくれる
  • 転職後もサポートしてくれる

 

 

1人では見切れない、これだけのメリットがあって、しかも無料なので使わない方がもったいないです。

ぜひエージェントを頼って欲しいなと思います。

 

 

下記の記事で登録しておくべき転職サイト(エージェント)を紹介しています。

転職を考え始めた今が吉日です。

 

是非すぐに登録をして準備を始めましょう。

そしてエージェントのアドバイスをよく聞いて退職するタイミングも「一人で決めず一緒に」決めていきましょう。

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