" />
kazutomo-nagasawa.com/alt

転職・仕事の悩み

給料上げる転職をしたい【ミスマッチ注意】上げられる環境の方が大事

もっと給料もらえるところに転職したいな・・・
転職するなら絶対に今よりも給料高いところだ・・・❗️

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

人気ブログランキング&ブログ村「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

今回の記事では、転職して給料をあげたいと考えている方へ。

ミスマッチを起こさないための考え方についてお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、給料を上げるために必要なことがわかります。

その考え方が将来的に何かがあってもあなた自身を守ることになります。

 

 

この記事の内容

  • 給料上げる転職をしたい【ミスマッチ注意】上げられる環境の方が大事
  • 給料が上がる転職を「目的」にしてはいけない理由
  • 給料を上げる転職でミスマッチを起こさない思考
  • 給料=責任を知った上での転職活動。実力で稼ぐ感覚があなた自身を助ける

 

 

給料上げる転職をしたい【ミスマッチ注意】上げられる環境の方が大事

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

  • 今の会社は給料が安い。
  • もっと給料がもらえるところに転職したい。

この理由で転職活動をする方は非常に多いです。

 

私が現役のエージェント時代も、転職理由をヒアリングするとこの理由は全体の半分くらいを占めていました。

 

しかしこの理由には注意しておかなければならないことがあります。

 

それは・・・

「転職先に求める条件」と「今の給与」だけを比較すると、とんでもないミスマッチが起こる危険性があるということです。

 

そもそも、なぜ現職では上がらないのか❓

そこを考えることが先決です。

 

それが自分の力でどうにもならないものであるなら、そこで初めて転職という「手段」をとるべきですね。

しかし、今よりも高い給料はあくまで「手段」であって、そこを「目的」にしないでください。

 

ここを目的にして叶ったと安心すると、今よりも大変な状況を自ら作り出してしまうことになります。

 

 

大切なのは・・・

給料を上げ続けることができる環境に移るということを目的にすることです。

 

なので最初の条件提示の際の金額だけで判断しないでください。

特に役職者の転職となるとより一層の注意が必要になります。

 

双方にとっても大きなミスマッチになりかねない理由とは一体なんでしょうか❓

次の項目では、その背景について解説します。

 

関連記事>>仕事と給与が見合わない!転職しようか迷う時のチェックポイント。

 

 

給料が上がる転職を「目的」にしてはいけない理由

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

現職の額を知っていながら、より高い給料を払うということは何を表すでしょうか❓

 

これはつまり・・・

あなたの期待度への「先行投資」です。

 

しかし、企業というものは投資が見合わないものであれば手を引くものです。

あなたが企業の求める仕事内容、結果を出すことができなければ、下げることはしなくとも会社にいづらい状況に自然と陥っていきます。

 

 

過去に在籍した会社で「鳴り物入り」で入ってきた人が、大風呂敷を広げてしまったことで、会社の期待と実力があわず半年もしないうちにいなくなるシーンを何度もみてきました。

その中には執行役員で入ってきた年配の方もいました。

 

 

最初に高い給料を目的にした転職活動をしたとして

その結果・・・

それが叶ったからといって成功ではなく、そこが新しいスタート地点です。

 

つまり給料額が上がるということは、それだけ「責任」もついてくるということを忘れないでください。

 

 

短期的に上げることは比較的簡単にできてしまいます。

でも大事なことは前項でもお伝えした通り・・・

ポイント

給料を上げ続けていける環境への転職ということが「長期的な成功転職」です。

 

入るときだけではなく、その後あなたが力を発揮して成果を出し続けられる環境。

何年、何十年と働き続けていくにはこの考えの方が重要です。

 

 

私がエージェント時代にも「給料アップ」を転職理由にする人は多くいました。

しかし、そのための「材料」を明確に説明できる人は残念ながら少なかったのが現実です。

 

給料を上げて、なおかつミスマッチをなくすための準備と行動を取って行ってください。

次の項目で、その具体策をお伝えします。

 

関連記事>>労働量の割に給与が上がらない理由。結論:価値を与える事に重点を。

 

 

給料を上げる転職でミスマッチを起こさない思考

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

自分をもう一度客観視する

  1. 自分の成果と給料が釣り合わない「理由」を説明できること
  2. 転職先の賃金テーブル上の希望額と「同等の仕事」ができること
  3. 自分を採用することで「転職先が得られるもの」を説明できること

 

順に解説しますね。

 

1.自分の成果と給料が釣り合わない「理由」を説明できること

これは最初の項目で出てきた「そもそも現職で上がらない理由」が何なのか。

今回、給料を上げて転職するための理由が面接で語れるかどうかです。

 

ポイント

給料が上がらないという現実が、

  • 会社の体制・制度上の問題なのか❓
  • 自分の生活上・希望上の問題なのか❓

 

この2つでも相当違ってきますよね。

 

  • 前者は出している実績に昇給や昇進が見合わない。
  • 後者はもっとお金が欲しい。

そのような見え方になります。

 

 

元々、給料を上げる転職は業界にも相場があるので、引き抜き以外は難しいと一昔前までは言われていました。

今では転職エージェントが転職する方のアピールポイントを明確にして条件交渉も行ってくれます。

 

しかし前者の理由でないと「羊頭狗肉」、つまりあなたのスキルを偽って相手方に判断させることになります。

オーバースペック(実力以上)の業務内容とその金額の給料が提示され、入社後に自分自身を苦しめる要因になります。

 

上記の前者のように実績に評価がついてきていないことを説明できるかを確認しましょう。

 

 

2.転職先の賃金テーブル上の希望額と「同等の仕事」ができること

同じ職種であっても企業によっては賃金テーブルが違います。

 

転職先の企業にも等級制度(○等級○号俸のように細かく設定された制度)があると思います。

ここで・・・

ポイント

あなたの現職での給料額が「転職先の賃金テーブル上どこに位置するか」を確認しましょう。

 

これが大きなミスマッチを回避する方法です。

 

 

同じ金額でも転職先では現職よりも上のポジションの金額かもしれません。

そうなると1の項目のようなポジションのミスマッチで苦しむことになります。

 

逆にあなたのスキルと経験なら賃金テーブル上もっと給料額が高くなる。

その会社ではそういう評価制度であるなら今後もがんばり次第で給料は上がっていくでしょう。

 

最初の提示額ではなく、賃金テーブル上の今の金額を確認することが大切です。

 

 

3.自分を採用することで「転職先が得られるもの」を説明できること

転職をする側は、応募も面接も無料です。

かかるのは交通費と書類のプリント代(インク代など)くらいです。

 

しかし採用をする側は大きなコストをかけてあなたと会い、面接での内容を慎重に検討します。

現在は職種により異なりますが・・・

注意

平均して1人あたりの採用に62.5万円のコストがかかっています。

参考:株式会社リクルート「就職白書」

 

大量採用になればなるほど採用単価は安くなりますが、1枠で1名の採用となると単価は平均よりも高くなります。

つまり企業は採用にかかった分をしっかり回収したいと考えています。

 

そのためにも・・・

面接であなたを採用することで得られるもの「ベネフィット(付加価値)」が必要です。

 

  • 自分を採用してくれればこんな成果が期待できる
  • こんな社内への影響をもたらせる

など、採用後の未来をイメージさせる「材料」が示せれば給料を上げる「手段」としては最適になります。

 

 

転職活動をスタートさせる時点から、自分のPRポイントを認識して面接で伝えられる形にしておいてください。

難しいなと思う場合は、この記事の最後に当サイトで紹介した推奨エージェントの記事を贈ります。

ぜひ参考にして活用してくださいね。

 

 

関連記事>>賞与ある会社に転職したい【下がるぞ危険】賞与をちゃんと理解しよう

 

 

給料=責任を知った上での転職活動。実力で稼ぐ感覚があなた自身を助ける

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

給料の上げ方には2種類あります。

 

  • 入学方式:先に給料を上げて、その内容の仕事をしてもらう
  • 卒業方式:成果に応じて、そこに見合う給料に上げる

 

給料を上げることを目的にすることが「入学方式」になるとオーバースペックに。

自分の得てきた知識・技術をしっかり説明して見合う給料としてアップ提示してもらうのが「卒業方式」です。

 

ポイント

当然の如くミスマッチが起こらないのは「卒業方式」です。

ここを目指した活動・交渉を行ってください。

 

 

先に実績を上げられれば自信を持って入社後も交渉できますよね❓

そういった感覚が「雇われ意識」つまり、居れば給料がもらえるという考えから抜けて「独立思考」を養うことができます。

 

学校は家庭の事情などがない限り自分の意思で転校したりしません。

でも社会に出たら違います。

 

自分の意思で決めなければなりません。

私も自分の意思でサラリーマンという枠から卒業しました。

 

 

ポイント

何か不測の事態が起きても、経験と知識で稼いでいくことができる。

そんな選択肢があってもいいですよね。

 

給料を上げる転職もこの考えがあればきっと成功できます。

そしてその先にはもっと広い世界があるかもしれません。

 

この記事があなたの「独立思考」を養うきっかけになり、会社組織の枠から出ても自分の力で稼いでいくことができるようになることを心から応援しています。

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

【 追記:転職をお考えの方へ 】

転職は「情報戦」です。

一人では知り得ない情報をエージェントはたくさん持っています。

 

非公開求人や企業の内部情報などたくさんの「情報」を判断材料に加えて成功するて転職を実現しましょうね❗️

 

元プロエージェントが研究したおすすめをした

比較記事を下記に贈ります。

 

あなたの未来が輝くためにも「今」を思いっきり有効活用してくださいね❗️

 

おすすめ記事>>登録必須エージェント紹介・比較記事

おすすめ記事>>【まとめ記事集】職種別・業界別・その他。おすすめエージェント

 

 

【 当サイトはランキングに参加しています 】

よろしければクリックいただけたら嬉しいです。

人気ランキングサイト&にほんブログ村

「転職」カテゴリ1位を獲得しています❗️

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

3つクリック投票いただけたら嬉しいです。

サイドバーのトップにも設置しています。

 

 

「転職・仕事」記事一覧へ

 

 

-転職・仕事の悩み
-,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.