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転職・仕事の悩み

退職理由は本音を言って大丈夫!本音を使って運命と出会う3ステップ!

面接で退職理由って前向きに言っても怪しまれるかな・・・

 

かといって本当のことなんて言ったら落とされる・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、面接で必ず聞かれる「退職(転職)理由」。

ここに「本音」を交えて運命の会社を見つける方法をお伝えします。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、正直に伝えた上で配慮された環境。

これが用意されミスマッチなくイキイキと働へる会社に出会えます。

 

 

この記事の内容

  • 退職理由は本音を言って大丈夫!本音を使って運命と出会う3ステップ!
  • 面接で「本音」が良い印象になる知られざる理由。
  • 実際の面接で「本音を道具」として利用する3つのステップ。
  • 面接で「腹を割って話せること」。その後の環境でもあなた自身を救うことになる。

 

 

退職理由は本音を言って大丈夫!本音を使って運命と出会う3ステップ!

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転職活動で避けて通れない「面接」。

ここでは必ずと言っていいほど「退職(転職)理由」を聞かれますよね❓

 

多くの人がネットで調べたり、エージェントと相談して「模範解答」をします。

しかし私は面接官の経験もしており・・・

 

注意

模範解答を聞くと「聞きたいのはそういうことじゃないんだ」と思っていました。

 

とはいえ・・・

本音を言ったら印象が悪くなって落とされるじゃん・・・

そう思っていませんか❓

 

 

実は逆なんです。

「本音」を言ってもらわないと、採用側も「自社に合うかどうか」を判断しづらいんです。

 

なので結論から言うと・・・

ポイント

退職理由に「本音を語っても大丈夫」と言うことです。

 

ただ「正しい伝え方」をしないと「文句」と捉えられてしまうので、逆に面接官に良い印象として残るように上手く「道具」として使うのがベストです。

 

次の項目では、なぜ本音を言うことが「良い印象」になるのか❓

この部分について解説しますね。

 

関連記事>>業績不振を理由に転職。そのまま面接で伝えることは「逆効果」

 

 

面接で「本音」が良い印象になる知られざる理由。

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先ほども触れたように、ほとんどの人は「退職(転職)理由」を聞かれることを想定して前向きな解答を準備します。

 

ですが、面接官はその回答は何百回も聞いているので「本当の理由」がわからないまま判断していることがほとんどと言うのも事実です。

 

そんな中で・・・

前向きな解答をしつつ「本音も交える人」がその中にいたらどうでしょう❓

 

面接官としては「これから目指すこと」「現職で改善できなかった点」がわかるわけです。

後者が自社で実現できる、自社はそんなことは起こらないと面接官が思えば、その本音は良い方向に向かいます。

 

逆にその本音を理由に落とす会社は、本音を隠して入社しても同じことが起こる可能性が高かったと言うことです。

 

 

ここを間違えがちですが、転職活動は「内定を獲得する」ことが目的ではなく「自分にあった会社に出会う」ことが目的で、それが結果として安定して長く勤務できることに繋がります。

 

ポイント

面接で「本音を道具」として使う理由は「自分に合った環境の会社」に出会う為です。

 

では実際にはどうやって、どのように「本音の部分」を伝えればいいのか❓

次の項目ではここを具体的に解説しますね。

 

関連記事>>転職面接での「理由はやりがい」。正しく知らないとマイナス評価です。

 

 

実際の面接で「本音を道具」として利用する3つのステップ。

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面接官の記憶に爪痕を

  1. 前向きに「過去・現在・未来」のショートストーリーを伝える
  2. その後で付け加える形で「本音」を伝える
  3. 面接官の「反応」を見つつ共感を得られるかを見る

 

順に解説しますね。

 

1.前向きに「過去・現在・未来」のショートストーリーを伝える

確実な方法は先に「前向き」な理由を通常通り伝えます。

 

いきなり本音の方から伝えるのも悪くはないのですが、「本音」と「前向き」のパートに分けたとします。

先に本音を話すと、その後で話す「前向き」が嘘くさく聞こえてしまう可能性があります。

なのでまずは「前向きな理由」を話しましょう。

 

その時のポイントは、

ポイント

  • 過去(これまでやってきた仕事内容)
  • 現在(それによって今何が身についているか)
  • 未来(それをこの会社で発揮できる点となりたい姿)

の3パートに分けて「ショートストーリー」で伝えます。

 

目安としては1分半から2分くらいがベストですね。

自分のキャリアを「ストーリー」で語れる人って意外に少ないです。

 

この流れで伝えるだけでも面接官にはあなたの「本気度」は伝わります。

そうして次に「本音の部分」を付け足します。

 

 

2.その後で付け加える形で「本音」を伝える

前向きな部分を伝え終わった後、そこで終わるとその他大勢です。

そこに「本音の部分」を「付け足し程度」で伝えます。

 

ここはフランクに・・・

ポイント

「その裏ではこんな不満を持っていたことが転職を考え始めたきっかけになりました」。

と正直に、悪口にならないよう「転職のスタート地点」として伝えます。

 

ここを話せることが「負け顔」を出せると言う仕事上でも必要な社交術です。

 

 

普通は面接官が「本当はどこかに不満が合ったのでは❓」と聞いても一切話しません。

そこを自分から言えることで差別化を図るテクニックです。

 

 

実際に私が面接官をしていて、本音が話せる人は入社後も意見を言ってくれて腹を割って話せる関係が構築できていました。

「前向き」に対して「本音」は端的でOKです。

深掘りされたら答えるという流れが理想的です。

 

そして大切なのが次の項目です。

 

 

3.面接官の「反応」を見つつ共感を得られるかを見る

面接で退職理由に本音を言う人はほぼいません。

その中でそれを言ってきたあなたに面接官は興味を持ちます。

 

前向きな部分よりも「本音の部分」を深掘りされることもあります。

ここでも愚痴や個人への悪口にならないように注意しながら、「致し方なかった」と言うことを正直に答えてください。

 

これは「受かるため」ではありません。

先述の通り「この会社が自分に合うかどうか」を見極めるためです。

 

転職することが「状況を変える唯一の手段だった」と面接官に伝われば決して悪い印象にはなりません。

 

面接でよくある・・・

「それは現職で改善できなかったのですか❓」と言う質問をするのは、このためです。

 

そこに面接官の「共感」が得られて、自社ではその心配はないと言えるなと思われれば、そこは「あなたに合った環境」である可能性がグッと高まります。

 

これは本当はテクニックでもなんでもなく、皆が言っていればミスマッチも減少するのに言わないのでテクニックになってしまった、と言える方法です。

 

この流れで・・・

ポイント

「前向き理由」⇨「本音の理由」⇨「深掘りに共感されるか」

この3ステップで自動的に「合う会社だけが残る仕組み」になります。

 

 

ぜひこれから面接を受ける人には、使って頂きたいテクニックです。

そのためには「少ない応募」で1つにかけるのではなく、たくさんの会社と会ってください。

 

 

エージェントが持つ「非公開求人」「企業の内部情報」も参考にしながら、転職活動という「将来を左右するライフイベント」を最高の答えに着地させてください。

 

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面接で「腹を割って話せること」。その後の環境でもあなた自身を救うことになる。

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面接でこう言った「本音」の部分は言いにくいがために建前として「前向き」に回答すること。

転職活動をしている方は、良くも悪くもよく訓練されています。

 

ポイント

そこに逆の発想「腹を割って話す」ことで差別化を図る。

 

これは面接の場だけでなく、それを経て入社した会社でもあなた自身を救います。

 

 

会社側はあなたの「本当の退職理由」も知っている状態です。

これってものすごくありがたいことで、同じような環境にしないという配慮が自然とされるんです。

 

「本音」を語る本来の目的はここなんです。

 

本音を話して不採用だった会社は「入らなくてよかったところ」です。

そこを正直に伝えたことで、あなたの誠実さを感じ取った会社は「運命の会社」になるかもしれません。

 

会社はあなたのために、あなたも会社のためにという気持ちになるでしょう。

そんな関係って、控えめに言っても最高じゃないですか❓

 

私はエージェント時代にも、サポートする方にこの方法を伝えていました。

エージェントとしては不採用になるかも=売上にならないかも、というリスクを取ってでも「いい環境で働いて欲しい」と思っていたからです。

 

是非、運命の会社に出会うための「道具」として「本音」をうまく活用してください。

 

面接という緊張する場で、あえて「本音」を出せたあなたが、温かい環境で笑顔で活躍することを心から応援しています。

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

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