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転職・仕事の悩み

怪しいヘッドハンティング!自主行動だけ信じよう【実際にあった話】

急にヘッドハンティングの誘いされたけど本物・・・❓
実際にヘッドハンティングで転職した人っているのかな・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、ヘッドハンティングについて。

実際に私が受けた事例をもとにエージェントとの違いと注意すべきポイントを解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、あなたの未来が守られ、自分の行動だけを信じて望む未来を迎えられます。

 

 

この記事の内容

  • 突然のヘッドハンティングの連絡。結論怪しいのでスルーしよう。
  • 私が実際に受けた怪しいヘッドハンティングの内容
  • 実際のヘッドハンターの勧誘内容
  • ヘッドハンティングに釣られない。怪しさポイント。
  • 自分で行動したものだけを信じよう。そうすれば望む未来がやってくる。

 

 

突然のヘッドハンティングの連絡。結論怪しいのでスルーしよう。

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転職業界にはエージェントの他に「ヘッドハンティング会社」があるのをご存知でしょうか❓

 

この2つの違いは

2つの大きな違い

  • エージェント会社:登録した人に対して求人紹介をする
  • ヘッドハンティング会社:ターゲットを定め直接アプローチする

ということです。

 

 

私も新卒2年目の時、当時はスーツの接客をしていたのですが、突然「ヘッドハンター」を名乗る男性がショップに来たことがありました。

 

転職がどんなものか知りたかった私は少し乗ってみることにしたのですが、怪しいと思うことが満載でしたね。

 

 

その詳細な内容は次の項目でお伝えしますが、結論から言うと・・・

注意

こう言うダイレクトにコンタクトを取ってくるヘッドハンターは完全スルーしてください。

あなたの未来がめちゃくちゃになる可能性があります。

 

「自分の意思」で登録という行動をした。

そういうものだけを信じてください。

 

 

そんな注意喚起の意味も含めて、次の項目で私が実際に受けた内容をお話しますね。

 

関連記事>>エージェントの勝手な応募を防ぐ。【コンプラチラリズム】で対抗する

 

 

私が実際に受けた怪しいヘッドハンティングの内容

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ある日、いつも通り店頭で働いていました。

その時間帯はお客様がいなかったのでカウンターで作業をしていたんです。

 

そんなに大きくない店舗でフロアは私一人でした。

そこに20代とおぼしき男性が一人で入店してきました。

 

しばらく店内を回っていたので声かけをしたところ「〇〇さんですか?」と私の名前を聞いてきたんです。

 

そうですと答えると「実はある方から依頼を受けてきました」と。

 

ん❓何を言っているんだこの人❓

そう思っていると・・・

「以前あなたに接客を受けた方がある企業の社長なのですが、あなたの接客に感動して是非自社に欲しいと言っているんですが」と言ってきました。

 

は❓ならなぜ自分でこない❓と思い、

 

「その方は何をお求めになったんですか❓」

そう聞くと「ワイシャツです」と答えてきました。

 

メモ

ワイシャツの接客はサイズの採寸くらいであまり接客はしません。

在庫を聞かれたら対応するか長く迷ってたらアドバイスするくらいです。

 

これは怪しい❗️そう思った私は

 

「なんという企業の方ですか?もしかしたら私覚えているかもしれません」とカマをかけてみましたが今は言えないと。

 

 

ポイント

この時点で怪しいと思っていましたが、暇だったのもあってちょっと乗ってみることにしました。

 

「是非一度、その会社のお話をさせてもらえませんか❓」

と言ってきたのでOKをしてその日の閉店後に会うことになりました。

 

 

実際のヘッドハンターの勧誘内容

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そして閉店後(と言っても残業後なので21時くらいだったと思います)。

 

駅前の喫茶店で話を聞きました。

 

発した第一声は会社の説明ではなく、

へッドハンター(以下「へ」)「失礼ですが今の年収っておいくらですか?」

きたきた❗️と思ったので実際より150万円多い額を言いました。

 

すると、ゴソゴソとカバンを探った後、

へ「この会社なのですが・・・」

と見せてきたパンフレットは不動産系の会社でした。

 

私「私販売職ですけど、どこを評価して不動産なんでしょうか?」

と質問しました。

 

へ「とにかく〇〇さんの接客がスマートで、この人なら実績を出せると感じたそうです。」

接客がスマートだから❓それだけ❓

 

そして会社概要を一通り説明した後、別紙で待遇を提示してきました。

さっき高めに言った額のプラス100万円。

 

メモ

さっきカバンを探っていたのは、答えた年収額に対応する資料が何社か入っていたんだと思います。

 

 

たった一度接客しただけ。

しかもその相手はこっちはわからない。

紳士服店なので「スーツ」ならまだしも、ワイシャツでそこまで相手を感動させたとは到底考えられません。

 

とりあえずその場は考えてみますということで終えたのですが、別れた後振り返ると彼はどこかへ電話をしていました。

こんなに遅くまでご苦労だなと思いました。

 

 

その日から連日、仕事中も仕事後も頻繁に電話がかかってくるようになりました。

 

もう会う気はなかったのですが電話に出ると「あ〜っ!〇〇さぁ〜ん!」とオーバーリアクション。

 

とにかく一度社長さんに会ってみないかとしつこく迫ってきました。

夜22時でも平気でかかってくることも。

 

ポイント

この辺でさすがにうんざりしてました。

もうこっちは飽きてきたし。

嘘の理由でお断りをしたんですが、必死な感じでしたね。

 

 

きっと「会う」と答えたら履歴書などを用意させて、実際には存在しない「会いたがっている社長」と会わされて「何も知らない相手」と面接をさせられていたでしょう。

 

社員をそんな遅くまで仕事させて半ば嘘をついて強引に企業に会わせる。

そんなブラック(当時はこの言葉なかったですが)なのか、ハンティング会社ってと思ったのを覚えています。

 

 

この一連のことから見えた「怪しいポイント」。

これを次の項目で解説しますので、ヘッドハンターから声をかけられた時の判断基準にしてください。

 

特に私の時は20年くらい前だったので、今はもっとコンタクトをとる手段が多様化していると思いますので要注意です。

 

関連記事>>高い年収の求人案件に潜む「危険性」を解説。惑わされない見抜く目!

 

 

ヘッドハンティングに釣られない。怪しさポイント。

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スルーすべき「怪しい」ポイント

  1. 突然のコンタクト
  2. ありそうなシチュエーション
  3. 誰の依頼かを言わない
  4. 対応のオーバーリアクション
  5. いつも仕事終わりに会いたがる
  6. 自社がリストラの代わりに行う場合がある

 

順に説明しますね。

 

1.突然のコンタクト

エージェントからのコンタクトであれば、直前に自分の意思「登録」を行っているので違和感はないでしょう。

しかしヘッドハンターの場合は突然コンタクトを取ってきます。

 

怖いのは・・・

注意

どこでこちらの情報を得たのかがわからないところです。

 

以前の記事でエージェント企業「横のつながり」があるため、スカウトのシステムを利用している別のエージェントから連絡があることを書きました。

 

参考記事>>知らない会社からのスカウトメール。提携企業も〇〇を利用している

 

しかしヘッドハンターは下見をしている可能性が高く、お客様と直接対面する「接客業」は狙われやすいものと思われます。

ヘッドハンターを名乗るコンタクトには詐欺の事例もネットで散見しているので十分に注意してください。

 

 

2.ありそうなシチュエーション

私の時のように「接客受けて感動した」

このようなシチュエーションは一見本当にありそうなのが騙されるポイントです。

 

ポイント

これを心理学の用語で「バーナム効果」と言います。

 

占いなどで多くの人が当てはまりそうなことを言って当たっているように思いこませるものです。

確実に思い出せるものならいいですが、ざっくりとした理由で引き抜きをしてくるヘッドハンターには注意が必要です。

 

 

3.誰の依頼かを言わない

エージェントが紹介する案件は最初は企業名は伏せているものの、しっかりと伝えて納得した上で応募するかどうかを決めてもらいます。

 

注意

しかしヘッドハンターは誰の依頼かを明かしません。

これはその話自体が「嘘」である可能性があります。

 

ヘッドハンティングそのものは違法ではありません。

 

しかし、美味しい話で浮き足立たせ高額セミナーに参加させたり、詐欺に合わせた後で退職時に保証金を出させたりする事例も起こっています。

相手企業を1度も訪問せずに話を着地させようとするのは明らかに詐欺ですので注意してください。

 

 

4.対応のオーバーリアクション

私に話を持ちかけたヘッドハンターも「あ〜っ!〇〇さぁ〜ん!」と言ったように甘い声を出してきます。

そりゃそうですよね。「募集費0」でその人でお金が得られるんですから。

 

気持ちいい対応をしてくれるからと心のガードを緩めると一気につけ込まれます。

余裕のない感じのヘッドハンターもいますので相手のペースで話を進めてはいけませんね。

 

 

5.いつも仕事終わりに会いたがる

これは私が当時接客業だったからだけでなく仕事終わりという「開放感」のある心理状態で会うことで受け入れやすくなってしまうという効果があります。

 

またそんな遅い時間に面談を毎回しているブラック企業のヘッドハンターで人をお金に変えて自分の成績のことしか考えていない可能性が非常に高いです。

 

仕事が終わった気持ちよさでホイホイと話を進めてしまわないように注意、というより仕事後にそう言った類の話をヘッドハンターとするのは避けるべきです。

 

 

6.自社がリストラ代わりに行うケース

これは別のケースです。

 

最近では「リストラ」が会社の評価を下げるので、リストラがわりにヘッドハンティングで釣って退職届を出させる。

 

つまり

注意

「今の自分の会社」が退職させるために嘘のヘッドハンティングの話を外部からさせて自主退職させるという悪質な事例もあるんです。

 

これはひどいですよね❗️

 

こんな会社は判明したら社名を公表すべきレベルです。

 

 

このようにヘッドハンティングは一見憧れる内容をちらつかせて仕事もお金も失う可能性を秘めているものが多数です。

 

共通しているのは「他言無用」と言われることです。

同じショップや会社の人にも言わないでと言ってきます。

 

外部が知ると詐欺だとわかってしまう。

そうではないにしても疑われるからです。

 

 

エージェントは橋渡しをしますが、ヘッドハンターがするのは「引き抜き」です。

 

あなたが自らの意思で「登録」という行動をしたところだけを信じていれば巻き込まれる心配はしです。

安全が確証されているところに力を借りてくださいね。

 

おすすめ記事>>友人紹介の転職【リファラル転職】は失敗の可能性が高いので要注意!

 

 

自分で行動したものだけを信じよう。そうすれば望む未来がやってくる。

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ヘッドハンティングされたなんて聞くと「すげー❗️」なんて思うかもしれませんが、実態は仕事とお金を両方失う可能性のあるなんとも恐ろしいものでした。

 

ここまでもお伝えしてきましたが

ポイント

どうか「自分の意思でした行動」だけを信じてくださいね。

あなたの大事な未来のためにも。

 

私も今後も転職業界の研究をより深めていって、あなたに危険が及ぶような事例があれば警鐘を鳴らしていきたいと思います。

 

あなたの未来はあなた自身の行動で、そして頼もしいエージェントというパートナーを得て明るいものになること。

心から応援しています。

 

 

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あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

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